ちょっぴりファンに
誰の?って、長妻厚生労働大臣の(^-^;
(韓流の話じゃなく(*^-^)
官僚が嫌がってる政治家、と聞いて、その動向が気になってました。
今日、ニュースステーションにご主演だったので、興味津々で見てましたが。
短いインタビューの中のことではありましたが、なんか心に、かすかながら「希望の灯」を感じさせてもらったような気になりました。
なんと言ったらいいのか、淡々として話し方の中に、この国を良くしようという志を感じて(すごく月並みな表現しかできなくて残念(ノ_-。)
ふだんは意識すらしてないけど、どうせ世の中ってそんなもんでしょ?って、多分あきらめきって生きているんだなあ、ということを思い出しました。
正しいことは正しい、と通るわけじゃなく、弱いものに手をさしのべられることもない、そういう世の中に。
政治のありかたと、人の心がつながっている、なんてあまり考えることもないけれど、国のリーダーとなる人たちが、あたりまえに「良いこと」「正しいこと」をしようとしているかどうかということ、自分の住む国が、あたりまえの「良いこと」「正しいこと」が通る国だと信じられること。
そういうことが本当はその国に住むひとの心のあり方につながっているんだな、などということを感じました。
前途多難な長妻大臣殿
、どうぞこの国は「正しいこと」が通る国だ、と少しでも希望を感じさせてくださいませ。
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