がんばれクムスン

懲りずに「クムスン」 22話 恋の始まりの始まり

いくつかのドラマ、見始めたものの、今のところものすごくはまってる、というほどものはなくて、結局いまだに気合入ってるのが「クムスン」なのかも(^-^;

ホームドラマチャンネルでまた始まってるクムスン、懲りずにまたはじめから見ています。最初のほうは駆け足で一回見たくらいだから、結構まだ新鮮に見れます。

ジェヒが示談に応じて、警察に留められていたクムスンは解放されて、ジェヒと一緒に警察から出てきます。

示談金を払うというクムスンに、いらないからもう病院で青汁を売るな、というジェヒ。

それに答えて、信じないかもしれないけど、青汁はおばあさんに頼まれて売ったのだ、いくらお金がほしくても、人の健康にはかえられないから、体に悪いと知っていたら売らなかった、というクムスン。

それを聞いて、そんなに悪い子じゃないんだな、とジェヒのクムスンに対する見方が変わり始めた瞬間がここなのかも。

その後、車の中からクムスンを見つめるジェヒの視線は、まだ「恋」ではないけれど、今までとはちょっと違う、クムスンのことが少し気になりはじめている視線。

この長い長い恋物語の中で、車の中からジェヒがクムスンを見つめる素敵なシーンがたくさん出てきたけれど、その始まりがここだったんだなあ、と思いました。

このシーンのジェヒは黒っぽいスーツが似合ってとても綺麗に見えて、恋の始まりの演出にふさわしかったです。

|

もう一度「がんばれクムスン」 静かなク・ジェヒ

BS日テレ12時からの放送が先日終わり、再び午後に再放送が始まったみたいですね。

既に録画したものを持ってる部分も含め、またBS日テレの放送を録画して、毎日見るのをずっと楽しみにしていましたが、それもひとまず終わりです。

続きを読む "もう一度「がんばれクムスン」 静かなク・ジェヒ"

|

もう一度「がんばれクムスン」 136話 カットされたジェヒのキス

BS日テレであいかわらずクムスン視聴中。

最初にお断り。「クムスン」放送してくれたBS日テレさんにはとっても感謝。このおかげで周囲にクムスンにはまった人多し。

日本の放送時間にあわせて相当な時間数カットしなければならないのも、かなり至難のわざなんだと思われます。

でも今日のカットにはちょっとびっくりeye

かなり意表つかれた。

別れたかたちになっていたジェヒとクムスンが再びよりをもどす、かなり山場的な感じのこの回のお話。

今までずっとジェヒ攻勢だった2人の恋愛に、やっとクムスンが追いついてきたように愛の告白をして、そしてそれをあらわすかのようにクムスンからジェヒにキスをする。

そしてその後すぐ、今度はジェヒからクムスンにキスするはずなんだけど、そこがカットになってた。シーンの途中でブツっと切れてeye

このドラマはやっぱり、近づいたり離れたりをくりかえすジェヒとクムスンを見て、やきもきしながら、早くこのふたりをくっつけてあげたい、という気持ちが視聴者を一番引っ張っていってるんじゃないかと思うんだけど、そのふたりがやっと仲良くなったあ!というその山場のシーンでキスシーンカットするかなあ?

私的にはソンランがらみのあれやこれや、もっとぶった切って多少話飛んでも全然かまわないんですけど(^-^;移植手術後、ソンランがらみのシーンが私には多すぎる。

放送見る前、私がひそかに注目してたのは、よりをもどした二人がまたいつものちょっとコミカルな感じを繰り広げるジェヒの病室でのお食事シーン。

今までの感じだと、私の好きなこのシーンがカットされるかもと思ってたけど、ここは大丈夫だった。

たぶんこのシーンに途中からチャン医師とクムスン実母が出てくるから。

ラストでクムスンがジェヒママを見つけて物陰に隠れるどうしてもはずせないシーンにクムスン実母が出てくるから、その前の母登場シーンもカットできなかった、というそんな感じなんでは?

