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2009年3月

「外科医ポン・ダルヒ」 25話まで見ました

引き続き面白く見ています。

病院での治療をめぐるあれこれの出来事にもちょっとあきてきたかな、と思ったあたりで、アン医師の生い立ちをめぐる事情とか、アン医師とダルヒの恋愛などが出てきて、あきさせず引っ張るなあ、という感じです。

それにしても、イ・ボムス演じるアン医師とダルヒが恋愛関係になるとは思っていませんでした。キム・ミンジュンとダルヒ、と思ってたので。

このドラマでイ・ボムスを見て、演技力でひきつけられる人だなあ、とは思ってましたが、ルックス的には恋愛劇の主人公になる人だとはちょっと思ってなくて(^-^;、、すいません、、、。

でも考えてみれば、「花嫁はギャングスター」でも、ヒロインと恋仲になっていたし、そもそもこのドラマは、アン医師とダルヒの出会いから始まっていたんだなあ、と。

キム・ミンジュン演じるイ・ゴヌクと元妻がよりをもどすシーン、良かったです。

「温かいシャワーを浴びて、スンミンを胸に抱いて、君の膝枕でぐっすり眠りたい」

ちょっとグッと来ました。

「クムスン」の作者でもあるこの脚本家は、自分の子ではない子供を育てる父、という設定が好きなテーマなんでしょうかね。「クムスン」のク・ジェヒも、このイ・ゴヌクも、医師であること、自分の子ではない妻の子供を悩んだ末に受け入れ、育てる決意をする、という点、似ているなと思いました。

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「映画は映画だ」見ました

カンジファンに興味を持ち始めた昨年9月ころからの念願だった「映画は映画だ」をやっと見てきました。

やっと、と言っても、当初思っていたよりは予想外に早く日本で見る機会がやって来たのかもしれないけれど。

カンジファンの初めての商業映画主演、そして今までにない役柄、ということで、ほんとにほんとに余計なお世話ながら、大丈夫?なんて母心でちょっと心配したりしながら。

彼の演技は大好きだけど、アクションって得意なのかな?と、心の中にちょっぴりクエスチョンマークをつけながら見に行ったのだけど、おみそれしてました、本当にかっこよかったです。またアクションの多い映画に出てほしい、と思うくらい。

もともと殴りあうシーンとかはあまり好きではないけれど、この映画の殴り合いの多くは映画の撮影としてのもののせいなのか、意外に目をそむけたいほどのところは少なく、結構アクションのかっこよさを楽しみながら見ることができました。

特にラストの干潟での対決シーンは、噂にたがわず迫力ありました。

本気と本気のぶつかり合いに、なぜか胸の熱くなる感じが、、、。

「映画の中でだけで2人の人生が交差する」これはこの映画のチラシの言葉。

パンフレットには監督の言葉として「2人の間に友情を割り込ませたくなかった」とあったけれど、私もこの2人の間に簡単に「友情」なんかが生まれたりしなくてほんとに良かったと思いました。

「映画の中でだけ2人の人生が交差する」

その言葉通りに、干潟で泥にまみれて本気で戦っているその瞬間にこそ、2人の魂がぶつかりあっている、その感じが胸を熱くさせるように思いました。

「俳優らしくなったな」(不正確かも)

終盤スタにそういうガンペ。

最後まで映画を見てみれば、口では毒づき反発しながらも、どこかに俳優になりたかったやくざガンペから、俳優スタへの屈折した片思いがあったような気も。

結果的に、人生をかけてやくざのガンペが俳優スタへ演技レッスンをしたようにも見える。

「最後の最後」まで自分の現実を見せつけて。

そしてその「最後の最後」の瞬間にスタの思いも少しガンペに近づいたような気がした。

それほど映画を見ないで、自分の家の居間でたくさんのドラマを見ながら育ったテレビドラマ人間なので、根っからドラマ体質にできていて、ある程度、映画は見には行くけど、結局やっぱり家で自分の好きなドラマ見てるほうが楽しいや、と思ってしまうことが多い。

