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2008年10月

「がんばれクムスン」110話

祖母の家に行き、祖母に移植を許してくれ、とクムスンは懇願する。

許さない祖母に、さらに祖母から母に移植をすすめてくれ、というクムスン。

それなら自分が死ぬから、それから移植でもなんでもしろ、という祖母。

そんな祖母に、さらにクムスンはひどい言葉を投げつけて挑発してまで、母を助けたいと訴えた。

ドラマの始めのころには、神経が太すぎるクムスンをあまり好きと思えなかったけれど、遠足の時に海苔巻きを自分で作っていったことなど、母親がいなかった辛さを語るクムスンに今はsweat02となるのでした。

一方クムスンは義父にも移植を許してほしい、と改めてたのんだ。

クムスンの必死の訴えに義父はついに折れて、義母には内緒で医師に移植の話をよく聞いたうえで結論を出そう、と言ってくれる。

そして病院で医師の話を聞いたのち、義父は正式に移植を認めた。

今日のジェヒは、歯磨きをしながら、「おんぶしてあげようか」とクムスンが言ったことや、靴をはかせてあげたことを思い出して、デレデレ、ニタニタが止まらない可愛いジェヒだけでした。

それから今日はフィソンが初めて(だと思うけど)せりふらしいせりふを二言三言!ジェヒといい勝負に可愛いフィソンでした。

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「がんばれクムスン」109話

きょうは、クムスンとジェヒのシーンでsweat02だったなあ。

母のいる病室にやってきたクムスンは、母に移植を受けてほしい、と告げる。それだけはできない、という母に、あなたに選択権はない、自分が勝手に決める、と告げてクムスンは病室を去った。

母に会い、動揺するクムスンは家に帰らず、このあいだジェヒと会った公園(だと思う)のベンチで1人うずくまっていた。

病院で見失ったクムスンを探しつづけていたジェヒは、やっとベンチの上のクムスンを見つける。

母にまた会ったのだろう、と察していたジェヒは、「なんとも言えない気分だろうなあ、よくわかる、俺も一度会ったことがある、父親に」と言って、釜山で医者を開業している父親に会いに行ったときの話を始めた。

母からは父親は死んだと聞かされていたジェヒだったが、そうではなく自分は不倫の末に生まれた子だと、いつのころからか悟っていた。でも自分の存在すら父が知らない、ということを叔母から知らされたのは、医大への合格が決まったときだった。

患者を装って父を訪ねたときのことを話すジェヒ。

診察してくれたその手が暖かかった、と話すその口調からは、父を嫌いにはなれなかったジェヒの気持ちがわかる。でもその父が、実の子だと気づいて自分に向けてくれたとばかり思った笑顔は、そこにちょうどやってきた娘へのものだった。

その話をじっと聞いていたクムスン。

そのクムスンが口を開いてジェヒに言った言葉は「私がおぶってあげようか?」だった。「もう少し小さければおぶってあげたのに。」sweat02sweat02sweat02

このクムスンの言葉には涙出たなあ。

この意外な言葉はジェヒの心に沁みてクムスンをじっと見つめ続けた。

ジェヒにとって、もう既にどうしてもあきらめることのできない大切な存在だったクムスンだけれど、きっとこの瞬間に更にかけがえのない確固たる存在にクムスンがなったんだろうなあ。

ジェヒの話で気持ちの整理ができて、もう帰ろう、と靴を履こうとするクムスンの手を止めて、「じっとしてろ、履かせてやる」というジェヒ。ひざまずいてクムスンに靴を履かせてやるジェヒ。その時のジェヒのやさしさにもsweat02でした。

既にジェヒに心を許し始めていたけれど、靴を履かせてくれるジェヒを見つめるクムスンにとっても、このときからジェヒはもっと特別な存在になっていったんだろうな。

この日のこのやりとりが二人の絆を強く確固たるものにしたシーンなのでした。

そして靴を結び終わってジェヒがクムスンにかけた言葉は「行くぞ、チーター」

この言葉の意味するところが今のところ私にはよくわからないけど、こんなシリアスなシーンでも湿っぽくなり過ぎないところが、このドラマのいいところだなあ、と思う。

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「がんばれクムスン」108話

母が意識不明で集中治療室へ入ったことを知ったクムスンは、心配でたまらず病院へ向かった。

ちょうど出合ったジェヒに面会謝絶だから会えないと言われる。

クムスンは、それならあなたが会わせてくれ、と懇願するが、ジェヒは会えば助けたくなるからダメだ、と受け入れない。

「他のことは考えない。お前のことだけだ。お前に好かれなくても、自分勝手だと思われてもいい。俺は守るべきものを守る。大切なひとを守るだけだ。」

このときのジェヒのクムスンを思うがゆえの厳しさがかっこいいheart04

でも、それならチャン先生に頼むとクムスンに迫られ、ついにジェヒも折れる。

そして向かった病室の前には、クムスンの母が生んだもう一人の娘、ウンジンがウンジュやチャン医師といた。自分の妹を影から見て動揺しているクムスンを心配そうに見守るジェヒのまなざしがやさしくていいheart04(こればっかりだけど、あくまでジェヒ=カンジファン中心にドラマ見てるので(^-^;あしからず)

