私のキム・ジェウォン君遍歴 Part4
彼に対して冷めたようなことを言ったけれど、確かに以前のように彼の情報をもれなく追いかけるようなことをしてないとは言え、やっぱり彼は好きな俳優さんなので、どんなお仕事をするのかなあと、ずっと気にはしている。
それで、私が彼に新しく挑戦してみてほしい役柄はどんなのか、というと、「妖しく色っぽい青年」
なぜそう思ったのかというと、少し前、ある雑誌の付録についていたDVDの中に、彼が写真撮影をしている様子を撮った映像があったのだけれど、その中でカメラの前でいろいろなポーズをとる彼が、妙になまめかしく色っぽくみえる瞬間があったから。
今までの彼のイメージは、「清潔」「まっすぐ」な感じがほとんどだったけれど、カメラの前で手馴れた感じでポーズをとり続ける彼は、自信たっぷりのようでもあり、いつものご清潔な感じとは違って、ちょっとナルシスティックなようにも見えた。ポーズを変えながら、おくる方向を変えていくその視線は、「流し目」といっていい色っぽさがあって、今まで見たことのない新しい彼を見た感じがした。
あの流し目をテレビカメラの前でバシバシ
連発するようなドラマを見てみたいものだなあと思う。そうしたら「Newジェウォンの誕生」かも。
どなたか、才能のある脚本家の方が、そんなドラマ書いてくれないものでしょうか。
「清潔」なばかりでは、面白みがなくなってきてしまうような気がするから。
、、、、、と長々いろいろ勝手なことを書きながら、少し冷めた、といいながら、いろんな俳優さんにはまっても、いまだに、これだけ語れるのは彼についてだけかもと思った。
思っているより、今でも私は彼のファンなのかも、とこれを書いていて思ったのでした。
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