そういう登場人物の出入りの必要性でカットするところも決まってくるのかな?と。

カットされたところ見つけては喜んでみたいなのもちょっとなあ、と思いつつ、ちょっとびっくりした136話のカットでした。

|

もう一度「がんばれクムスン」 129話 あきないシーン

BS日テレで放送中の「がんばれクムスン」あいかわらず見てます。

何回目になるかわからないけど。

クムスンに拒絶されたジェヒがクムスンハルモニをたずねていくシーンが好きで、最初に見たときから通算したらいったい何回みてるかわからないくらいだけど、まだまだあきずに見てしまいます。

苦しい顔のジェヒがずっと続いているところだから、よけいホッとしていいのかもね。

ジェヒが緊張しきってかしこまってるのがどこかおかしくて。

ジェヒは大真面目なんだけど、クムスンハルモニやおばさんとの会話はどこかコミカルで。

だいたい繰り返してあきずに見てしまうシーンって、私の場合、ジェヒのちょっとコミカルなシーンが多いかも。

でも放送時間にあわせてカットする場合、そういうところが結構カットされやすいみたいで、残念です。

どうぞそういうシーンがこれからもあまりカットされませんように。

|

もう一度「がんばれクムスン」 116話

BS日テレであいかわらずクムスン見てます。

いったいいつまでクムスンワールドに浸ってる気なんでしょうか、私。

116話、移植手術後初めてのクムスンとジェヒの再会シーン。

ジェヒの衝撃の超短髪も何回も見てるとそれほど衝撃でなくなってきてます。

それにしてもどうしてこれだけ嬉しそうな顔ができるのか、カンジファン。

顔中、キラッキラshineに嬉しさ輝いちゃって、話してる間中、喜びっぱなしで。

このシーンのこの笑顔、何回見てもいいです。

そして最近気になってしかたないカットシーン。

このあと再会した2人が食事に行くところまで一応あったけど、舞台にあがってジェヒがクムスンに歌をうたってあげるところはばっさりカット。

歌うところはちょっと気恥ずかしくなるような感じだけど、歌う前にジェヒが語る不思議にちょっと詩的?なせりふと、歌うジェヒをうっとり見つめるクムスンがよかったのにね。

「僕の畑には白菜が植わっています。僕の趣味は白菜を育てることなんです。僕の育てる白菜はひとつ、、、、、」

そして「帰ってきた白菜のために」と言ってクムスンのために歌うジェヒ。

しかたないんだけど、後半になってカットされたシーンが気になってしまってしかたありません。

|

「がんばれクムスン」101話のカット

BS日テレで放送中の「がんばれクムスン」。

今放送中のところはジェヒとクムスンの距離が縮まっていく、いいところ。

ここら辺、すでに録画したものをもっているにはかかわらず、毎日その日の放送分を録画して見るのを、一日一日のお楽しみにしているのだけど、、、。

今日放送の101話は、移植を決めたクムスンをジェヒが思いとどまらせようとする、全編の中でもかなり見所のところ。

ひさしぶりにその見所シーンを見て、ああ、その次はあのシーンだな、と次を待っていたところ、、、、、ない、、、、カット( ゚д゚)

必死で移植を止めようとするジェヒの気持ちがクムスンにも通じて、クムスンが初めてジェにに心を許して、お昼を食べさせて、と言って二人で食事する、その「お食事シーン」がカットされてた。

確かにストーリー上はなくても話がつながる部分だけれど。

ジェヒとクムスンは、ちょっといい雰囲気のシーンがあると、その後によくそのシリアスさからちょっとはずすような、すっとぼけた笑えるシーン、ふたりの小競り合いのシーンなどがあって、そこがこのカップルのすごく可愛い魅力なんだけど。

この日もあんな緊張感のあるシーンの後の食事シーンは、食べ物の好き嫌いを言うジェヒのわがままお坊ちゃまぶりと、それをたしなめるしっかりクムスン、という、とってもほほえましくも笑えるシーンで、すごく好きなところなのに。

映画でも外国のドラマでも、日本のドラマの放送時間にあわせてカットされることを嘆くのも、「今更」なんだけど。

ストーリーの展開には必ずしも必要ではない部分、でも、そういうところにそのドラマの魅力があることも多いんでは?