気になる映画に時々は足を運ぶけど、どうしても映画じゃなきゃいけない理由もないような気がして。

画面が大きい、ということを除けば、ドラマのほうがはるかにたくさんの時間を使って描けるわけだし、映画って暗い中で長時間座って見ていると眠くなることもしょっちゅうで(^-^;

でもこの映画は、映画である必要のある映画のように思いました。(映画をそれほどたくさん見ていない私がえらそうにいうのもなんですが)

2時間というひとまとまりの時間の中で、見ている人間の生理に訴えるように作られた映画のように思いました。

「、、、そんなスタを愛すべき存在として描き出したカンジファンの力は相当なものだ」

これは映画パンフレットの中でカンジファンを評した言葉。

ファンにはおいしい褒め言葉でした。

監督はこの今までのカンジファンからはイメージしにくい役によく彼をキャスティングしてくれたものだなあ、と思いました。

そしてあの可愛い「ク・ジェヒ」からは想像もつかない男にカンジファンもよくなりきったものだ、と思いました。家に帰ってまたクムスン見たけれど、同じ人間とは思えませんでした。

唯一問題だったのは、気をつけていたつもりでも、私がすでにかなりの映像を事前に目にしてしまっていたこと。この数ヶ月のジファン情報追っかけで、その時その時は少しの量でも、寄せ集めればかなりの量の映像を目にしてしまっていたのだなあ、と思いました。まっさらな状態で見てみたかったものです。

それと余談だけど、映画を鑑賞した新宿シネマスクエアとうきゅうは、新しくはないものの、すごく椅子のすわり心地がよくて、腰痛持ちのおばさんに優しい映画館でした。

いつもこのくらいの椅子で映画をみたい、と思いました。

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「怪刀ホン・ギルドン」 21,22話

「これを挿して、ギルドンに嫁ぐの」と嬉しそうに言って、おじいさんに買ってもらったかんざしを手にとるイノク。でもそれはイノクが見ているかなうことのない夢。気がつくと、その手はおじいさんが流した血で濡れていた。

「おじいさんは死んだんだ。ギルドンとはお別れね」

イノクのせつない夢で始まった21話。

ギルドンも「私がいつもそばにいるわ」と言うイノクの幻を見ている。

謀反の決行の日が決まった。

でも謀反が成功してチャンフィが王になる時は、イノクが王妃になる時でもあった。

その事実に胸の痛むギルドン。

「こんなことなら刺されて死ねばよかった。中途半端に刺されて痛くてたまらん。本当に痛い」

そう言ってギルドンはイノクに刺された胸の傷を押さえた。

そして予想もしなかった事実があきらかに!

チャンフィを王にする、と刻まれた四寅剣は、実はチャンフィの母とイノクの父がたくらんで作らせた偽者だった。

ギルドンもノ尚宮もその事実を知るが、チャンフィにはそれを知らせぬまま、ついに謀反決行の日が.。

王が攻撃に気づいていることを知って、それを知らせるために宮殿に忍び込むイノク。

「アイラブユー」というギルドンとイノクの間にだけ通じる言葉で、ギルドンに自分がいることを知らせたイノク。

宮殿ごと燃やしてしまおうと、王が油をまかせていることを知って、ギルドンとイノクは2人で力をあわせて皆を助けようと誓い合う。

「尊敬してる」ギルドンはイノクに言って、2人はそれぞれの戦いに別れていく。

イノクの知らせで、宮殿は燃やされることをのがれた。

そして謀反は成功。

ついにチャンフィが王の座につくときが来た。

でもチャンフィが即位するその場は、王妃になるイノクとの婚礼も意味する場。

彼女のことで何か頼むことはないのか?とギルドンに尋ねるチャンフィ。

「頼むまでもありません。私の尊敬する強い方ですから、心配などしていません。」というギルドン。

こんな言葉で愛の表現されてみたいかもねheart04

ギルドンたちが新しい王の誕生を喜んでいるその時に、ついにチャンフィは四寅剣をめぐる母の陰謀を知ってしまう。

チャンフィがショックに打ちひしがれる中、ギルドンに拒絶されたウネは、最もむごい方法でギルドンを死に追いやりたいという思いだけにとらわれている。

ギルドン自身が信じてたてた王チャンフィにギルドンを殺させる方法はないかと。

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チョナンカン 3.21 のカンジファン

最近「映画は映画だ」がらみの番組見てもジソプ中心のものばかりだったので、さほど期待もせず昨夜の録画見たら、ジファンssiのインタビューじゃありませんか!