そして病室に入り、母を見つめるクムスンがその手に触れようとしたちょうどそのときに、母が目を覚ます。

驚いて病室を飛び出したクムスンは動揺を押さえることができなかったが、しばらくして再び母のもとへ向かった。

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「がんばれクムスン」107話

キスをせまって近づいてくるジェヒにクムスンはどうするのかと思っていたら、意外にも目を閉じた。それだけもうすでにクムスンはジェヒに心を許してたんだね。

でもそのときにエレベーターの扉があいてしまう。

クムスンは冷静に出て行くのに、あわてふためいているジェヒ=カンジファンの演技がおかしくって。

車に戻り、助手席に座らないか、と勧めるジェヒに、クムスンは突然、1人で帰りたい、と言い出す。なぜか?と言うジェヒに、あなたのせいじゃない、私の問題だ、と言って。

車の助手席を見て、死んだ夫のことを思い出し、自分が夫のことを忘れてジェヒに傾き始めていることに愕然としてしまったということなんでしょうね。

そんなクムスンのことが気になってならないジェヒが1人で「もしかして気づいたのか?」って言うのはどういう意味なんなんだろう?

ひさしぶりにジェヒとウンジュのシーンがあったけど、自分のことを思い続けてるウンジュのことを見つめるジェヒのまなざしは、いつもクムスンを見つめるとき以上にやさしい感じさえして、すごくいい。

そして病院を抜け出し、クムスンの住む家のまわりで様子をうかがう母は、フィソンがオートバイにひかれそうになるのを命がけで助けるが、逃げるように立ち去ってしまう。

そのときの様子から、クムスンの義父母は、もしかしてクムスンの母ではないのか、と気がつく。

最近フィソンが話し始め、と言っても「ハイ」とかくらいだけど、その声が超可愛いheart04

それから今日のジェヒ先生は白衣の中に黒のシャツ。ネクタイは好みじゃないけど、黒のシャツもキリっと男前に見えていいなあ。

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韓タメDXのカンジファン、見ました

今回の来日時のインタビュー、みんな素敵だったなあ。

ちょったした髪型の違いとか舞台用メイク?のためもあるのか良くわからないけど、ファンミの日より、インタビュー時のほうがみなずっとかっこよく見えた(私の好み?)

この日の服装は黒のシャツに赤のチェックのパンツeye

自分で選んだファッションということで、佐々木アナに、どうですか?、と聞いていたけど、私の好み的には申し訳ないけど、パンツのほうは×。30過ぎた男性に赤のチェックはやめてほしいなあ。上が黒だから、座ってればほとんど気にならなくてよかったけど。

それはともかくとして。

不遇の時代を支えてくれたものはなんですか?という問いに、両親と友人、だという答え。

親しい友人たちが「最後までがんばれ」と励ましてくれ、少ない給料を削って援助してくれた、とのこと。

そして100人の友人を持つよりも、1人で100人分の力を持つ友人を持つことが大切だと思う。「一が百に値する」という言葉が好きだ、ということでした。(韓国にはこういうことわざのようなものがあるのでしょうか)

そしてファンについても同じように思っているから、ファンにたいしてはできるかぎりのことをして応えたいと。

人間関係において、その数ではなく、自分にかかわる人と心からつきあうこと、深い関係を持つことのほうを大切にしたい、ということなのかと思いました(これは彼の言葉ではなく、私の解釈だけど)

このことは、今回の来日時のインタビューで何回か繰り返し彼が言っていたことでした。

この言葉を聞いた上で、彼のファンミでのファンサービス(過剰なまでの?)を見れば、また違った見方ができるのでは、と思いました。

また私も二人の子供を持つ親として、彼のご両親の話には感じ入ることも。

先の保障のない仕事をしている彼に、ご両親は一度としてほかの仕事をすすめたりすることはなかった、と。

本当にそういうご両親がいてこその、彼の今の成功なんだろう、と思いました。

子供を信じて待つ、って口でいうのは簡単だけど、実際には本当に難しいことです。わが身を振り返って反省するばかり。

彼のご両親の話を忘れないように、肝に銘じたいと思いました。

今回来日時の彼のインタビューで私が見たものは、ほんと皆いい内容ばかりで彼に好感もつものばかりだったです。

派手なファンミの舞台上の彼とは、また違う彼が見られるものでした。

一番たくさんの人が見られそうなチョナンカンでもいい話聞けるといいなあと思います。

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「京城スキャンダル」見始めました。6話まで。

来月からスカパーで始まるの待ってゆっくり見るつもりだったけど、待ちきれなくなって、ついにレンタルで見始めてしまいました。

はじめはもっとコメディ色が強く明るい感じで始まって、だんだんシリアスになっていくのかと勝手に想像してたら、思ってたよりは始めからシリアスな感じも。

とは言え、カンジファンのコミカル演技がふんだんに見れて楽しいです。

脇でも韓ドラ常連で芸達者な感じの人が同じようにコミカルな演技を繰り広げているから、ジファン氏も負けないように大変だったろうなとか思ったりして。

「90日、愛する時間」でカンジファンの母親役だった女優さんが、とんでもない日本人「幸子」として彼にからむのも、「90日」思い出しながら見るとなんかおもしろい。

この役、今見れば、彼のためにあるような役に思えるけど、考えてみれば、これ以前のドラマ、クムスン、花火、90日、とかを見て、この役のような感じって思い浮かばないから、彼が頑張って演じきった、ということなのかも。

