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2008年12月

ジュリー IN 東京ドーム

昨夜NHK地上波で放送された45分の番組を視聴。

行きたかったなあ。

客席には思ったよりも男性の姿が見かけられたのが意外でした。

先日のNHKのジュリーの放送を見てた時に旦那も、ジュリーはかっこよくて好きだった、ドームも行きたい、と言うのを聞いてすごく意外だったけど、こうしてみると、当時女性が騒ぐのそ知らぬ顔で横目で見ながら、結構興味をもっていた男性も多かったということなんでしょうか。

60歳を迎えたジュリーは、さすがにあごのあたりのたるみ、おなかのぜい肉は隠せなかったけど、歌声の魅力はまだまだ健在。

驚いたのは、きっと終盤に近づくにつれ、声を出すのもやっと、みたいになっていくだろう、と想像していたのに、ラストの曲まで、ほとんど変わらないような、力のぬけた自然な歌声だったこと。

休憩をはさんだようだけど、それにしても80曲、すごい、と思いました。

きっと無理のない発声法をどこかの時点でちゃんと身につけたということなのかなと思いました。

見た目の美しさは昔と比べることもできないけれど、ジュリーの歌は本当に魅力的で、これからまた是非、華やかな場所でもうひと花もふた花もさかせてほしい、またその可能性の充分あるジュリーだと思いました。

今からまた記憶に残るヒット曲をつくってほしいと思います。

大学生の娘も、ジュリーは今の時代からみてもかっこいい、と結構お気に入りです。

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やっとデジタルテレビが

だいぶ古くなって不具合も出てきていたテレビをやっと買い替え。

でも私が買い替えを推進した本当の理由はBSデジタルのほうで今月から始まっている「がんばれクムスン」をまた見たいから(^-^;(家族には言えない)

はじめのほうは録画したものを持っていないので。

また「クムスン」を楽しみ直してますshine

フィソンがやっぱり少し違う感じ。可愛いheart04後半も可愛いけど。

来年になってもしばらく私のクムスンブームは続きそう。

でもいいことばかりじゃなくて、以前のレコーダーで録画したDVDの映像を見ると汚いsweat02

これ、結構ショック。

おまけにスカパーの映像もなんだかきれいに見えなくなったsweat02

これって解消方法あるのかなあ?sweat02sweat02sweat02

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「がんばれクムスン」151話まで

今まで、父親ってこんな感じであってほしいなあ、と思わせてきたクムスン義父の変わりよう!

いくらチョンワンの忘れ形見だから、と言っても、本当に人が変わったように嫌なやつになって、見ていてむかついてしまいます。

そしてずっと「がんばれクムスン」というよりは「がんばれジェヒ」としか思っていなくて、いまいち感情移入していなかったクムスンなんだけど、フィソンをうばわれまいと義父母に立ち向かい始めた姿を見て、初めて本当に「がんばれクムスン」という気持ちになっています。

そしてクムスンの母親や、シワンの元へ相談に行くジェヒの姿はすっかり落ち着いた大人の男。

デジタルテレビをやっと購入して、BSでまた「クムスン」20話後半くらいを見始めることができるようになったのだけど、そのころのジェヒとは別人のようです。

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「がんばれクムスン」148話

「フィソンは私たちが育てるから心配するな」

「クムスン」を見てると言っても、カンジファンウォッチングいう色彩も強かった私。

終盤を先日一気に見た際、その私がジファンの存在を忘れて、ドラマの展開に本当にのめりこんだのは、クムスン義父、ノ・ピルド氏のこの言葉からだったかも。

義父母が二人の結婚を許してくれた、と言ってクムスンとジェヒが喜んでいる姿を見て、いやいやそんなに簡単いくはずがない、と冷静に見てた方とかもいらっしゃるんでしょうか?

ノ家で起こるさまざまな問題に、その時々翻弄されながらも最後は賢明な判断で家族を導いてきたピルド氏。

感情のままの妻のそばに辛抱強く寄り添って、時には上手に機嫌をとって、常識ある舵取りをしてきたピルド氏。

クムスンのジェヒとのつきあいを知って義母が怒りくるうのは、それほど意外でもなかった。

その際もはたから冷静に見てるかのようだったピルド氏。

冷静にクムスンに結婚の許可をあたえているようだった彼の口から、こんな言葉が当然のことのように出てくるとは!