良かった録画忘れなくて(チョナンカン忘れがち)

韓国まで行ってのインタビュー。

最近何かで見たヘアスタイル、服装だから、ごく最近の録画と思われる。

黒でまとめた服装でなかなか素敵。こういうごくシンプルなのがいいよね。

髪型もこんな感じ、いい。

割合かしこまった感じのジファン氏だったけど、「芋焼酎」にすごく反応してた(^-^;

草なぎ君が舞台に出演してることなんかまで知ってたのも意外だった。

期待してなかっただけに、見れて良かったあ~!の番組でした。

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禁断症状

学生のお子様たちは、自由な時間を謳歌しているこの春休みは、、、、。

日ごろ、日中の時間を自由に使っている主婦にとっては、ちょっとストレスのたまる季節だったりして、、、。

ここのところ、韓ドラタイムがほとんどとれないsweat02

深夜の私のゴールデンタイムまで侵食されて、、、sweat02sweat02

まあいつも好き勝手させてもらってわけだから、と自分をなだめつつ、主婦、母に徹しようと努力しております。

来週は絶対「映画は映画だ」見にいくぞ。

いつも以上にスクリーンに現れたジファンの姿に舞い上がれそうだ。

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好調なのね

上映始まった「映画は映画だ」、舞台挨拶にもはずれ、映画鑑賞も少し後になりそうな私は、ネットで情報さがしてウロウロしてました。

大阪の上映館、シネマート心斎橋は、支配人の方のブログ、なんていうものがあって、そちらによれば初日は8回上映のうち5回満席だったそうで、前売りも3千枚を超えて、支配人もびっくりの売り上げらしいです。

(ちなみにシネマート心斎橋はスタッフの方のブログもありました)

この分だと新宿もきっと好調なんでしょうね。

良かった、良かった。

この調子で上映館がバンバン増えて、本当に大ヒット!ってなってほしい。

少し前の記事だけど、VBARIETY JAPAN、っていうサイトの2月10日付けの記事にも「映画は映画だ、に高まる韓国映画復活への期待」なんて記事が。こちらは2月上旬に既に新宿の方の上映館では前売りが3千枚を突破した、なんて記事が。不振が続く韓国映画では異例の売れ行き、なんだそう。最終的にはどれだけ売れたんでしょうね。

とにかくこうなったら、一部のファンの間の話題におさまらないヒット映画になってほしいですね。

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初日は雨

東京近郊のわが家。

朝、布団の中で目覚めると外はほとんど嵐のような荒れ模様。

このときに何を心配するって、「映画は映画だ」の初日の客の入りを心配する私って、主婦としてかなりイカレテル?

「アジアンクロスロード」も「チョナンカン」も「めざまし土曜日」もチェック。

全部ジソプのインタビューっていうのが私にはちょっと寂しいけど、まあ初日に合わせて来日してくれてるのが彼なんだから仕方ないか、、、。宣伝活動してくれてる、と感謝しなきゃね。そのうちカンジファンももう一度来てくれると信じて。

私はまだすぐには見にいけそうもないけど、是非ヒットしてくれるよう、お祈りしています。

「めざまし土曜日」の中で流れた干潟でのファイトシーン,初めて見るところもあったような?少しだけの映像だったけど、とっても迫力あって、期待してます。

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もう一度「がんばれクムスン」 136話 カットされたジェヒのキス