身長があってスタイルもいいから、スーツに帽子を斜めにかぶったクラシックなファッションでキザにきめてるところが絵になるなあ。

このドラマ、セットも大掛かりそうで、手間もお金もかかってそう。

単なる賭けのためだった恋が、本気になり始めて、おもしろくなってきたところです。

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「がんばれクムスン」106話

クムスンの祖母からすべてをぶちまけられたクムスンの母は、クムスンの美容院にやってきて、姿を見つめている。それに気がつくが、顔を背けてしまったクムスン。そして母はクムスンの祖母のもとを訪ねたあと、行方がわからなくなってしまう。

母の行方がわからないと知って、クムスンはジェヒに様子を聞こうと電話をかけてくる。

クムスンから電話が来た、というだけで大喜びのジェヒ。

そして公園で出会う二人。

母のことをつい心配してしまう自分にイライラすると、ジェヒに打ち明けるクムスン。クムスンもジェヒのことをつきはなしているようでいて、心を許し始めているのがわかる。

沈んだ気持ちでうつむいているクムスンの横顔を見つめて可哀想でならないジェヒ。

ここで抱きしめたいところなんだろうけど、そうはしないんだろうな、と思っていると、やっと積極的になってきたのか、ジェヒはクムスンの肩に手を伸ばす。

でもその肩に手をかけようとしたそのときにクムスンは立ち上がってしまう。

宙に浮いたままのジェヒの手!

そして食事の帰りのエレベーターの中で、病院に帰ったら、母が帰ったかどうかメールしてくれ、とジェヒに頼むクムスン。

「ね?」と懇願するクムスンの少し甘えたような態度にとても抵抗できないジェヒ。

「わかった」というジェヒにクムスンはいつになく素直に「ありがとう」という。

そのクムスンの態度に驚いたジェヒの心は一気に盛り上がってしまうup

「お返しはなんだ?キスしてくれ。だめならメールしない」

この間まで、もう一押し、と見てるこちらが思っても、いつも踏みとどまってしまっていたのにやっと積極的になったジェヒ!

エレベーターの中でかっこ悪く口をつきだして、クムスンにせまっていくジェヒの顔がかなりおかしかったです。

ヒロインにキスをせまろうとしているのに、ジェヒの表情のおかしさのほうが楽しめてしまう、っていうのはめずらしいかも。

今日はクムスンのことで一喜一憂いるジェヒの言動すべてが見ていて可愛くおもしろかったですheart04

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「がんばれクムスン」105話

祖母が母のいる病院へ向かったらしいと知って、病院へ来たクムスン。

そのクムスンの前で、祖母はチャン医師になぐりかかるのだった。

その様子を見ていたジェヒ。

仕事帰りにクムスンのいる美容院へ。

そしてここで例のジェヒのダンスシーンだったのねえ。

思い悩んでいる様子のクムスンを慰めようと、美容院の前で踊りを踊って見せるジェヒ。

あのクールな白衣のク・ジェヒ先生とは別人のような踊りっぷり!

ハートheart01を手で作りながら踊るジェヒのとびっきり笑顔には、何回見ても、見てるこっちも笑っちゃうしかない、という感じでした。

その後夕食に出かけた二人。

移植の話でクムスンが病院に来たと思い、「おれがこれほど言っているのに、なぜ言うことを聞かないんだ?というジェヒに、「聞く必要ないわ。(ジェヒは)私の何だというの?」とクムスンは言い返す。とたんに不機嫌になるジェヒ。

この「私の何だというの?という言葉が、ジェヒにクムスンに対する更なる態度を考えさせるようになるんでしょうか。

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「がんばれクムスン」104話

ジェヒは、母親とワインを飲んでいても考えるのはクムスンのこと。

頭に浮かんでいるのは例の、ガード下でクムスンの肩をつかんで、「しないと言え、しないと言え」と言ったときのこと。

あのシーンを見て以来、私の頭の中も、このジェヒの「?あんでんだごへ?(韓国語わからない私にはそう聞こえる)」という言葉がこびりついてしまって離れなくて。

ジェヒが必死でクムスンに駆け寄ってくるところ、良かったなあ。

クムスンとの関係が修復できたジェヒは病院でも、いつになくご機嫌。

正直私はストーリーと関係なく、そんなカンジファン見てるだけで楽しい。

一方クムスンは義父母に移植を秘密にしていたことを知られてしまい、強く怒られる。

そしてついにクムスンの祖母は、クムスンの母親に、すべてを話してしまった、、、。

明日があの、話にだけは聞いていた(というか映像も見てしまった)ジェヒのダンスなのね。すご~く楽しみ。

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アジアンスターインタビュー#4のカンジファン見ました

アジアドラマティックTV So-netで放送された「上野まり子のアジアンスターインタビュー#4」、カンジファンのところだけ見ました。

ファンミ前日の収録のもののようです。

服装は渋いチェックのラフな感じのシャツ。ファンミ当日のインタビュー時に着てた服装とかファンミ用の服装より、こんな感じのほうが似合ってて好き。衛星劇場のインタビューも同じ日だけど、そのときは画面で見るかぎり黒のシャツで、このときとはまた違ってて、それもお似合いだったけど。
(上野まり子さんの「アジアンスターインタビュー」のブログにもその時の画像がかなりたくさん)

