このブログは
韓国の俳優さんに関するあれやこれやのつぶやき、韓国ドラマの感想、などなどを書いているブログです。
ドラマの感想にはネタバレ多々あります。
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一日家で迷った末に結局捨てきれない気持ちになって、七時からパソコン前にすわり、チケットゲットしてしまいました。
でも振り込むかどうか、まだちょっと迷ってたりして、、、。
それにしても、チケット購入ページに出た「ファンクラブに関する立場表明」など読むと、とっても心配に↓
http://www.arudoko.jp/event/index.html
チケットもまだ買えちゃうようだし、、、。
私はオフ会とか参加したことないけれど、漏れ聞く話で、ファンクラブの運営スタッフも、とてもジファンに好意的にがんばってくれてるように思ってたので、そちらとの関係もどうなってしまうのかなあと心配だし、、、。
よほどの思いがあっての今の結果なのでしょうけど、今後の彼の活動への影響が心配です。
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ジファンのイベントの申し込み、明日からなんだよね。
始めは迷いもなく申し込むつもりだったけど、いろいろな理由で迷ってます。
☆その前後、夜、家をあける予定が多い。
☆今回は一般発売は多分あまり期待できないので、自分の分が調達できたとしても、一緒に行く人の分を調達できる見込み薄。小心なので、一人で行くのはちょっと億劫。
☆これから購入するつもりの各種ジファン関係DVDを含め、出費が重なってる。
などなど。
明日の夜まで迷いそう。
それにしても、ジファンのその後はどうなってるんでしょう?
年末の衝撃情報を聞いて以来、私の中でいろいろな想像妄想ストーリーがかけめぐってしまってます。
すごく心配なんだけど、とりあえず、「きっと大丈夫」って思うことにしています。
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家族が正月休みの間は、居間のテレビとレコーダーに録画したものを見るのは難しいだろうなあ、とわかっていたので、暮れに久しぶりに○タヤに行って、別の部屋にあるDVD再生機器で見れるものを調達してきました。
チュジフンの「アンティーク」が並んでいたのがすごく気になったけれど、今回はドラマにしようと思い、以前からちょっと気になりながら、まだ見ていなかった「タルジャの春」を借りてきました。
私の好きなラブコメです。
楽しく気楽に見られるこういう恋愛ものは、やっぱりいいなあ。
主役の女優さんも表情豊かで見てて楽しいし、イミンギ君もなかなかかっこいいです。
ミンギ君は身のこなしが軽やかでかっこよくて、そこがいいですね。
最近週一回のテレビの放送を録画して韓国ドラマを見ることが多かったので、レンタルしてどんどん見れちゃうのはいいなあ。
やっぱり細切れにみるより、いっきにどんどん見るほうが楽しいよね。
しばらくはこの調子で楽しめそうです。
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正月の間、家族に居間のテレビを占領されて、なかなか見れなかった居間のハードディスクの中の韓国ドラマたち![]()
正月をはさんで、やっと「彼らが生きる世界」も見終わりました。
韓国での視聴率も、私周囲で見てる人の評判もいまいちだったこのドラマですが、私的には、心に残るせりふの数々でお気に入りだったドラマ「愛の群像」の脚本家なので、脚本家への興味もあって見ていました。
もちろん第一目的はヒョンビンを見ること、だったけど。
第一目的のヒョンビンには全く萌えどころはなし、でした(^-^;
いい奴ではあるし、テレビの演出家、ルックス良し、で、もし現実にこんな男性が目の前にいたら、悪い気がしない、もしかしたら好きになるかもしれないけれど、ドラマの主人公としては、ぐっと女心をつかむ萌えどころのあるようなキャラじゃないから仕方ないのかも。
というか、私はヒョンビンに関しては、「キムサムスン」限定ファンだった、というほうが正しいのかな?
