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2009年4月

チュ・ジフンが、、、、、

おととしの終わりごろ、「魔王」と見てすごくいいと思い、しばらくは以前一度見た「宮」を見直したり、私の中で「チュ・ジフンブーム」でした。

その彼が麻薬、、、。

日本でも人気を得ている中、、、。

なぜそんな馬鹿なことを、としかいいようがありません。

他にも捜査線上にのぼる芸能人がいる、とかいうことだけど、これ以上、知っている名前が出てこないことを祈るばかりです。

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「夜光の階段」見ました

まったく予備知識なしに顔の写真だけ並べられて、どの顔が好き?と聞かれたら、藤木直人の顔,選ぶかもな、と思うくらい、顔だけから言ったら彼の顔は好みなんだけど。

ビジュアル的にはこの役にぴったりだよねえ、と娘と言い合いながら見始めました。

暗い生い立ちを持っていそうな美貌の美容師が野心のために人を殺していく、こんなタイプのストーリーはやっぱりなかなか心惹かれます。

夏川結衣とか木村吉乃は好きなほうの女優さんだし、藤木直人のルックスも確かにこの役にぴったりでした。

あとは藤木君にもう少し演技力があればな、と。

彼は子供のころから性格的に大人しすぎて、活発な双子の兄弟の影に隠れるようにして育ったという。その鬱屈した思いを演技の中にぶつけられるようになればいいんでしょうけど。

でも頭脳は優秀なんだから、その頭の力でいつか演技も自分のものにしてくれるかもしれない、と期待したいです。

2回出てきた「殺してやる」のせりふは、やっぱりちょっと寒かったです。

とはいえ、あのルックスは本当に野心に燃える美貌の美容師、という設定に本当に似合ってて楽しめそうです。

久しぶりに日本の連ドラ、続けて見ていけそうな気もしてます。

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「ライオンキング」見ました

「今更」、なのかもしれませんが、、、。

劇団四季の「ライオンキング」を見てきました。

場所は四季劇場「春」

四季の舞台は、私は別の場所で、かなり変わった演出の「ジーザスクライストスーパースター」だけは一度見たことはありましたが、オーソドックスな感じ?のものは初めて。このの劇場も初めてでした。

舞台装置の素晴らしさ、迫力ある歌声に満足して帰ってきましたが、舞台の内容以上にいいな、と思ったことが、、、。

まず劇場の広さ。

あまり広くないと聞いていたけど、思った以上のこじんまり感。調べてみたら1255席とのことだけど、私の見た2階席中ごろからでも舞台は充分満足のいく近い距離。かなり急勾配に座席がつくらているせいか座席数から感じる以上に舞台から近い。舞台を上からのぞきこむような感じ。

そして価格。私の見た二階席中ごろで6千円。もっとお安い席もありました。この感じなら、一番低価格の席で見ても、舞台からの距離がめちゃくちゃ離れてるということはなさそう。

そして春休みも終わった平日昼間の公演はまだ座席にも充分余裕があり。ここにくればだいたい一年中何かしらやっているようなので、これなら気の向いたときにフラッとやってきても、見ることができそう。

「演劇」というと高いお金をだして何ヶ月も前から予約して、それでも人気のある見たいと思うようなものはいい席で見れるかどうかわからない、、、というような非常に「遠い」もの、という感じがあったので、質の高い演劇を、この価格で、満足のいく近い距離で、また気軽に見たいときに見れる、という点で素晴らしいと思いました。

自分の家から歩いていけるような身近に劇場があって、夕食後にフラッと行ってお芝居を見れたりしたらいいな、と思ったことがあります。

さすがにそこまで身近、とはいきませんが、今まで演劇に対して感じていた距離よりも、ずっと演劇を身近なものにしている、という点で、素晴らしいな、と思った四季の舞台でした。

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「ラブ・トレジャー 夜になればわかること」 見始めました

ずっと見たい見たいと思っていた「ラブ・トレジャー」、やっと見始めました。

といっても2話からになっちゃって、まだよく話が見えてきてないので、内容はともかくとして、、、。

イ・ドンゴン、なかなか私好みのビジュアルで現れてくれないなあ。

今回も短髪に薄っすらお髭。

私的には「B型の彼氏」とか「ガラスの華」の時のような、素直に少し長めの髪に、すっきり髭なしが絶対似合ってて綺麗に見えると思うんだけど。

思えばドンゴンssiにも一時期はまったことあったっけ。

あまりにいろいろな俳優さんにはまるので、いつごろだったかはっきり思い出せないくらいだけど(^-^;