そういう部分があるからいいドラマになっているということも。

長いドラマだから、全部レンタルするのも大変だし、なかなか人にも勧めにくいし、こういう形でも見る人が増えるのは嬉しいことだから、クムスンファンとしてはBS日テレさんには「感謝」なんだけど、、、ドラマの持ってる魅力をかなり欠けさせるなあ、と思うカットは、やっぱり残念で、、。

たしかに、じゃあそのかわりにどこカットすればいいのよ、と言われれば困るけど、車の中でジェヒが、体の中で二つあるものは無駄にあるわけじゃないんだ、といって再度移植しないように説得するシーンの方、カットしたほうが私的にはまだましかな。

BS日テレの放送で「クムスン」面白いと思った人は、これから佳境に入っていくドラマの残りの部分は、ツ○ヤさんとかでレンタルして、カットされてないの見てね、と言いたくなってしまった今日のカットでありました。

|

クムスン布教?

根が控えめな正確なので(?)、自分がおもしろい!と思ったドラマでも、そんなに強力に薦めたりはしないほうなのだけど、「がんばれクムスン」、それとなく、いいよー、泣いたー、などと周囲に宣伝してました。

見始めた人はたいてい、おもしろい、と言ってBSの放送を見てくれているけれど、そのうちの1人が、カンジファンに堕ちました( ^ω^ )途中からは既に一挙視聴済み。

彼女は「90日」とか「京城スキャンダル」は既に見てたのに何も感じなくて、私がはまってる話をしても、リアクション全然薄かった人。

やっぱり「クムスン」のク・ジェヒのパワーは偉大なり。

これからジファン話を一緒に楽しめそうです

|

もう一度「がんばれクムスン」ーファッション編ー

ファッション編、、、というほど深く追求してるわけでもないけど。

今更ながら、「がんばれクムスン」ってめまぐるしいほど、お衣装たくさん使ってますね。ちゃんとチェックしたわけではないけど、たぶんみんなほぼ毎日(劇中の)変わってる。

日本のドラマでここまで服装に目が行くこと、あまりないような気がする。米倉諒子みたいなファッション性もウリな方のではかなり服装に目が行くことあるけど。篤姫の着物もすごかったけど。でも服装にそんなに目が行くのは主役くらいのような気がする。

クムスン一度目視聴のときはジェヒのめまぐるしく変わる服装が気になって気になってしかたなかったけど、見直してみるとクムスンも目立たないながら変わってる。ジェヒママとウンジュの衣装は一度目から派手だなあ、と思ってたし。クムスン義母の服装も年配らしい中にも可愛いさがあって印象に残ってたし。

あと同じシーンに登場する人たちの衣装に同じ色が使ってあったりするのも見てて楽しい。

そういうところも無意識のうちにも目を楽しませてくれてるんでしょうね。

ジェヒの着たもので一番好きなのは、ベージュ系のスーツの中に淡いピンクのシャツの組み合わせのときかな。カンジファンは淡い色が良く似合う。

これからのチェックポイントはクムスン義父、ノ・ピルド氏とクムスンハルモニの服装。全く気にしたことなかったので、これからはチェックしてみようっと。

|

韓ドラでいう「○○廃人」って

ネット上でよく「○○廃人」っていう言い方を見るけど、これって正確にはどういう意味なのかな?

何かのドラマにひどいはまり方をして、その気分からなかなか抜け出せないこと、それも特に不幸な結末のドラマの場合に言われてることが多いような気がしてるんだけど、正確なところはわからない。ただすごくはまったドラマ、というだけではこの「廃人」って言葉はあたらないような感じもするし。

すごく悲しいドラマを見て日常の気分にまで影響を及ぼした、という感じで言えば、私はヨン様主演「愛の群像」を見たときがそうだったかも。

○十年の人生の中で見たドラマの中で一番可哀想度数が高いドラマでした。私の中では「フランダースの犬」か「愛の群像」か、というくらいで。

そして最近ずっとはまってた「がんばれクムスン」なんだけど、、、。

こんな幸せな結末のドラマに「廃人」という言葉は似合わないのかな?