この日のインタビューで印象に残ったのが、「90日、愛する時間」についての受け答え。

「もしこの主人公と同じ立場になったら、やっぱり彼女に会いに行きますか?」という質問に対する答え。

もちろんそう思う。そう思う一番大きな理由は、自分がそれを演じた俳優だから、と。

台本をもらった時から、主人公の気持ちを理解しようとつとめるし、もし自分が理解できないとしたら、見ている人に理解してもらうことはできない。

演じ始めたときから、自分はその役柄になる。自分は死んでしまう、とずっと考えていたら、本当に彼女に会いたいと思った。

そうでなかったとしたら、自分は嘘を演じたことになる、と。

そうだとしたら、演じるって本当に大変な作業だなと思いました。

もし自分がインタビュアーなら、「それでは、もしどうしても、その気持ちを理解できない役を演じなければいけないことになったら、どうしますか?」って聞いてみたかった。そういう役は引き受けないのかもしれないけど。

彼の言いたいことを正確には理解できていないような気もするけど、彼は本当に主人公そのものの気持ちになりきっていたんだなあ、と思いました。

演じる姿勢が本当にまじめとも思いました。

その前の質問の、「90日」で主人公の心境をどういうふうに演じたのか?という質問にも「ただ本当に会いたかった、としか言えない」との答えでした。

このインタビュー聞いて、ますます彼のこと好きになってしまった。

ただ本当に会いたかった、というキムハヌルとの映画、楽しみです。

また本当に会いたくなってしまうんでしょうか。

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「がんばれクムスン」103話

すべてを知った祖母のもとへやってきたクムスン。

母親のもとへ押しかけようとする祖母に、体が弱っているからそんなことをしたら大変なことになる、と止めるクムスン。

それでも行こうする祖母にクムスンはついに「ママが死んじゃう!」と叫んでしまう。

ショックを受ける祖母。

一方、移植が決まったことを突然知らされた母は、自分のことを避けようとしていたクムスンのことがどうしても頭から離れず、ジェヒの母に、クムスンの出身地を調べてほしいと頼むのだった。

今日のジェヒは真っ赤なニット。ちょっと胸が開きすぎかな。

まだクムスンにどう扱われるか自信がないジェヒは、不安気に電話をかけるが、クムスンに愛想よくあいさつしてもらって、超いい笑顔shine

可愛いジェヒなのでしたheart04

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「がんばれクムスン」102話

買い物の途中でクムスンの祖母に会った義母は、祖母に知らされていないこととは知らず、移植の話をもらしてしまう。

余計なことを言ってしまったか、と思い悩む義母のところへ、クムスンの叔母が、示談金のお礼に訪ねてくる。今度は叔母が、クムスンが移植の決心をしたことを義母に話してしまう。

そして今日のジェヒ。

移植を理解してくれ、というチャン医師。

理解できない、というジェヒ。

そしてクムスンの境遇を知っているか?辛い境遇にも不満も涙も見せずに頑張ってきた。

そのクムスンが手術が決まったと知って涙を流した。移植は自分が阻止する、二度と彼女が泣かないよう自分が守る、と訴えるジェヒにウルッsweat02でした。

自分の右腕だと思ったいたのに、がっかりだというチャン医師に、「上下関係抜きで話をしている。先生と同じように、自分も理性を捨てました」というジェヒ。

「理性を捨てました」いいですねえ、この言葉。こんな理性の捨て方なら、してみたかった。

前回のジェヒにもheart01だったけれど、今日のジェヒはますますかっこよかったです。

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カン・ジファン、ファンミーティング映像

衛星劇場で放送された9月15日のカンジファンのファンミーティング映像見ました。.

楽しかったぁshine

当日は参加できなかったけど、2時間映像見てるだけで堪能しました。

京城スキャンダルの扮装で客席からファンにもまれながら入ってくるところはプレイボーイの役柄にぴったりで、舞台の上でキザにきめるところも様になってて、雰囲気盛り上げるすごくいいオープニングでした。

あちらこちらでファンミレポ読ませていただいても、いまひとつよくわからなかった、弾き語りを終えた後に後ろを向いて涙ぐんでいた、というのも、様子がよくわかりました。

本当に一生懸命練習してきたのに、うまくいかなかった悔しさと恥ずかしさと、それでも会場の雰囲気が暖かくて拍手で応援してくれたことなども手伝って、感極まってしまった、という感じでした。

司会の女性も、前日の夜のスタッフとの食事にも行かないで練習していた、ともらい泣き気味だったことからも、どれだけ彼が一生懸命だったのか、伝わってきました。

実際会場に行くと欲も出て、不公平感を感じたりする人もいたのかもしれないけれど、映像で彼の表情を見ているかぎりでは、ひたすら彼の一生懸命さばかりが伝わってくるファンミでした。(せいいっぱい気配りしてたと思うけど、それでも2千人以上にとっての完璧、っていうのはあり得ないよね)

行った人の話を聞いているだけの時には、彼がこの派手なステージをあっけらかんとこなしてるようにも感じられたけど、実際の彼は、緊張の中を一生懸命つとめてるんだな、という感じでした。

(噂の「キスのプレゼント」は予想どおり、カットされてました。)

それからやっぱり踊れるっていうのは、こういう時楽しくていいよね。

まだ「90日」と「恋の花火」とあと「クムスン」も途中までしか見てない私は、彼の踊りをそれほど見てないけど、やっぱり舞台出身らしくかっこよかったです。できればあのちょっとピエロな赤のキラキラステージ衣装じゃなく、もっと渋くて素敵な衣装でかっこよく踊るところ見てみたいけど。