「スマイルアゲイン」を見てちょっと気になったので、噂の「パリの恋人」を見て、いいなあ、と思いました。特にラスト、彼女を見送った後の号泣にやられました。

その「パリ恋」号泣シーンのイ・ドンゴン。

「ピアノ」のチョ・インソン。(彼には特にはまらなかったけど)

「90日、愛する時間」のカンジファンの泣きの演技。

、、、なかなか日本の俳優さんでは見ることのないような激しい感情表現、という点で、この3者は私の中でつながって見えます。

「ラブ・トレジャー」はそういう演技を見れるタイプのドラマではなさそうだけど、キム・ソナとの組み合わせが楽しそうで、楽しみに見ていきたいと思います。

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スカッと大ヒット祈願

スカッと気分のいいことのない今日このごろ。

韓国ではカンジファンの新しい映画が上映始まるようで。

前評判はすごくいいようなので、ここは中途半端なヒットではなくて、胸がスカッとするくらいの大ヒット、期待したいと思います。

「映画は映画だ」もはるかに超えるような。

そうしたら日本での上映も期待できるかな?

とっても面白そうで早くみた~い。

そのためにもどうかどうか大ヒットしますように。

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懲りずに「クムスン」 22話 恋の始まりの始まり

いくつかのドラマ、見始めたものの、今のところものすごくはまってる、というほどものはなくて、結局いまだに気合入ってるのが「クムスン」なのかも(^-^;

ホームドラマチャンネルでまた始まってるクムスン、懲りずにまたはじめから見ています。最初のほうは駆け足で一回見たくらいだから、結構まだ新鮮に見れます。

ジェヒが示談に応じて、警察に留められていたクムスンは解放されて、ジェヒと一緒に警察から出てきます。

示談金を払うというクムスンに、いらないからもう病院で青汁を売るな、というジェヒ。

それに答えて、信じないかもしれないけど、青汁はおばあさんに頼まれて売ったのだ、いくらお金がほしくても、人の健康にはかえられないから、体に悪いと知っていたら売らなかった、というクムスン。

それを聞いて、そんなに悪い子じゃないんだな、とジェヒのクムスンに対する見方が変わり始めた瞬間がここなのかも。

その後、車の中からクムスンを見つめるジェヒの視線は、まだ「恋」ではないけれど、今までとはちょっと違う、クムスンのことが少し気になりはじめている視線。

この長い長い恋物語の中で、車の中からジェヒがクムスンを見つめる素敵なシーンがたくさん出てきたけれど、その始まりがここだったんだなあ、と思いました。

このシーンのジェヒは黒っぽいスーツが似合ってとても綺麗に見えて、恋の始まりの演出にふさわしかったです。

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ファン暦半年

カンジファンが気になり始めて約半年。

その間、いろんなジファン君(その時によって、ジファン氏になったりジファンssiになったり、ジファン君になったり、、、)を楽しませてもらいましたが、先日「ホンギルドン」を見終わって、とりあえず主演級で出演のものはすべて見終わってしまいました。

見るものがなくなってしまった、、、sweat02

そこで、この半年の自分のファン暦を振り返ってみると、、、。

初めて見たのが「90日、愛する時間」

→→このドラマの彼の涙を流すシーンでグイ~ンと一気に興味持ちました。泣きそうになってから実際に涙を流すまでの間のめまぐるしい表情の変わり方を見て、すごいな、と。ただ涙を流すというワンシーンの中でこんなに表情の変わる人を見たことないように思いました。そのほか、恋心のためにしてしまう愚かな行動、父親としての表情、親友たちとの間の情感、、、いろいろな表情を見せてくれて、すべての作品を見た今でも、このドラマでの演技が、演技としては一番好きかもしれない、と思います。