BS日テレであいかわらずクムスン視聴中。

最初にお断り。「クムスン」放送してくれたBS日テレさんにはとっても感謝。このおかげで周囲にクムスンにはまった人多し。

日本の放送時間にあわせて相当な時間数カットしなければならないのも、かなり至難のわざなんだと思われます。

でも今日のカットにはちょっとびっくりeye

かなり意表つかれた。

別れたかたちになっていたジェヒとクムスンが再びよりをもどす、かなり山場的な感じのこの回のお話。

今までずっとジェヒ攻勢だった2人の恋愛に、やっとクムスンが追いついてきたように愛の告白をして、そしてそれをあらわすかのようにクムスンからジェヒにキスをする。

そしてその後すぐ、今度はジェヒからクムスンにキスするはずなんだけど、そこがカットになってた。シーンの途中でブツっと切れてeye

このドラマはやっぱり、近づいたり離れたりをくりかえすジェヒとクムスンを見て、やきもきしながら、早くこのふたりをくっつけてあげたい、という気持ちが視聴者を一番引っ張っていってるんじゃないかと思うんだけど、そのふたりがやっと仲良くなったあ!というその山場のシーンでキスシーンカットするかなあ?

私的にはソンランがらみのあれやこれや、もっとぶった切って多少話飛んでも全然かまわないんですけど(^-^;移植手術後、ソンランがらみのシーンが私には多すぎる。

放送見る前、私がひそかに注目してたのは、よりをもどした二人がまたいつものちょっとコミカルな感じを繰り広げるジェヒの病室でのお食事シーン。

今までの感じだと、私の好きなこのシーンがカットされるかもと思ってたけど、ここは大丈夫だった。

たぶんこのシーンに途中からチャン医師とクムスン実母が出てくるから。

ラストでクムスンがジェヒママを見つけて物陰に隠れるどうしてもはずせないシーンにクムスン実母が出てくるから、その前の母登場シーンもカットできなかった、というそんな感じなんでは?

そういう登場人物の出入りの必要性でカットするところも決まってくるのかな?と。

カットされたところ見つけては喜んでみたいなのもちょっとなあ、と思いつつ、ちょっとびっくりした136話のカットでした。

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「怪刀ホン・ギルドン」 19話、20話

前回の終わりにキスをかわして、19話始まりは、やっと恋人らしくなってきたギルドンとイノクで始まったのに、その後は怒涛の展開に。

確かにいつかこういう時がくることはわかっていたわけだけれど。

王の命を受けてイノクを抹殺しようとするギルドン父。

そのイノクを救おうとしてイノクの育ての祖父は死んでしまった。

このおじいさん、このドラマの脇役さんたちの中で一番のお気に入りだったのになあ。

そしてついにすべてを知ったイノク。

育ての祖父、自分の実の両親を殺したのがギルドン父であることを知って、ショックを受け、そして復讐に取り付かれていく心の動きを演じたソン・ユリちゃん、なかなかよかったです。

ギルドン父を刺そうとしたイノクを身をもって止めたギルドン。

イノクはリュ・イノクとして生きることで「遠くから」ギルドンを助けることを決意する。

この「遠くから身守る」っていうのがちょっとしたテーマなのかな。

チャンフィの言葉の中にも出てきました。

でも見てるほうとしては「遠く」にいないでやっぱり「近く」にいてほしい。

それから今まで「馬鹿王」を,なぜ親友を殺してまでギルドン父が守り続けるのか、理解しがたいばかりだったけれど、今回はその2人の関係も少し違ったものに見えてきました。

結果的に間違ったものではあったけれど、「王を守る」と一度決めたことを貫き通したギルドン父にもある種の美しさがあり、またあのどうしようもない王も、ただ1人ギルドン父だけは心から信じて頼っていたことがわかって、この2人の関係にも泣けるところが、、。

あの王も始めはいい王になろうという志に燃えていたのね。

王を守るため、罪を1人で背負ってギルドン父も死んでいく。

20話ラスト、イノクからもらって大事にしていた刺繍入りの袋を燃やすギルドン。

そこにチャンフィのシーンでも使われるあの歌の歌詞が。

note終わりのない心にあきらめきれないこの気持ち。こんなに僕が願ったとしても、君を手に入れる資格すらない僕だから。そんな資格すらない僕だからnote

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もう一度「がんばれクムスン」 129話 あきないシーン

BS日テレで放送中の「がんばれクムスン」あいかわらず見てます。

何回目になるかわからないけど。

クムスンに拒絶されたジェヒがクムスンハルモニをたずねていくシーンが好きで、最初に見たときから通算したらいったい何回みてるかわからないくらいだけど、まだまだあきずに見てしまいます。