あと良かったのが、ファンミ前日に撮ったという田代親世さんによるインタビュー映像。

緊張気味のファンミと違って、リラックスしたいい笑顔満載のインタビューでよかったあheart04

ファンミの舞台の彼以上に美しく見えて、見とれてしまいました。

田代さんもたぶんかなりジファン氏のこと好きですよね。

あの生笑顔と見詰め合って話できるなんてうらやましい~。

これからもジファン氏の応援、よろしくお願いしたいですね。

、、、というわけで、とっても楽しい2時間の放送でした。

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「がんばれクムスン」101話

移植が決まったことを知って驚いたジェヒはクムスンがまだ仕事をしている美容院へ駆けつける。

美容院の前に仁王立ちになってクムスンの携帯に電話するジェヒ。

「出てこなければ引きずり出す」

こんな強引な行動は現実にあったら困惑するだろうけど、こんな行動にでるほど思われるってことは永遠に女の夢なのかも。

強引にクムスンを車にのせて、人気のないガード下で車をとめるジェヒ。

「降りろ」と強引なジェヒ。

なぜ移植を決めてしまったのか、と怒るジェヒに、こんな風に怒る資格があるのか?と返すクムスン。

好きだから資格がある、移植はやめろというジェヒ。

子持ちに興味ないといったくせに、と背をむけて立ち去ろうとするクムスンを全速力で追いかけて強引に壁に押し付けるジェヒ。

必死に走りよるジェヒの姿にheart04でした。

子持ちでもどうしても忘れられない。

お前は自分の愛する人だけではなく、おまえのことを愛してくれる人も大事にしなくちゃいけない、移植をしないと言え、と繰り返すジェヒの愛のこもった必死の言葉に、ついにクムスンの頬を伝う涙。

「ほら見ろ、お前も怖いんだろ?」

ずっとクムスンが一人で苦悩していることを気遣ってきたことの感じられるこの言葉にheart04でした。

それにしても絶妙のタイミングで涙を流せる韓国の女優さん、俳優さんたちには、いつも驚きです。(それとも涙を流すのを待って上手に撮影されてるんでしょうか、だいぶ見直してしまったけど、一気に撮影しているように見えるけど)

ジェヒに背を向けて泣きじゃくるクムスンに、手をのばそうとするけれど触れることのできないジェヒ。そこで抱きしめてもいいのに、と思うのに、いつももう一歩踏み込まないジェヒなのでした。

でも振り返ったクムスンの顔に今までの敵意はなく、

「お昼に連れてって」と。ジェヒの誠意がやっと通じて、クムスンが初めてジェヒに心を許した瞬間なのでした。

これだけシリアスな状況の後なのに、そのままいかないのがこのドラマのいいところかも。

食事にいった二人は、始めこそぎこちないけれど、つまらないことですぐに以前のような小競り合いを始めて、また一気に面白モードに。

別れ際に、ジェヒは医師らしく、腎臓の移植がどれだけ提供者のその後の健康に負担をかけるのか説明して、考え直すように再び言って別れます。

一方、クムスンの母は、提供者が現れて、移植手術をすることになったと告げられる。

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「がんばれクムスン」100話

クムスンの叔母を訪ねてきた母は、クムスンの結婚費用と、叔母へのお礼だといって、お金を渡す。

そのあとを追っていたクムスンは、母と顔を合わせてしまうが、母を避けて立ち去ってしまう。

このことで母は、なぜ自分を避けるのか?、今までのことを振りかえり、まさかこの子は?と一瞬、疑念を抱くのだった。

そしてついにチャン医師から、手術の日程が決まった、とクムスンに連絡が入ったのだった。

今日の私個人のツボは、久しぶりのジェヒの「できる医師」としての姿。

それからジェヒの服装はたいてい白衣かスーツのことが多いので、きょうは自宅で着ていた青いニット姿が新鮮で、これもツボ。

きょうは予告映像のほうにめちゃくちゃ目を奪われてしまった!

移植が決まったことを知ったジェヒが、クムスンの元へ走るsign01

「移植は俺がさせない」「しないと言え」

クムスンに駆け寄るジェヒに今からheart02なのでした。

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「がんばれクムスン」99話

話には聞いていたジェヒがクムスンに自分の生い立ちを語るシーンと、ホンギルドンの名前が出てくるシーンというのはここだったのね。

またクムスンのいる美容院を訪れたジェヒ。

ジェヒが叔父の示談金をめぐる話まで知っているらしいと知って、激昂するクムスン。

そんなクムスンを、ジェヒは再び食事に連れて行く。

怒りの解けないクムスンに、ジェヒは自分の生い立ちを語り始める。

ジェヒにとっても重たい話のはずだけど、いつもどおり淡々とした口調で、自分が不倫の子だということを話す。

自分も父は死んだと聞かされていたけれど、そうではないと気がついた、という。

父の親戚もいるはずなのに、一度も訪ねてきたことがない。

アァ」と言った後、計算した演技、というより、ほんとにこみあげてしまった感情を抑えるために空いてしまった感じの間がツボでした。

「アァ」、、、、、

「俺はホンギルドンなのか、母さんは愛人だったのか」

まだ「怪刀ホンギルドン」を見れてなくて、ホンギルドンがどういう人なのかよく知らない私は、12月から衛星劇場で始まるらしい「ホンギルドン」の放送がお楽しみ、というところ。