その次に見たのが「京城スキャンダル」

→→コミカルな演技も上手いじゃん!!!、、、と更に彼がお気に入りに。コミカルな演技をする二枚目が好きなんです、もともと。

その「京城スキャンダル」を見つつ、一日一話ずつスカパーで放送中のものを見始めたのが「がんばれクムスン」

→→このドラマでブレイクしたのも納得。女心をくすぐる可愛いキャラをいきいきと体現してて、何度心の中で「可愛すぎる!と叫んだことかわかりません。ある意味、初ジファンがこのドラマじゃなかったのはラッキーだったかも。あまりにこのジェヒ役がはまり役すぎるので、最初にこのドラマを見ていたら、ジェヒ=ジファン、から抜け出せなくて、それ以外を受け入れられなかったかも。ジェヒがクムスンを見つめる思いのこもった「目の表情」も見ものでした。

そしてここ三ヶ月ほど楽しませてもらったのが「怪刀ホン・ギルドン」

→→可愛くって、ちょっぴりセクシーで、でも正義を貫き、仲間を束ねるリーダー、そんなキャラクターがとっても魅力的でした。長い棒の殺陣もとってもかっこよかったしね。

そしてホンギルドンが終わるころに公開になった「映画は映画だ」

→→ほんとのことをいうと、アクション、ひょっとしてそんなに得意じゃないんじゃないかな?と、実はちょっと思ってました。でもこの映画を見て、今までできるところを見せる機会がなかっただけなんだな、ということがわかりました。考えてみれば今までどこかに大なり小なりコミカルな部分の入った役が多かったから、ある意味、今までで一番、かっこよさ全開にできる部分があったのかも。アクションもいけるし、男くさい役もいけるんだな、と確認。

そう言えば「90日」の次に見たのは「恋の花火」だったsweat01。ジファンが途中まで思いを寄せる兄の婚約者役の女優さんがどうしても嫌でのめりこめなくて、残念な作品でした。でも年上の人を慕う青年、というような設定自体はすごく私の好きなストーリーなので、相手役が素敵な人で、いいドラマならきっと彼に似合っていたんだろうな、と思います。彼が20代のうちに「年上の人に焦がれる」という設定の素敵なドラマを是非見てみたかったなあ、と思います。(「恋の花火」の兄の婚約者の年齢が年上だったのかどうかは覚えてませんが)

そして間もなく韓国で公開になる「7級公務員」

ちらほら見え始めた映像を見てるとコミカルな演技に磨きがかかった感じでほんとに可愛くって面白そう。

、、、という感じで半年とっても楽しませてもらいました。ずっと切れることなく、なにかしら見るものがあったのは幸せだったな。

ジファン君ののぞむ「一途なファン」にはなれないかもしれないけど、これからまたどんな演技を見せてくれるのか、ずっと楽しみにしていける俳優さんだなと思います。

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「映画は映画だ」に再び

ここのところストレスたまることが続いて、癒しを求めてジファン君の顔、また見に行ってきました。

おかげでストレス度、だいぶ下降。

初回はなんだか見る私のほうが緊張しながら、僭越ながら、わが子のピアノ発表会か何かを見るような気持ちでちょっと見てた感じもあって(新人賞総なめした人に余計なお世話なんですが)、今回の方が余裕の気分で見れました。

干潟の対決シーン、暴力的なシーンは基本的に苦手な私なんだけど、なぜかやっぱり感動します。

スタとガンペの対決でもあり、でもそこにカンジファンとソジソプの演技にかける思いも重ねて感じてしまうからなのかも。

前回はカンジファンのほうしかほとんど注目してなかった感じだったので、今日はジソプにもちょっぴり注目。

俳優になりたかったのに、やくざになってしまったガンペが、つかの間、そうなりたかった自分、現実とは違う自分を生きた気分になる、、、、でも現実はそう甘くなかった、、、そんな映画なのだな、と思いました。

役柄的にはジソプの方がずっとおいしい役柄なのかもね。

だからこそファンとしては、カンジファンのがんばりをほめたい気分。

今までにない演技がとっても新鮮でした。

アクションもすっごくかっこいいしね。

とにもかくにも、きょうはジファン君のおかげでちょっぴりストレスから抜け出せたのでした。

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私の好きなホン・ギルドン ベスト3

先日衛星劇場での放送の終わった「ホン・ギルドン」としてのカンジファンも、とってもチャーミングでした。

そこで私が好きだったホン・ギルドンベスト3,選んでみました。あくまでカンジファンが私にとってチャーミングに見えたところ、という選び方です。

☆1☆18話、復讐のために幽霊を装って両班を襲っていた飯屋のおばさんたちが殺されて、そのおばさんたちをあざ笑う両班に涙を流しながら刀を振り下ろして「俺は首ではなく、お前らの世を斬る」と言った時のギルドン。表情もすごくよくて、かっこよかったheart01