でもこれ見始めてからというもの、ほかのドラマにどうもいまいち気持ちが入らなくて、、。

ガクッと韓ドラ見る本数が減ってます。ジファンものくらいしか見る気があんまりしなくって。

これも廃人って言葉はあたってるのかよくわからないけど、私の中ではこの数ヶ月、確かにクムスン廃人、ジファン廃人、です。

|

もう一度「がんばれクムスン」ーわかっているけど腹がたつー

わかっているんだけど何だか腹が立っちゃって

これは70話のクムスン義母、ジョンシムの言葉。

このドラマはこの部分だけではなく、「わかっているんだけど腹がたってしまう」ところが全編にわたってたくさん描かれていて、そこがいいなあと思う。

はじめから妙に物分りいいのではなく、感情を押さえ込んで表面だけおりこうに振舞うのではなく、人間的な感情を素直にあらわしつつ、でも感情の嵐のおさまった後には、かならず賢明な大人の判断に行き着く。

そんな様子がノ家の人たちを中心にずっと描かれている。

こんな風に理性と感情を上手くコントロールできたらいいのに。

現実には、感情に流されっぱなしだったり、反対に気持ちを押さえ込んで表面的な賢さを演じたり、、、。

なかなかうまくいかないもので(;´Д`A ```。

|

もう一度「がんばれクムスン」66話 ー可愛いク・ジェヒー

デジタル対応のテレビに買い換えて、BSデジタル見れるようになったので、見れる韓ドラも増えて、暮れからあれこれ録画しては見るものの、どうも気合が入らなくて、ひまができたときに結局真っ先に見てしまうのは「がんばれクムスン」。

もう最後までみたのに、、、(;;;´Д`)、、、なかなか抜け出せない、、。いつになったら抜け出すんだ?

先週放送の60話台くらいは久しぶりに見るから全然新鮮に見れる。

やっぱりこのドラマは私にとっては「可愛いク・ジェヒ(カンジファン)を見る」ドラマ。

66話のジェヒもほんとに可愛いなあheart04

クムスンを見つけたときにはいつもいい笑顔するけれど、この回の待ち伏せしていた車の中の笑顔はかなり最高の部類にいい笑顔heart04

そしてテワンが現れて、クムスンにひっぱられて車の陰に隠れたときのうれしそうな顔ったらsign01

クムスンのとなりに腰をおろして行きながら、まるでその感触を味わってるみたいな表情が最高でした。

この日はお似合いのベージュ系のスーツに淡いピンクのシャツで、見た目もとってもかっこいいんだよね。

このシーンをしつこく巻き戻して何回も見てる私は、ほんとに馬鹿みたい、って思いました。

来日中だというジファン氏もきっと一度くらいはテレビでクムスン見てるよね。

|

「がんばれクムスン」 ーわかりあうまでー

クムスンの放送が終わって(ホームドラマチャンネルの)、少し気が抜けてしまってました。

ここで私なりに総まとめ

いろいろなタイプのドラマの中でも、私は家族をテーマにしたドラマにはいまいち興味が持てないほう。

韓国ドラマに求めてるものが主にラブストーリーだということもあるけれど、「家族愛」を描いたものが全般的に苦手で。

家族愛はもちろん「美しい」ものなんでしょうけど、「どう?美しいでしょ?」とおしつけがましく見せられるのに、ちょっとあきあきしてしまってて。

「クムスン」も主な舞台はノ・ピルド氏を家長とする「ノ家」。

だから始めのうちは、ジェヒとクムスンの恋愛ストーリーだけでいいんだけどな、という位の感じで見ていた。

でも見てるうちに、主に描かれてることは家族愛じゃないんだな、ということがわかったきた。

家族愛も描かれてはいるけれど、時間をかけて主に描かれていることは違っていた。

血のつながりのある、なし、にかかわらず、本来理解しあいにくい立場、状況にいる人たちが、時間をかけ、衝突を繰り返しながら、理解しあい、許しあうようになるまでを描いた物語、なんだなと思った。