かっこいいとは思うんだけど、ほかのドラマ、映画では、萌えるところまでいかないみたいです。
むしろこのドラマでは、地味ながら、嫌味な監督ギュホを演じたオムギジュンという俳優さんのほうにちょっと萌えました。
そして第二目的の脚本家への興味としては。
ヒョンビン、へギョという美男美女カップルの恋愛、また二人を取り巻くいくつかのカップルの恋愛がストーリーの中心にあることはあるんだけど、それほど波乱万丈のいわゆるドラマティックな展開があるわけではなく、淡々とした彼らの日常を描きながら、脚本家のドラマに対する考えを登場人物のせりふとして語らせたドラマ、という感じのドラマでした。
普通の「ドラマティックさ」は避けているようでもありました。
韓国ドラマを見始めてから、作家としては一番興味を持った脚本家なので、その人がどういうことを語るのかなあ、と興味を持って見てはいましたが、やはりドラマとしては、いまいち、ぐっとひきこまれることなく終わったかなあ、という感じです。
ただ一つ一つのシーンは、いいなあと思うところも結構ありました。
脚本家のドラマに対する考え、ということでは、最終回、ちょっと心に残ったせりふがあったので、書き出しておきます。(主人公たちのせりふとして語られたものです)
”すべてのドラマの最後はハッピーエンドだ。
悲劇的な世の中や、苦しい日常や、みじめったらしい青春、それが人生のすべてだ。
それらをドラマで描く必要はない。
希望以外のどんなことも、語る価値はない。
また、悲劇も希望の裏返しであることをドラマを作る人間は伝えねばならない。”
”いくら私たちが美しいドラマを作っても、私たちが生きる世界ほど美しいドラマは作れない。
だがおれは決してあきらめないと誓う。
この世界のように美しいドラマを作り上げるまで。”
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我が家から、というわけにはいきませんが、それほど長くないドライブで、天気がよければ富士山が見えるところまで行けるような地域に住んでいます。
正月中ごろごろしっぱなしというのもどうか、ということで、昨日久しぶりにドライブに出ました。
富士山が見える場所までそう遠くない、とは言っても、そういう場所に行っても、富士山が無事に拝める日は意外に少なかったりします。
天気がいいようでも富士の姿は見えず、ということも少なくなくて。
でも昨日は本当に見事に、光る海とその向こうに綺麗な富士を見ることができました。
ヨーロッパのアルプスの山々を見に行ったこともあります。
それはもちろん美しい風景だったのですが、山の姿の美しさ、ということから言ったら、富士にかなう山はないように思います。
住んでいる場所がら、割合行きやすい観光地ではありますが、いつ行っても、富士のある風景を見るのが好きです。
出かけるまでは、ちょっとめんどうくさい気持ちもあったドライブでしたが、久しぶりに富士の姿を見れて、新春にふさわしいドライブになりました。
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例年はおおみそかもぎりぎりまで、ぐずぐずとやるべきことを残して立ち働いたりしているけれど、今年は段取りが良かったのか、あきらめが早かったのか、意外に早く、テレビの前に陣取って年越し気分になりました。
めずらしくチャンネル権も「紅白派」の私が握れて、全部ではないものの、結構な部分を久しぶりに観賞。
スーザンボイルや矢沢の歌も聞かせてもらいました。
でも一番気になってたのは東方神起。
熱心に情報追ってるわけではないからよくは知らないけれど、解散説の流れている彼らの出演シーンは見たいなあ、と思ってました。
チャンミンの表情の冴えなさは、YAHOOのエンタメニュースなどにも書かれていたとおりのあきらかさ。
わたしは五人の中ではユンホがお気に入りだったので、事情をよく知らないながらも、どちらかと言えばチャンミン、ユンホ側への同情心が強く、チャンミンのかたくな表情も気の毒に思えてなりませんでした。
熱心なファンではないけれど、日本にはいないような実力のあるいいグループだと思っていたので、このまま解散になってしまうのは、本当にもったいない気がしてしかたありません。