苦しい顔のジェヒがずっと続いているところだから、よけいホッとしていいのかもね。

ジェヒが緊張しきってかしこまってるのがどこかおかしくて。

ジェヒは大真面目なんだけど、クムスンハルモニやおばさんとの会話はどこかコミカルで。

だいたい繰り返してあきずに見てしまうシーンって、私の場合、ジェヒのちょっとコミカルなシーンが多いかも。

でも放送時間にあわせてカットする場合、そういうところが結構カットされやすいみたいで、残念です。

どうぞそういうシーンがこれからもあまりカットされませんように。

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メイキング オブ 「映画は映画だ」 

久しぶりにこの手のもの、買ってしまいました。

もちろん、カンジファン版の方。

映画を見る前にいろいろな映像見すぎてしまうのが嫌だったので、映画見るまで我慢するつもりだったけど、誘惑に勝てず見てしまった。

映画の映像はなるべく見ないように、早送りしたり視線をそらしたりして大変(;;;´Д`)

メイキング映像や本編の映像の間にカンジファンのインタビューがはさまっていて、そのインタビュー部分のみ視聴。

インタビュー映像のジファン氏は、映画の中のスタとは一変、いつものやわらかい表情。

私好みのきれいなお顔に撮れてて、そのお顔をじっくり鑑賞heart04

スタという役は「折れ線グラフのように」感情の起伏が大きい役なんだとか。

いつも思うけど、ジファン氏、言葉の表現もなかなかお上手。

本編の映像も気になっちゃって、気になっちゃって。

早く映画、見たいです。

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「外科医ポン・ダルヒ」 11話まで見ました

引き続き面白く見てます。

次々あきさせず引っぱっていってくれる感じです。

最初イ・ボムスのこと、もっとイケメンのお医者さんならいいのに(^-^;とか思ってしまったけど、その特にイケテルというのでもないルックスが、こんな感じのお医者さんが実際いろいろな病院にいそうだな、という感じでいいと思うようになりました。

キム・ミンジュンが長身のスタイルのいい医師なので、一方小柄で普通のおじさんぽいイ・ボムスと対照的で、いい組み合わせに思えてきました。

イ・ボムスのことはこれを見るまであまり良く知りませんでした。オ・ジホ目当てで見た「花嫁はギャングスター」に出てた人?と思ってもちょっと自信なかったくらい。「花嫁はギャングスター」ではコミカルな役だったので、そういうお笑い系の俳優さんなのかと思ってました。一変このドラマでは「できる」医師だけど、今のところあまりいい奴そうでもない、ニコリともしないような医師がごく自然になじんでいます。「オンエアー」にも出てるんですよね。実力派の人気俳優さん、って感じなんでしょうか。

キム・ミンジュンも唯一見たのが「アイルランド」だけで、あまりに「変なやつ」だったので、あんまりいい印象もなかったけど、このドラマの役のほうがずっといいです。医師としてはやっぱり「できるやつ」。でもプライベートでは、複雑な感情を心の中にかかえこんで懊悩している。そんな役どころがとても似合っています。

唯一時々イラつくのが、ポン・ダルヒがあまりに医師としてテキパキ感がないこと。

いくら新人で、「ちょっと抜けてるけど人はいい」的なキャラであっても、こんなモタモタした医師に、自分自身や家族が担当されたら、たまったもんじゃない、って感じてしまうようなところがあって。