可愛い息子そして弟を、死に追いやったとも思われていた「招かれざる嫁」クムスンvsノ家の義父母、義兄たち。

女手1人で大切に育てたジェヒを奪った憎い子持ちバツイチ女と思われたクムスンvsジェヒママ。

もう1人の子持ちバツイチ女ソンランvsノ家の義父母。

そしてチョンワンを忘れ、忘れ形見であるフィソンまで奪っていこうとするクムスン、ジェヒの二人vsノ家の人たち。

幼いクムスンを置いて出て行ってしまった実母vsクムスン。

ジェヒが生まれていることすら知らずにいた父vsジェヒ、などなど。

そしてある意味、ジェヒvsクムスンも。

追いかけても追いかけても全く相手にされていなかったジェヒがクムスンとの恋を成就させるまでの道のりも長かった。

口では汚くののしりあいながらも、根底ではいたわりあって仲良く暮らしているクムスン祖母と叔母の関係もいい感じだった。

現実はこうはいかない、という冷めた目でちょっと見ながらもこのドラマにひきこまれるのは、きれいごとばかりでなく、人間らしい本音をぶつけあう姿がたくさん描かれていたから。

今の日本では衝突することを恐れて本音を出さないつきあい方に傾きがち。

そして人間関係は希薄に、、、。

韓国がどうなのかはわからないので、それが作った人の意図したところなのかどうか本当のところはわからないけれど、人と人が本当に理解しあうまでには、あきらめず時間を重ねることが必要なんだと、心をさらけだしてぶつかりあう過程が必要なんだと、もっとおそれずに気持ちと気持ちをぶつけあおう、そうやって生きていくのが人と人というものでしょ?と、、、、、、そんなメッセージを感じながらドラマを見ていました。

かと言って、明日会う人にいきなり、今まで言わないできた本音をぶつけられるわけもないけれど、、、もう少し人と人のぶつかりあいを恐れずに心をさらけ出す気持ちが必要かな、人間関係を築くのには時間と手間をかけなくてはいけないんだな、そんなことを思わせられたドラマでした。

、、、ただ日々の感想は、ジェヒ可愛い~heart04がほとんどではありましたが(;;;´Д`)ゝsweat01

|

「がんばれクムスン」最終話!!

結婚式の日のカンジファン、かっこよくて、きれいで、よかったなあ。(最後の最後までこんな感想ばっかり)

クムスンの移植手術の後、超短い髪になって現れたときは、なんで~?と思い、ちょっとがっかりだったこの短い髪も、終盤少し落ち着いてきてからは、これはこれでかっこいいな、と思うようになりました。この日はいい感じにセットされててよかった。

今思えば、フィソンの父親になるのに似合う髪型、という意味もあったのかな?

そしてカンジファンの顔は、ドラマが始まったころよりずっと「いい顔」になっていると思いました。

バージンロードを歩くクムスンを見て涙を流すハルモニを見て、また涙がsweat02

幸せそうなジェヒを見てまた涙sweat02

長い物語を見てきた積み重ねがこうさせるのか、思いがけず簡単に涙腺刺激されてしまいます。

そして新婚旅行に出たクムスンとジェヒ。

夫婦として始めて二人だけになったホテルの部屋。

クムスンの後ろ姿を見て、思いのこみあげるジェヒ。

このクムスンをうしろから見つめるジェヒ、の構図が好きでした。

クムスンに近づき、後ろから抱きしめて手をにぎるジェヒ。

「がんばれクムスン」全編を通じて、二人から一番、というか唯一「男と女」を感じた瞬間でした。なんだかドキっとしました。

そして初めての夜。

二人が可愛いパジャマ姿だったのは、この二人らしくて良かったのかも。

あのままクムスンがピンクの色っぽいのを着たままで、ジェヒもバスローブかなんかだったら、だいぶ感じが違うよね。

「この日を待ってた。どれほど待ったか。」「気づいてないだろ?俺が震えてること。」というジェヒ。

「私ほどじゃないはずよ」というクムスン。

初々しくて、素敵でした。

いまどき流行らないかもしれないけれど、こんなに初々しい新婚の夜を迎えられるようなつきあいかたもいいんじゃない?と子供らに言ってやりたいような気になった二人でした(そんなこと実際は言えないけど。こんなこと思う親、変かな?)