ジェヒの生い立ちを知って、クムスンの表情も少し変わったようだ。

それでもまだそっけないクムスンの後を、バス停までついていくジェヒ。

許してあげるわ、と言ってくれ、というジェヒに、そっけない態度だけど「わかりました」というクムスン。

やっと許しの言葉をもらって、平静を装いながらも、こみあげる嬉しさを抑えきれない感じのカンジファンの演技が相変わらず可愛いですheart04

一方、自分の命がいつ、どうなるかもわからないと感じたクムスンの母は、クムスンの祖母と叔母の住む家を訪ねていく。

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カン・ジファンの「恋の花火」見ました

ジファン氏が怪我をしながらも頑張ったドラマのようなので、あまり悪くも言いたくないのだけど残念ながらいまいちな感じのドラマでした。

最初少年サッカーのコーチをしていた時は、こういう役もはまるなあ、といい感じで見ていたのに、そういうシーンがすぐなくなってしまったのは、やっぱりジファン氏の怪我のせいもあったのでしょうか。もしかしたら、予定通りにストーリーが運べなかったということもあったのかも。

だから残念だったなあ、とは思うのだけど、でも一番最悪なのは、ジファン氏が長い間一途に思い続けてきたという兄嫁ミレが全然魅力的じゃないこと。

この女優さん、このドラマでは敵役なのだから憎らしくて当たり前、とは言え、あまりよいとはいえないスタイルに変な服を着て、この人が口をへの字に曲げて出てくると、もうひたすら見たくないという感じになってしまって、この人を主人公であるカンジファンが思い続けたきた、という時点で、ドラマとして魅力がないとおもうのです。

二人が抱きしめあっても、親戚のおねえさんかおばさんに抱きしめられてるみたい。(きっとほかのドラマでは素敵なときもある女優さんなんでしょうから、あしからずですが)

おまけにドラマの最後のほうまで、このミレとジファン氏の関係が続くので、見ていて面白くなくて、、、。

あとジファン氏の気持ちがどこらへんからどうハンチェヨンのほうに移っていたのかとか、そこらへんの心の変化が読みにくいのも、面白さに欠けた理由かも。

それにしても、ほんとに怪我が残念です。

目のまわりが腫れた彼を見ているのも辛かったです。

こんな感じのストーリーなら、例えば兄嫁への報われない思いに苦悩しつづける弟、親の愛情を一身に受ける兄の下で、親に愛されず苦悩する弟とか(ジェームス・ディーンのエデンの東みたい?)、苦悩にのたうちまわるような弟役を、もう少し若いときのジファン氏でやったらすごく魅力的だったでしょうね。

年齢的に、もう苦悩するは似合わなくなってしまったかもしれないけど、「90日、愛する時間」で彼にはまった私としては、徹底的に苦悩するカンジファンの演技をまた見たいです。

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「がんばれクムスン」98話

クムスンが母親が生きていることを知ってしまったことを知り、クムスンにあやまるおばあちゃん。

でもまだ移植のことは知らないでいる。

一方ジェヒは、クムスンとのやりとりを思い出して、なかなか眠れない。

「おやすみ白菜頭」heart04一人、呼びかけるジェヒ。

こういうジェヒの独白、好きです。

そして一時帰宅を許されたクムスンの母は、美容室に訪ねてくる。

その母の前で、クムスンはとても冷静でいることはできないのでした。

今日は、カンジファンの出番はちょっとだけdown

クムスンをめぐる成り行きにもだいぶひきこまれてはいるものの、やっぱりテンション下がってしまう私なのでした。

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「がんばれクムスン」」97話

美容室を出て、クムスンを食事につれていくジェヒ。

あいかわらずクムスンの態度は冷たい。

ジェヒは必死であやまるが、クムスンは聞きたいことだけを聞いて、さっさと席を立ってしまう。

追いかけるジェヒを、クムスンは「ついて来ないで!」と冷たく突き放す。

帰路についてしまったクムスンに、ジェヒは電話をかけては切られ、メールをしては無視される。

あいかわらずクムスンの態度は冷たいが、ここらへんからは、以前のような、クムスンになれなれしい態度のジェヒがもどってきて楽しい。

「さっきの暴言は許してやる」とか「白菜頭、ダメ白菜」とか強気なことを言いながら、「そろそろ許してくれてもいいだろう?」と哀願するジェヒが可愛いheart04

シリアスなジェヒもかっこいいんだけど、やっぱり好きなくせに高飛車に出て、でも結局クムスンに振り回されてる、こんな感じのジェヒも好き。

もう一押し頑張れは許してもらえるんじゃないの?とあいかわらず私は心の中で「がんばれジェヒ」と応援してるのに、今日はメールの返事ももらえなくて、めげてしまっておしまいでした。

一方、クムスンの叔母の隠し事に気がついたおばあちゃんは、叔母が帰ってくるやいなや問い詰めて、クムスンに母が生きていることを伝えることを代償に、示談金のためのお金を受け取ったことを知る。

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「がんばれクムスン」96話

なかなか進展のなかったクムスンとジェヒの関係だったけれど、今日はやっと大きな変化が!

病院からクムスンのいる美容室へ向かったジェヒ。

きょうは意を決したように、クムスン一人が残る美容室の中へ入っていく。

きょうのジェヒはグレーのジャケットの中に、お似合いの淡いピンクのシャツを着て、真剣な表情で入っていくところが、いつにも増してかっこいいheart04

ジェヒを見て不機嫌に立ち去ろうとするクムスンにジェヒは

「お前の言うとおりだ、まだ気がある!」と言う。これは病院で「まだ私に気でもあるんですか?」とクムスンに詰め寄られた言葉に対しての返事だ。

冷たく「私はありません」というクムスンに

「移植はやめろ。絶対にだめだ。するな」と叫ぶジェヒ

ただ再びクムスンに近づきたくてやってきたかに見えたジェヒだったけれど、彼がここにやってきた本当の目的は、このことを言いたかったためだったのだということがわかる。

いままでなかなか二人の関係が変化しない状態が続いていたので、一気にここまで話が進展するとは思っていなかった!