でもドラマとしてはとってもおもしろく見ています。

手術シーンは目そむけてるけどね。

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「怪刀ホン・ギルドン」 18話

ストーリーと関係ないけど、少し前からギルドンの前髪が短めになって、カンジファンがより可愛く見えるようになった気がする。

ギルドンを狙った幽霊たちは人違いだと気がついて、ギルドンは無事解放される。

そしてその幽霊事件の犯人は実はギルドンたち、活貧党だという噂が流される。

人殺しだとは思われたくないギルドンは、幽霊たちの残していった布を手がかりに犯人を追っていく。

そして見つけた犯人は幽霊などではなく、飯屋を営むおばさんたちだった。

おばさんたちは無実の罪を両班になすりつけられて殺された息子たちの復讐をしているのだった。

事実を知っておばさんたちに同情するギルドン。

そしておばさんたちの次の標的となる両班を知ったギルドンは、官軍につかまることを心配して駆けつけるが、その時すでにおばさんたちは斬り捨てられた後だった。

そのおばさんたちをあざわらう両班を見て、怒りに燃えて刀を振り下ろすギルドン。

でもギルドンが斬り落としたのは両班の髪だけだった。

「俺は首ではなく、お前らの世を切る、それがおれの復讐だ」

涙を流しながらそういうギルドンの表情が本当にかっこよかったですsweat02heart04

ギルドンが両班を切らなくて本当に良かった。悪者であってもヒーローが簡単にそれを殺すのが私はあんまり好きじゃないから。でもそういうストーリーはとても多い。それをかっこいいことのように描くものが。いつもはまあしかたない、と思って自分をごまかして見てる。ギルドンが刀を振り下ろしたときも、切っちゃうんだろうな、そういうの好きじゃないけど、まあそこは目をつぶってみよう、と瞬間思った。

だからギルドンが殺さなかったということで本当にこのキャラを好きになることができて良かった。

この事件の成り行きを見守っていたノ尚宮は、ギルドンのことを見誤っていた、己を制するものだ、と見方を変えた。

一方でギルドンの本当の強さを見たチャンフィは、自分が制することのできない力をギルドンが持っているのではないか、と逆に恐れを感じ始めていた。

そしてついにチャンフィは、イノクがリュ大監の孫娘、リュ・イノクであることを知ってしまった。

そんな中、ギルドンは初めてイノクに「ずっとそばにいてほしい」と素直に気持ちを打ち明けた。そしてイノクにキスするギルドン、、、というところで次回へ。

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「怪刀ホン・ギルドン」 17話

ギルドンをかばってチャンフィが受けた矢は毒矢だった。

その解毒剤を手に入れるためには、ウネを利用するしかない、と思いついたギルドンは、しかたなくウネに頼みに行く。

助ける条件は自分を仲間にすることだ、というウネ。

ウネお嬢様がだんだんすごいことになってきてます。

それだけギルドンへの思いが強いということもあるけれど、めぐまれているようでいて自由のない今までの生活が決して幸せでなかったということがウネをそこまでさせるんだろうな、と思われて、ウネお嬢様、結構嫌いじゃありません。

無事チャンフィを救って、約束通りウネを根城にまでつれて来たギルドン。でも、お前を利用しただけだ、自分の居場所へ帰れ、とウネに言う。

仲間になる、とまで思いつめた上に、拒絶されて、絶対にギルドンを自分のものにする、と泣きながら心に誓うウネお嬢様は、これから怖い存在になっていきそうだ。

チャンフィを助けて、今度は自分の怪我を手当てしてもらおうとギルドンがイノクのところへ行くと、寝てしまっているイノク。

がっかりしたギルドンは「応急手当が必要だ」とわけのわからない理屈をつけて、寝ているイノクにキスkissmarkをする。そしてポッとした顔で「治ったや」という可愛いギルドン。

そして翌日「もう薬はもらった。効果抜群で全然いたくない」というギルドン。

そんなに効く薬ならチャンフィにもわけて、とイノクに言われて「ダメだ。わけられん。おれのものだ」というギルドン。

ここらへん、久しぶりに「可愛いギルドンheart04」復活で嬉しいです。

でもまだイノクに素直に自分の気持ちを言わないんだよね。

チャンフィがギルドンを助けたこの事件で2人の絆は増したようだけど、この2人、どうもこのままはいかないのかな?

王とギルドン父の会話の中にも、「いずれどちらかが裏切り相手を殺すだろうな」という王の言葉が。

王子は両班を必要としているけれど、一方のギルドンは両班を敵視している、というところが、2人の別れ道になっていくのかな?という感じ。

そのころ幽霊らしきものが両班を殺すという噂が広がる。

そんな中、ギルドンはその幽霊らしきものに人違いで狙われてしまう。

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