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さすがの私も一応お掃除にいそしむ中、全日本フィギュアの放送だけは夜になってのお楽しみに、ここ数日見ておりました。
今まではやはり真央ちゃんが一番の楽しみでしたが、今回はそれを凌ぐ勢いで鈴木明子選手の演技に魅了されました。
歳がばれそうだけど、私の年代だと、フィギュアというと心に残っているのはジャネットリン。
彼女の演技は多分、今のレベルで言えば難易度はそれほどのものではなかったかもしれないけれど、音楽をその笑顔と体で表現しきって、今でもそのときの姿が目に焼きついています。
それ以降、それほど熱心なファン、というほどではないものの、フィギュアの競技は好きで、見れるときには見てきましたが、「表現力」ということからいうと、あの時のジャネットリンを超えるものにお目にかかれないなあ、という思いがずっとありました。
(あのときのジャネットリンを見たオリンピックが、初めてフィギュアスケートという競技との出会いだったせいもあるかもしれませんが)
私のような素人からすれば、トリプルアクセルだろうが、トリプルルッツだろうが、そんなことはどうでも良くて、興味のあるのは「表現」としてどれだけ心に訴えるか、ということ。
鈴木明子選手はジャネットリンとは全然違う魅力だけれど、久しぶりに「表現」としてぐっと心をつかまれるスケーターだなあ、と思いました。
オリンピックでは、メダルにこだわって萎縮することなく、自分の表現を見せられればいい、という気持ちで、思い切りよく自分を出し切って、日本だけではなく世界の観客も魅了してきてほしいなあ、と思います。
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かなり浮気症の私としては日本の芸能人の中で結構長く好きでいるのは、スマップの香取慎吾君かも。
子供から手が離れ始めたころに好きになったのが彼で、子育てのためにテレビやミーハー道をしばらく忘れていた私を、また再びそのその道に引き戻したのが彼でした。
そのころ彼は19歳。
多分彼のお母様に限りなく近い年齢の自分を思うとはずかしくもあり、でしたが、スマップのコンサートに行けば、私と同じ年代の人がいくらでもいてほっとしたり。
私の熱はそう長くは続かないので、蜜月状態は数年で終わり、その後は離れたり近寄ったりしながらも、興味は持ち続けてきました。
去年カンジファンにはまり始めてから、香取君との共通性を感じて、ああ、私ってこういうタイプが好きなんだな、と気づきました。
二人ともルックスは充分二枚目なんだけど(そう思わないって人もいるでしょうけど)、芸風は完全な二枚目じゃなくて、かなりコミカルな要素があるところ。
カンジファンのほうがそれでも二枚目要素が強くて、2枚目半(2.5)だとしたら、香取君のほうは、2.7が2.8枚目か、あるいは2.9、という違いはあるかもしれないけど。
それぞれファンになったきっかけは、ジファンが「90日、愛する時間」で、香取くんが「ドク」。
それぞれかなりシリアスなドラマなんだけど、ジファンの「90日」も完全2枚目じゃなくて、ちょっと男の可愛い馬鹿さみたいなもののある役。
一方の香取君の「ドク」は全く笑わせ要素のかけらもないドラマだけど、2枚目とは言っても、かっこいい~という2枚目じゃなくて、温かみと誠実さのあるいい男、みたいな役。
要するに私は、絵に描いたような二枚目にはいま一つはまらないのかな、というのが結論です。
ヨン様にはまっていたころ、でもちょっと自分のタイプと違うなあ、と思ったのもそんなところなのかも。
ちなみに一時熱中した金城武も、彼はかなり2枚目路線だろうけど、好きになったきっかけは日本テレビの「ゴールデンボール」という、ちょっとコミカルな要素もある役の時でした。
三谷幸喜の芝居のニューヨーク講演の話題で久しぶりに香取慎吾くんへの興味がちょっと戻って、日本公演のチケットをゲットしました。
私の夢想するのは、三谷幸喜がカンジファンに興味もって、彼を起用してくれないかなあ、なんていうこと。
三谷さん、慎吾くんがかなりお好きだから、ジファンみたいな俳優が好き、っていうのも、まんざらない話でもないんじゃないかと期待してるんですけど、、、。
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