☆2☆一話、娼館で女2人に囲まれて頬にキスマークをつけて目覚めたギルドン。みだらなはずなのにあまりに可愛くってチャーミングだったheart01でも最後までこれがベスト1だったらちょっとどうしようかと思ったsweat01

☆3☆これもベスト3に選ぶのってちょっと変態??15話で王の耳元で囁いたギルドンheart01囁いた相手は王なんだけど、なんだかとってもセクシーでかっこよかったもので。

あと最終話の、イノクに怪我の手当てをしてもらうギルドンもとっても可愛かった。やっぱり見たばかりだからまだ印象強く残ってます。

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「怪刀ホン・ギルドン」 23話、最終話

最後を家族がいないときにゆっくり見たいと思っているうちに、だいぶ間があいてしまいました。

3ヶ月楽しませてもらいましたが、終わってしまいました。

以下ネタバレありです。

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「オンエアー」見始めました

「外科医ポン・ダルヒ」のイ・ボムスが良かったこともあって、見てみた「オンエアー」。

出だしはとっても面白いです。

韓国のテレビドラマ業界の舞台裏が見れるというところが、韓国ドラマファンにはたまらなく興味をそそられます。

年末のテレビ局の演技大賞受賞式の様子などが、多分実際の映像も使いつつリアルに描かれていて、ひきこまれます。

期待してなかったんだけど意外といいのがパク・ヨンハ。冬ソナ・サンヒョクの彼に全く魅力を感じなかったので全然期待してなかったけど、このドラマのキャラクターはよくはまっていてなかなか素敵に見えます。

キム・ハヌルは私の中ではあまり華やかのイメージがなくて、この役に合ってるのかなあ、とちょっとよくわかりませんが、彼女とソン・ユナ、2人の言葉のバトルはなかなか迫力ありました。

楽しみに見ていけそうです。

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もう一度「がんばれクムスン」 静かなク・ジェヒ

BS日テレ12時からの放送が先日終わり、再び午後に再放送が始まったみたいですね。

既に録画したものを持ってる部分も含め、またBS日テレの放送を録画して、毎日見るのをずっと楽しみにしていましたが、それもひとまず終わりです。

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「外科医ポン・ダルヒ」 最後まで見ました

なかなか見る時間を作れずにいましたが、やっと最後まで見ました。

最後まであきさせず、そしてとても気持ちのいいドラマでした。

クムスン後遺症から抜け出しきれない私は、同じ脚本家の作品ということで、ついつい比較しながら見てしまうのだけど、クムスン同様に、現実はこう上手くはいかないけど、とは思いつつも、すべてが上手くおさまるハッピーエンドが、やっぱり好きです。

そして登場する医師たちのほとんどが、「人の命を救いたい」という「正しい」志に燃えた「良い人たち」だというのも、やはり気持ちいいものだな、と思いました。

それを違和感なく気持ちよく見せてくれたのは、イ・ボムス、キム・ミンジュンの2人がとてもはまっていて、そういう医師像を自然に見せてくれたことが大きいのかな、と思いました。

唯一、ダルヒの話し方、行動にテキパキ感がないのは、女性としては可愛くても、医師としてはやはりちょっとどうなのかな、と最後まで思ったけれど。

ダルヒの手術を控えて、裸で消毒されているところは見ないで、と訴えるダルヒにアン医師が言う言葉が良かったです。

裸で執刀しようか?と冗談を言った後に「実をいうと、お前の前では身ぐるみはがされた気分だよ。、、、、、、俺はずっと前からお前にはすべてをさらけだしてるよ。」

このせりふなんかも、「クムスン」のジェヒの「もはやプライドもない」に通じるかも。

考えてみれば、ダルヒが医師になるという夢にこだわり続けるところも、クムスンが美容師になりたいという夢をあきらめなかったところと重なるし。

みかけ上はまったく違うタイプのドラマだけど、ついつい私としては、クムスンと重ねて見てしまったドラマでした。

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