最後に用意されていたこの爆弾

もしかしたら今までピルド氏が演じてきた常識ある行動も、この爆弾を効果的に落とすために周到に用意されてきたものだったりするんでしょうか。

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私の韓流 2008

暮れもだんだん押し迫ってきて、ぐうたら主婦の私もさすがにパソコンの前、テレビの前に座る時間が少し短くなってます。

最近の話題はカンジファンばかりになっているけれど、そういえば去年の暮れはチュジフン「魔王」にやられていたっけ。

でもその後もいろいろなマイブームが、、、、。

やはり昨年末ごろ見ていた「12月の熱帯夜」から気になっていたシンソンウのドラマをいろいろ見るにつれ、だんだんはまって、しばらくはこのままシンソンウファンでいるかも、と一時は思うほど。

でもひととおり見れるもの見てしまって、次に手をのばしたのが評判良さげな「ファンタスティックカップル」→しばらくオジホブーム。

そして彼のものも見尽くしたころ出会ったのが、周囲で評判の良かった「90日、愛する時間」カンジファンブーム

先日会った韓ドラ好きのお友達に「○○さん、すぐ気が変わるから」と言われた時、「でもカンジファンはしばらく続きそうな気がする」と言葉を返したものの、最後のほうは自信なく小声になっていた(;;;´Д`)

そう言えばカンジファンが、他の俳優さんに心変わりしないで自分だけ応援して、みたいなこと言っているの聞いたとき、申し訳ないような気持ちになったっけ(;´Д`A ```sweat01

ただ弁解すれば、気が変わるのではなく、好きな俳優さんが増えていく、ということなんだけど、、、。

でも、もう他の俳優さんには目もくれません、、、、、とは言えないけれど、カンジファンのことは俳優としてすごく素敵だと思っています。

だから2008年の韓国俳優はカンジファン韓国ドラマは「がんばれクムスン」かな。

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「がんばれクムスン」144,145話

ジェヒママがやってきたことで、クムスンとジェヒのつきあいがばれてしまったノ家。

もうひと波乱の幕開けです。

でもクムスンハルモニの家では、私のお気に入りのハルモニとジェヒの楽しい会話が続く。

ハルモニが僕の来るのを待ってるんじゃないかと思って来ました、というジェヒ。

「私に会いたかったんじゃ?」とからかうハルモニに、大真面目で「もちろん会いたかったです」とあわてて返事するジェヒが可愛いです。ハルモニもそんなジェヒを見て可愛いくてしょうがない感じで笑ってます。