意外な言葉だっただけに、彼の真剣な気持ちが伝わってheart01でした。

身勝手な男のようにも見えたジェヒだけれど、自分の気持ちよりも、クムスンのことを心配する気持ちでいっぱいで、ジェヒの人としての優しさが感じられたシーンでした。

でもこのシリアスな状況の中、それでもクムスンのことを「白菜頭」というところが、ちょっと笑わせられるというか、またジェヒのキャラの可愛いところ。

一方おばあちゃんも、チャン医師がクムスンの母の再婚相手だということを知ってしまう。

そして自分の知らないうちに、クムスンの叔父の示談金が用意されていたことを知り、今まで知らないでいた事実をこれから知っていくことになりそう。

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「がんばれクムスン」95話

義父母からの援助のお金を持って、クムスンはチャン医師のもとへ返しに行く。

移植を早いうちに行わなければならないことを知らされる。

その帰りに病院のロビーで、クムスンは実の母に呼び止められる。

クムスンのことがなぜか気になってしかたがない母は,クムスンを引き止めて、お茶に誘ったりする。

困惑するクムスン。

ちょうど通りかかってその様子を見ていたジェヒは、そんなクムスンを放っておけず、二人に近づいていく。

そっと二人の間に割って入っていくジェヒに、クムスンを思いやる気持ちが感じられて、とても良かったですheart04

母と別れたクムスンを追っていくジェヒ。

ジェヒはたぶん病院に来ていたクムスンが、移植をする気になったのではないかと心配で、様子を探りながら話しかけているのだけど、そんなジェヒにクムスンは冷たい言葉を投げつける。

「からかってるんですか?それともまだ私に気があるの?」

ここで以前のちょっとツンツンしたジェヒのものの言い方で「そうだ、気があるんだ」と言ってしまっても良かったのに。

でも、そのやりとりをウンジュが見ていたのだった

さあ、これがこれから嵐を巻き起こしていきそう。

きょうはジェヒがクムスンを思いやる気持ちがとても感じられた回だったけど、カンジファンにはこんな優しい様子がとってもよく似合ってるheart04

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「がんばれクムスン」94話

通りに面した喫茶店で、どうやらクムスンを待ち伏せていたらしいジェヒ

わざとらしく偶然を装って、「アンニョン!」と手を上げて、クムスンを呼び止めるジェヒが可愛くて、可笑しい。かなりうろたえてるジェヒ。こういうカンジファンのちょっと滑稽な演技が楽しくて好き。

今日のジェヒ君は光沢のあるベージュのスーツに青いシャツ、というだけで結構派手だけど、更にかなり派手目のストライプのネクタイ。韓ドラの主人公たちのシャツとネクタイは、日本人には考えられない派手さのものが結構多い。

なんとかクムスンをひきとめようと声をかけるジェヒだけれど、クムスンの答えはそっけない。もう一押し、と思うのに、それ以上言えなくなってしまったジェヒなのでした。

一方、家に帰ったクムスンに家族から、叔父さんの示談のためのお金が手渡される。家族の気持ちがうれしくて、涙を流すクムスン。

ここまできても、気持ちのほとんどはジェヒの登場だけを待ちつつみている私なのだけど、最近はクムスンにたいするこの家族の気持ちに、いつのまにか、ウルっとさせられていることが多くなってきましたsweat02

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「がんばれクムスン」93話

テワンと気晴らしに行ったクムスンは、泥酔して帰ってくる。

義母は、酔っ払った嫁の面倒までみなくてはならないなんて、と文句をいいながらも、クムスンを部屋に寝かしつけながら、子供のような幼い足や、眠りながら流す涙を見て、胸が痛む。

心を動かされた義母は、反対していたクムスンへの金銭の援助を、亡くなったチョンワンのためにも、受け入れようと決心する。

一番クムスンを拒絶していたお母さんだけに、少しずつクムスンを受け入れていく姿は、いつもほろっとさせられますsweat02

きょうのジェヒのファッションチェック(?)

1.クムスンの移植のことで抗議をして、きまずいチャン医師とエレベーターでいっしょになるシーンは、ベージュジャケットピンクネクタイ。淡い色はやっぱり似あうし、本来は許せない感じののピンクのネクタイもジェヒが着るとなんとか許せる気がする。

2.母親に、もうウンジュと仲良くさせようとするのはやめてくれ、と訴えるシーン。ファッションと言えるのかどうかわからないけど、シャワーからあがったばかりと思われる、ちょっと濡れた髪に白いバスローブ姿もなかなか可愛い。

予告編では、やあ!、とぎこちなくクムスンに接近するジェヒが。

楽しみです。

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「がんばれクムスン」92話

今日はストーリーの展開は一休みという感じ。

移植を決意したクムスンは、それを隠したままテワンを気晴らしに誘う。

ちょっと見たところ、クムスンとジェヒより、このクムスン、テワンコンビのほうがお似合いに見えなくもないくらい。年頃もちょうどいいし、これからこの二人の間に義理の兄妹以上の何か変化はあるんでしょうか?テワンがクムスンのことを女性として見てしまうとか。

一方ジェヒは、ウンジュとの結婚をのぞむ母親の策略で、ウンジュと食事に行くことに。ジェヒの母親にけしかけられていたウンジュは、心ここにあらずの感じのジェヒに突然キスをして迫る。

きょうはクムスンとジェヒの間には何の進展もなく、それぞれが別の異性と二人だけの時間を過ごす。この状況が何か後につながるんでしょうか?