そして新婚生活のはじまったジェヒの家。

「朝のチューは?」とか「朝の抱擁」とか言って、幸せいっぱいのふたりheart02

二人がフィソンの手を両側からひいて、保育園に向かう後姿は、いまさらながら本当にお似合いで、うらやましくなるほど幸せそうでした。

そして一年後、ノ家を訪れたクムスン、ジェヒ、フィソン。

フィソンの「おかわりください」が可愛い~heart04と思ったら、最後にまたなぜか泣けました。

ジェヒママから、自分の美容院に戻りなさい、とすすめられるクムスン。

でも、荒波にもまれて自力でがんばりたい、というクムスン。

この、人の中でもまれながら生きていくこと、人と人がぶつかりあって生きていくこと、それが人生でしょ?それを恐れないで、みたいなメッセージが全編通じてあったように思いました。(まとめすぎかな?)

11月後半に終盤は一気に見てしまったものの、それ以降もホームドラマチャンネルで毎日見続けてきた「がんばれクムスン」

これでひとくぎりだなあ、とちょっと感慨深いです。

はじめのうちはカンジファンが出ているところだけでいい、くらいの勢いでしたが、だんだんのめりこみました。

特に156話の別れのシーンは、本当に心に残りました。

このシーンのおかげで、私にとって忘れられないドラマになりました。

一段落ついたけど、BS日テレで放送中のクムスンを、また見始めてしまっています。

まだまだクムスンからぬけだせないようです。

|

「がんばれクムスン」162話

数日クムスン見れなくて、昨夜久しぶりに見たら、ジェヒが登場しただけでうれしくてジェヒ~heart04という感じでした。

二人で買い物に行った家具売り場のベッドの上で、クムスンを押し倒して超嬉しそうなジェヒの顔!!

可愛いheart04としか言えません。

ウンジュに惹かれる医師も現れて、、、。

クムスンとジェヒに幸せな結論が出た後、この長いドラマに登場したすべての人にいい結末をつけて、すべての人間関係にもいいけりをつけて、最後とてもていねいなしめくくりです。二人の結婚が許された後、少し気が抜けてしまった感じもあるにはあるけれど、最後の終わり方がていねいなドラマはいいなあと思います。

クムスンハルモニのところへあいさつに行ったシーンも良かったです。

ジェヒがハルモニのところを訪れるシーンは、なんかみんな好きでした。

結婚式前夜の、クムスンとノ家の義父母。

もっとはじめからやさしくしてあげれば良かった、という義母。

最初クムスンに冷たかった義母だけに、この義母がクムスンを思う気持ちは、いつも涙sweat02ポイントでした。

そしてついにやってきた結婚の日

バージンロードを歩いてくるクムスンを見つめるジェヒの幸せそうな顔に、また涙sweat02でした。

ここに来るまで、本当に長いジェヒの道のりでした。(どうしても最後までジェヒ目線でした)

|

「がんばれクムスン」160話

母に結婚の報告をするクムスンは、心から喜んでくれている母を見て、改めて「オンマ」と母を呼びます。

ソンランもやっと子供と心が通い始めて。

ドラマの終わりに向けて、すべてが和解へと向かい始め、現実はこんなうまくいかない、とは思うものの、やっぱりこのドラマの最後は、こんなふうに安堵させてくれて良かったと思います。