今日は叔父さんとクマも帰ってきて、みんなに結婚したいとあいさつを。

ひとり小さなちゃぶ台の前で緊張して正座でかしこまっているジェヒが可愛すぎますheart04

ジェヒを見送って外に出たハルモニが「ありがとう」と言ってジェヒの手をにぎるシーンはとても良かったです。

ジェヒとクムスンはフィソンを連れておもちゃを買いに。

フィソンをはさんで三人で手をつないて歩いてると本当にお似合い。

別れ際、今日義母義父に二人のつきあいのことを話すというクムスン。

不安そうな表情のクムスンに

「胸を張って話せ」

「お前には幸せになる権利があるんだ」

というジェヒも良かったです。

そしてクムスンの口から、ジェヒとの関係を改めて確認したノ家は険悪な雰囲気に。

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「がんばれクムスン」143話

両親の部屋にやってきて、また許しを請うシワン。

別れてしまおうかとも思ったけれど、そうしたら「一生自分を許せない」と。

「だまして無理やり連れてきて、今になってソンランを捨てたら、母さんならその男をどう思う?」

実子ではない子供を育てる、という決断をするまで、そう簡単ではなかったシワンだけれど、決断までの心の過程のあらわす言葉として、とても説得力あると思いました。

そして翌朝の家族がそろった食事のテーブル。

ついに父の口から、ソンランの子供を受け入れるという言葉が告げられた。

良かった、と見てるほうもほっとする感じ。

ほとんどジェヒしか見てなかったような感じの私でも、物語終盤になって、家族みなに感情移入が進んできてるんしょうか。

そしてクムスンのおばあちゃんにあいさつに来たジェヒとクムスン。

おばあちゃんが本気でうれしそうで、見てるこっちもなんかにやにやしてしまう感じでした。

ジェヒとクムスンおばあちゃんのシーンはなんだか好きだ。

でもやっとソンラン問題が片付いたばかりのノ家に、思いつめたジェヒママが乗り込んできたのでした。

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「がんばれクムスン」142話

ジェヒママに冷たい扱いを受けて、家を出てきたジェヒとクムスン。

クムスンを見送ってバス停まで二人で来たんだけど、どういう時間に撮られたシーンなのか、光線の具合が微妙で綺麗。

その綺麗な光の中、ジェヒがためらいながら言い出したことは。

ジェヒママを説得する手っ取り早い方法として、「既成事実」を作ってしまおうと。

「スピード違反、フライイング」だと。

怒って、周囲の目もかまわず殴りかかるクムスンにジェヒが言った言葉は

「かわいい子ぶっちゃって」

「あとで泣きついても知らないぞ」

こういう話をしてもジェヒは可愛いいんだよねえheart04

こういうところは、「私の名前はキムサムスン」でヒョンビンが、二人の気持ちが通ったとたんに、更なる「深い」関係になろうと右往左往してたところを思い出してしまった。

さわやか系の男の子が、無邪気に恋人と「更なる関係」に進もうと躍起になる姿が可愛く描かれているところが似ていて。

ヒョンビンもカンジファンも清潔感があるからこそ、こういうことをさせても、可愛いさが成立するんでしょうね。

一方クムスン義母は、相変わらずソンランを許せず、ソンランの手料理をひっくり返して外へ飛び出していく。

その後を追うクムスン義父、ノ・ピルド氏。

怒りに狂う妻の気持ちを押さえつけるでもなく、その感情に寄り添って、ここでも夫たるもの、こうであってほしい、という理想像を見せてくれる感じなんだよね。

これは夫婦関係の間だけのことじゃなく、親しいものをささえる方法としてお手本になることかも。

どんな親不孝も、死んでしまったチョンワンの親不孝に比べたらましじゃないか、ソンランの子供を受け入れてやろう、という言葉は説得力ありました。

「なんだか最近突然にチョンワンに会いたくなる」とピルド氏。

先日最後まで見てしまった後見直してみると、この言葉は結構意味深い言葉だったかも。

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日本のテレビ番組を見なくなって

韓国ドラマにはまるにつれ、日本のテレビ番組を本当に見なくなってしまった。

朝食を食べながら、午前中の家事をしながら、なんとなく毎日つけてみているワイドショーのほかは、ほとんど自分が見ようと意識して見ている番組はないくらいだ。

世の中でなにか重大事件起きてても知らないのもちょっとな、と思って、夕方のニュースは割合つけるけど。

後は家族がつけて見ているのが目に入ってくるくらいで、自分ひとりの時は、暇があるときに見るのは韓国ドラマばかりだ。

どうしても見ようと思って録画予約したのが、最近で記憶にあるのは、チョナンカンにカンジファンが出たときと、スマスマに金城武が出た時くらいだから、これも日本の番組見たいと思ったと言っていいのかどうかわからない感じだし。

そんな中、ひさしぶりに日本のテレビ番組が楽しみなのが、浅田真央VSキムヨナのフィギュアスケート。

昨夜こたつにはまって二人の対決見ながら思ったのが、そういえば日本のテレビ番組の放映時間にあわせてテレビの前に座ったの久しぶりだなあ、ということ。

ああ今日はこの番組があるから、この時間までに用事すませてテレビ見ようっていうことが以前はよくあったのに、最近は、後で韓国ドラマ見る時間作るために、早く用事片付けちゃおう、という感じだからなあ。