今日のツボ

愛情をせまるウンジュにジェヒが言った言葉「降りろ」

ジェヒのちょっと冷たいものの言い方がなぜかいつも結構好き。

後輩医師への高飛車な言い方、ほんとは好きなのにツンツンした言い方しかできないクムスンへの言葉、、、、いろんな冷たい言い方が出てくるけど、ジェヒのキャラを形作ってるようなこの冷たいものの言い方が、みんないつも聞いてて快感なのはなぜなんだろう?

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「がんばれクムスン」90話、91話

毎日一話一話の見方に気合が入っていくばかり。

午前の家事片付けて、早めの昼ごはんまで済ませて、いつにも増して気合の入った万全の体制で、いざ見よう!としたら、、、、、録画が失敗してる!

どう考えても、この気合の入った気持ちを、土曜夜の再放送まで抑えておくことができないと思ったので、すごすごとツタヤさんへ、、、、、。

良かった。この巻には91話までしか入ってなかった。

一日一話ペースで行くことを心に誓ってるのに、あればあるだけ絶対見ちゃうから。

そして90話。今日はジェヒの見せ場でした。

クムスンに移植をせまっているチャン医師に、,許されないことだ、間違っていると迫るジェヒ。

お前には関係のないことだ、と怒る医師に対して「先生が奥様を守りたいのと同じように、僕も彼女を守りたいのです」クムスンのことが好きだ、と医師に告げたジェヒ。かっこよかったheart04

後輩医師には高飛車だったり、チャン医師からも性格がよくない、と言われてしまっていたジェヒだったけれど、言うべきときには恩師にもはっきりと物を言って、ただの鼻持ちならないエリート医師ではない、いい男であるところを見せてくれたのでした。

そして91話。

思い悩み、眠れない夜をすごしたクムスンはついに移植を決意、チャン医師のもとへそのことを告げに行く。

一方ジェヒは、チャン医師の前でクムスンを好きだと認めたことで心の整理がついたのか、母との朝食でも久しぶりに食欲も戻り、元気な様子を見せる。

時々出てくる、このジェヒと母親、二人のシーンが私は結構好き。

病院では優秀な医師も、母親の前ではただの可愛い息子で、朝はベッドの中でお尻をひっぱたかれて起こされたり。ジェヒの息子っぷりがまた可愛くてheart04

二人が食事してるところも妙に好き。

さて、来週はジェヒとクムスンの距離は縮まっていくのでしょうか。

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「がんばれクムスン」89話 

現在スカパーで毎日一話放送なのを視聴中。

一話一話感想書いているのは、続きを一気に見たい衝動を抑えるためも。

ふつうなら、見たければツタヤ通いに精を出してしまうところなのだけど、ただいまカンジファンにかなりはまり中なので、楽しみを長引かせようという気になって。見るものなくなってしまうと寂しいから。

でもたまにはこういうふうにゆっくり見るのもいいかな、という感じ。

韓国の人が当時見たのを同じペースで見てるわけだから、韓国の人もこんな風に毎日、次はどうなるんだろう、と明日の放送楽しみにしてたんだなあ、と実体験しているようで。

そして89話。

母のことが気になるクムスンは、仕事帰りに病院へ。

そこで母の容態が急変するのを目撃してしまう。

命はとりとめたものの動揺するクムスンに、母の再婚相手チャン医師は移植を懇願する。

それを聞いてしまったジェヒはクムスンのことが気になって、車でそっと後を追う。

クムスンがバスに乗れば、その後を追い、降りればまたその後を追うだけで、クムスンに声をかけることはしない。

いいなあ、ジェヒに、(カンジファンに?)こんなに心配されてみたい(毎日こんな感想)

そしてジェヒは意を決してチャン医師のもとへ。

移植をせまる医師を思いとどまらせようとするのか。

もはや私の中では、「がんばれクムスン」ではなくて、完全に「がんばれジェヒ」になっております。

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カンジファン、キムハヌルと再共演!

ジファン氏、次のお仕事が決まったそうで。

充電も必要では?と思いつつ、本音はやっぱり、次回作どんどん決まるのは嬉しい。

そしてまたそのお仕事がすごく良さそうshine

キムハヌルと共演。

そしてジファン氏はshineスパイshine(考えただけで楽しみだぁ)

アクションあり、ロマンスあり、コメディの要素あり、だそうで私としては最高です。

キムハヌル自体は私自身は特別好きでも嫌いでもない、という感じだったけれど、去年の来日時のインタビューを見て、ジファン氏本人が彼女のことを、自分のいい演技を引き出してくれる人としてとらえてるのだな、と感じて、それ以来、また彼女と共演してほしいと思っていました。(よろしかったら関連過去記事どうぞ

私も「90日、愛する時間」のジファン氏の演技が大好きだったから。

でもまさかこんなに早く実現するとは。

キムハヌルとの共演、というのも、彼がこの仕事を決める一因だったに違いないと思いました。

難を言えば、映画はいつになったら見れるのか、相当先の話だってこと(ノω・、)

そういう意味ではドラマのほうが早く見られそうで良かったといえば良かったけど、何はともあれ、嬉しいニュースでした。

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