韓国ドラマにはまっている、ということもあるけど、それだけ日本のテレビ番組で見たいと思うのものが本当に少ない。

フィギュアスケートはジャネットリンのときから好き。

やっぱり「美しいもの」っていいよね。

男子の小塚君もいいし、今夜も楽しみです。

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「がんばれクムスン」141話

クムスン登場人物の中でシワン、ソンランカップルにあまり興味が持てなくて、正直はじめのほうなんかストーリーわかる程度に早送りまでしてたのに、物語終盤ともなると、すべての人に対して感情移入の度合いが高まってくるんでしょうか、この回はこの二人の会話にちょっとウルッと。

シワンとよく話し合いもせずに離婚を受け入れると宣言してしまったソンランと、ついにソンランの子供を受け入れようと決意したシワンの会話。

「俺は平凡な男なんだ」と言って、すぐには子供の父親になる決意をできなかったことをあやまるシワン。時間が必要だったのだと。でも「頑張る、努力する」というシワン。

このシワンの決意までの過程は、現実にこういうことを決意しようとするときには、こんな風に思い悩む時間が必要なんだろう、と思う現実性があって、おもいがけずこの「平凡な男」という言葉にちょっとウルッときてしまった。

そんなに簡単に実子でない子供を受け入れられるはずはなく、でもあきらめられないソンランのために、そう簡単には行かないだろうけれど努力していこう、と決意したこのシワンの言葉は、とても現実性があって胸に響く感じだった。

そして今日のジェヒの萌えどころは。

クムスンを連れて、ジェヒママに正式に二人の結婚を認めてほしいとあいさつ。

でも認めるはずもなくひどい言葉をクムスンに投げつける母。

怒ったジェヒが強引にクムスンの手を引いて出て行こうとする姿。

二人で仲良く手をつなぐシーンはいままでにもあったけど、このときの手を引っ張って連れて行こうとする姿がなぜか良くて萌えました。

たぶんクムスンが小柄でジェヒが背が高いから、こういう図が絵になるんだろうなあ。

そして強引に手をひいていく感じが女の「リードされたい心」をくすぐるのかも。

それからジェヒのシンプルな白いシャツ

私はこの白いワイシャツ姿に弱いので。

カンジファンもよく似合ってましたheart04

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「がんばれクムスン」140話

ジェヒがからむ話のことしか注目してこなかった私だけど、この回はクムスンの義父の言葉にちょっとやられました。

バツイチの過去がばれた上に子供を育てたいと言って、クムスンの義母から離婚をせまられ、簡単に認めてしまったソンランをたしなめる義父。

「夫婦の愛というのは、歳月であり、犠牲であり、犠牲をしいられても一緒に生きていくこと」

夫婦の愛、家族の愛、を当然のように美しく描いているものがちょっと苦手な私だけど、この言葉にはそういうものとはちょっと違う真実を感じて、素直に少し自分のことを振り返らせられた言葉でした。

この義父は身のまわりに起こるさまざまな出来事に素直に人間くさい感情を表しながらも、いつも最後は賢明な判断で家族を導く、理想的な父親像だなあと思う。

花束を送って妻の機嫌をとるところもよかったし。

現実の男たちはたいていはこういうことを馬鹿にしていると思うけど、言葉は適切じゃないかもしれないけど、こんな風に機嫌をとりあったり、おだてあったりすることも大切なんだなあ、と思った。

一方デートを続けているクムスンとジェヒ。

自分にとってノ家の人たちは、ただ夫の家族、という以上の存在だから、ジェヒとの関係は自分からちゃんと話したい、というクムスン。

それにたいして「そうしろよ、話してくれてありがとう」というジェヒ。

ふたりがよりをもどしてすぐのデートの時も、「わかりました、ありがとう」とか「教えてくれてありがとう」と言い合ってた二人。

これも、恋人同士、こういうふうでありたいね、という理想を描いている感じでした。

今日の感想はなんだかまじめ。

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「がんばれクムスン」139話

青空の下の2度目のプロポーズ。

「お前は幸せだ。イケメン二人と暮らせて」

わがままだとか、性格悪いとか、ということになってるジェヒだけど、こんなさりげない言葉からプロポーズに気づかせる彼は、なんだかんだと言っても、結構センスも良くていい男だと思う。(もちろん脚本家が考えた言葉なんだけど)

プロポーズの前にはちゃんとフィソンと顔も合わせ、この言葉の中にはフィソンももちろん引き受けるという意味がふくまれているのだから。

クムスンの危機のときには、恩師にたてついてまでクムスンを守ろうとし、フィソンのことも心から受け入れて。いくらクムスンを愛してるからといって、なかなかそんなことできませんって。

「そうね」とかいう軽い言葉で答えるクムスンだけど、私がクムスンの立場だったら、有難くて、そんなえらそうなせりふ言えないよ。

今日のジェヒは黄色のニット。クムスンも渋めだけど可愛いピンク。

緑の芝生に黄色とピンクが映えて、可愛い二人のプロポーズシーンに合ってる。

ジェヒの着る服の色は結構その時その時のシーンの雰囲気、ジェヒの心境に合わせてある。手術後初めてクムスンに会う嬉しいシーンは驚くような真っ赤だった。シーンの雰囲気に合わせた色を身につける役割は、クムスンよりジェヒのほうが引き受けてるみたいだ。(私がクムスンの服装にはあまり注目してないせい?)原色担当もジェヒだし。

ジェヒとクムスンがこんな風に関係を進展させてるとき、一方では、私が全く無視してるソンランとシワンの関係が大変なことになっている。

クムスンと同じ、子持ちバツイチのソンランは、結婚の前歴がばれた上に、子供を一年ひきとって育てたいと言ったために義母から離婚を迫られている。

「子持ちバツイチ」クムスン、ソンランのストーリーが平行して進んでいる。

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「がんばれクムスン」137話、138話

137話

だいぶ前にYouTubeかなにかで見てしまって、いつ出てくるのかと楽しみにしていたカンジファンの女装はここだったのね。

顔立ちがやわらかいからすごく似合ってて可愛いheart04

仕草もさまになってて、本人もまんざらじゃなさそうにみえる。

もっとたっぷり見たかったなあ。

考えてみれば食事を一緒にしたりはあったけど、こんなにデートらしいデートは初めて?

この日のジェヒは紺のニットにジーンズ。終盤になってジェヒの服装は随分落ち着いてきた感じ。色が白いから紺も似合うよねえ。バスの中でとなりにすわるクムスンをずっと見ている横顔がきれいで見とれちゃいました。

そしてフィソンにあわせてほしい、と自分から言うジェヒ。

ジェヒがいかにクムスンとの関係を真摯に考えているかが感じられていいよね。

そして138話。

いよいよフィソンに会うジェヒ

「90日、愛する時間」で初めてカンジファンを見たときは、その泣くときの表情の変化にやられてしまってカンジファンに堕ちましたが、このドラマでは彼の笑うシーンの表情の豊かさにやられます。

フィソンが現れる前の不安そうな顔が、彼が現れて一気に晴れて、そしてフィソンを抱きしめたときの顔。

初めて触れるフィソンを少しおそるおそる抱きしめて、感触をかみしめているような、そして愛おしくてたまらないように顔をくしゃっとさせて笑って。

その笑顔がなんとも言えませんでした。

私が言うのも僭越ですが、個人的にはこのシーンのカンジファンに演技賞あげたい、と思いました。

この可愛らしいシーンにピンクのニットが似合ってました。たくさんの色とりどりの風船も似合ってた。

それにしても、女でも必ずしも似合わないピンクがなんでこんなに似合うのか、カンジファン。

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「がんばれクムスン」136話

ジェヒとクムスンの恋には、見てるこっちは長い間やきもきさせられ、やっと恋人になったと思ったら、また別れてしまって、、、。

だからこの回は見てるほうも本当に良かったよね。

ジェヒをわすれることができない、とハルモニに訴えるクムスン。

このシーンのおばあちゃんがいいんだよねえ。

「短い人生、好きな人に会えなきゃ、辛くてやっていられない」

こんな素敵なことを言っていたかと思うと今度は、美容師も医師もおなじ「師」だなんておもしろいことも言うし。

おばあちゃんと話して気持ちに整理のついたはクムスンはジェヒの元へ。

病院から出て行こうとしていたジェヒはクムスンを無視してエレベーターの中へ。

あやまろうとするクムスンに「もう遅い」と言う。

「手を放せ」と言われてクムスンの手がエレベーターの扉から離れたときは、もしかしてまたこのままになるのか、と。

でも再びエレベーターの扉を押さえてジェヒに訴えるクムスン。

「愛しています」

初めて聞くクムスンのこの言葉に驚いて心の動くジェヒ。

でもそれだけで満足するわけにいかないジェヒ。自分のことを好きでも去っていったクムスンだったのだから。

「だから?」と聞くジェヒ。

「あなたのそばにいますから。これからはあなたの言うことだけを聞きます。あなただけを見つめて、誰が何と言おうが、あなたに言われるまで、もうどこにも行かない。」

その言葉を聞いて、クムスンに駆け寄り抱きしめるジェヒ。

良かったあ。

でも熱のあるまま耐えていたクムスンは倒れてしまう。

そしてクムスンの寝ている病室のベッド。

目を覚まして、なんのとりえもない自分でいいのか?と聞くクムスンに答えるジェヒの言葉は今日は少しくさすぎるほど甘い。

「してあげられることもあまりない、気持ちしかない」というクムスンに「どんな宝石よりそれが一番ほしい」というジェヒ。

そんなジェヒに突然のクムスンからのキス

長い間一方的にクムスンを思い、やっとクムスンを振り向かせたとは言っても、やはりいつも自分の思いのほうが先を行っているようだったジェヒにとって、このクムスンの初めての行動は革命的な?出来事だ。

今度はジェヒのほうが近づきクムスンに長いキスをする。

そして今度はジェヒの病室に戻った二人。

いつもの気楽な雰囲気に戻ってて、それも嬉しい。

ジェヒが相変わらず駄々っ子のように食べ物の好き嫌いを言って、クムスンにしかられながらいやいや食べてる。やっぱり二人のこういうやりとりがないとさびしいよねえ。久しぶりにいつものジェヒの「ヤア!」と怒る言い方も聞けたし。

クムスンとの仲が戻ったジェヒは、やってきた母にもひさしぶりに素直に接する。

でもクムスンはジェヒママの姿を見て、あわてて身を隠した。

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「がんばれクムスン」135話

追い出されてしまったけれど、それでももう一度ジェヒの病室に戻ってきたクムスン。

でもジェヒの冷たい態度は変わらず、冷たい言葉を投げつける。

このシーンのカンジファンの本当に傷ついてる感じの表情がいいんだよねえ。すごく気持ち入ってます。

そしてジェヒに追い出され、眠れぬ夜をすごしたクムスンは、まだ夜の明けないうちからハルモニのもとへ。

どうしてもジェヒのことが忘れらない、また会ってもかまわないか、と聞くのだった。

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ホンギルドン、おもしろそう

きのうはすっかり家でカンジファンデー、な感じだった。

まず朝の家事がざっと終わったところで、朝録画してある「がんばれクムスン」(もう最後まで見ちゃったけど、それでもまた楽しみ)

またちょこっと家事したり昼ごはん食べたりして、今度は衛星劇場の「怪刀ホンギルドン完全攻略マニュアル」

ホンギルドン、なかなかおもしろそう~、私好みです。すごく楽しみになった。先日来日時に撮影したと思われるジファンインタビューもありで、充実の一時間でした。

そして、また買い物やら晩御飯の支度やらして、今度は大韓民国映画大賞

これは見れるかどうかわからないなあ、と家族が帰ってこないことを祈りつつパソコン前で見ていたら、運良く家族の帰りも早くなく、無事ジファン氏受賞シーンをリアルタイムで見れました。

受賞者発表シーンは自分でも予想外にドキドキ。

韓流ブーム始まって以来、何人の俳優さんに惹かれたか自分でもわからなくなっているくらいだけど、考えてみると、その時はまっている俳優さんが何かの賞を受賞するのをリアルタイムで見たのって初めてだったんだなあ、と気がついた。

そんなこんなで、もう師走だというのにカンジファンで終わった一日でした(;;;´Д`)ゝ

(家事もひととおりはやりましたから、、、気になってたタンスの修理もしたし、、、と。)

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「がんばれクムスン」134話

クムスンをあきらめて傷ついている心に、さらに利き腕に大怪我を負ってぼろぼろのジェヒは母の見舞いも受け付けず、心を閉ざしている。

そんなジェヒを見ていたウンジュは、ジェヒの母親に止められていたにもかかわらず、クムスンにジェヒの怪我のことを知らせる。父親がクムスンにした行いを知って以来、心の変化を見せているウンジュ。

ジェヒの怪我を知ったクムスンはたまらずにジェヒのもとへ駆けつける。

でもジェヒは、出て行け、と言って、ほかの医師にクムスンを追い出させようとするのだった。

愛の裏返しの怒りに燃えたような冷たい視線でクムスンを凝視するジェヒ。

笑顔のカンジファンももちろんいいけど、こういう表情もとっても良くて、こういうのを見ると、影のあるような役をやるカンジファンも見てみたいなあ、と思う。

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クムスンの本当の恋人?

ホームドラマチャンネルで放送中の「がんばれクムスン」を録画保存しながら毎日復習しているものの、先日一応最後まで一気に見てしまったので、少し前に本屋で見つけて買っておいた「韓国ドラマSuperガイドブック vol.1」(角川パブリッシング発売、TOKIMEKIパブリッシング発行)という本をやっと取り出して見始めた。

内容は「タルジャの春」と「がんばれクムスン」のガイドがメイン。

そこにドラマの裏話が書いてあるのだけど、なんとクムスンを演じたハン・へジンちゃんは、ドラマ放送終了パーティで「交際中の彼氏がいます」と衝撃告白をしたんだそうで、相手は歌手のナオル、という人。私は初耳だけど、有名な話らしいです。

ちょうど数日前に朝鮮日報のサイトで、公認の恋人がいる、という記事を見て、へえ、と思っていたところだったのだけど、それを告白したのがクムスンの終了パーティだったとは!

それを聞いた時のカンジファンの気持ちってどうなんだろう?全然関係ない?

終盤を一気に見ながら、二人のやりとりがとっても気持ちがこもっていて、さすがに長期間、演技とはいえ恋人同士を演じていたら、おたがいの顔見ると自然にそういう気持ちになれるのかな?なんて思って見ていたばかりだったから、カンジファンがへジン本人を好きになったわけじゃなくても、なんかちょっと変な気持ちしないのかな?と思ってしまった。

それにしてもへジンちゃん、なぜそこの場で告白しなきゃいけなかったんでしょう?

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「がんばれクムスン」132話

ジェヒとクムスンの関係がうまくいっていないと知って、クムスンをたずねてくる母。

ジェヒが、もう関係ない、あきらめる、と言っていたと母から聞いて、ショックなクムスン。

拒絶したのは自分のほうだとわかっていても、いざ「あきらめた、関係ない」と言われたらショックなその気持ち、わかるなあ。

おばあちゃんからジェヒがたずねてきたことを聞かされるクムスン。

もう終わったことだとクムスンから言われて「好きなんだろう?」と聞くハルモニ。

「ええ、おばあちゃん、そうよ、私も好き」と素直に認めるクムスン。

「好きに決まってるじゃない。どんなによくしてくれたか。」「好きにならないほうがおかしいわ」

今までジェヒがクムスンを好きだということはいくらでも出てきたけど、クムスンの口からジェヒをどういう風に思っているのか語られることはあまりなかったので、ああ、そういうふうに思ってたんだね、という感じだった。

それにしても、おばあちゃんは、ジェヒがクムスンを好きだと聞かされてもっと無条件に有頂天になるのかと思っていたら、意外にも、二人の関係がうまくいくのは難しいことだ、とはじめから冷静に見ていたんだねえ。

そしてこんな展開は予想していなかったジェヒの怪我。

ジェヒはウンジュをかばって、外科医の命の右手に大怪我を負ってしまったのだった。

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