助手席にのれないクムスンを乗れるようにするのは、ジェヒと一緒のときかと思っていたけどテワンでした。予想とは違っていたけど、テワンも本当にいい奴でした。

ノ家にやってきたジェヒが、テワンに「義兄さん」といやいやながらに言わされるところもすごくおかしかったです。

|

「がんばれクムスン」159話

意外に早くやってきた許しの日。

涙腺固いはずなのに、なんだかここらへんになってきたら、気がつくとジワーっと涙が出てたりして。

決意したクムスン義父がジェヒを呼び出し、二人の結婚を、そしてフィソンを連れて行くことを許すと。sweat02

そのジェヒを家に連れ帰り、そろった家族の前で、そのことを報告するsweat02

見ているこちらも、長い時間をかけていろいろな困難を乗り越える二人見続けてきたから、やっとそれが実をむすぶ時が来ると、やっぱり、ああ良かったあ、と自然に思わされるんでしょうか。

その後、ノ家を出たジェヒとクムスン。

最高に笑顔満開のジェヒ。

「夢じゃないよな?」というジェヒ。「お前白菜だよな?」

「ええ、本物の白菜ですよ」というクムスンも可愛かったです。

「僕の可愛いクムスン」と言ってクムスンを抱きしめるカンジファンの顔は、本気、としか思えませんでした。

その後のバスの中の二人のシーンもすごく好き。

「大切に育てた白菜を、やっとキムチにして食えるな」と無邪気に笑顔いっぱいのジェヒ。ここら辺のジェヒの表情が可愛くて、おもしろくって。

怒るクムスンに「うれしいくせ」と言って、また怒られて、またいつもの

「おい、白菜頭!」

こういう二人の可愛い感じのけんかシーンはみんな好きだったなあ。

|

「がんばれクムスン」158話

「今日はあなたに言いにくい話をしに来たの。」

「フィソンを手放すわ」

チョンワンのお墓を訪ねてきて、写真を指でたどりながら、そういうクムスンの義母の横顔も本当に良かったですsweat02

そしてフィソンを手放そうと、夫を説得する彼女も。

そして母親から、父が今夜帰ると聞かされて迷いながらも見送りに行ったジェヒ。

このシーンも、このシーンのカンジファンもすごく好き。

出発するバスに乗り込もうとする父にためらいながら「父さん」とついに呼びかける。

ジェヒを抱きしめる父。

「30年間、ずっと呼んでみたかった」sweat02

家に帰り、母親に父を見送ってきたことを告げるジェヒ。

「あの人が父親で悪い気はしないな」

「母さんが愛したのもわかるような気がしたよ」

こんなことを言ってもらった母親はすごくうれしかったでしょう。

そして「今まで言わなかったけど、ありがとう。僕を産んでくれて」

クムスンを失った失意の中で、クムスンとの仲を邪魔した母を恨むでもなく、母を、そして父を許したジェヒが不思議なほどでした。

そして翌朝、ついに「フィソンに会いたい、連れていらっしゃい」という母。

でも「もう遅いんだ」とジェヒは穏やかな顔で答えるのでした。

|

「がんばれクムスン」157話

156話でかなりやられているところに、「なぜ生まれてきたのかいつも考えていました」「でもあなたに出会ってわかったんです。あなたに出会うためだったと」というクムスンの言葉を聞いて、とどめをさされたみたいでした。

あなたに出会うため生まれてきた、こんなせりふは何かの歌詞でも聴いたことあるようなフレーズだとは思うけれど、この流れの中で聞くと。

わたしはここらへんを一気に見たので、この別れのシーンで感情移入途切れずに見れたのは良かったかも。

別れの後、母親から父が訪ねてきた会いたいと言っていると聞かされるときのジェヒの顔は、本当に生気が抜けたようで、泣くだけ泣いた人のようで、彼の失意が感じられて、カンジファン、なりきってるなあ、と思いました。

|

「がんばれクムスン」156話!

カンジファンにはまり始めた9月ごろからずっと毎日一話ずつホームドラマチャンネルで見続けていた「クムスン」の終盤を、11月後半に一気に見ました。

ちょうどここら辺を見たときは、少し気分がへこんでいる時だったということもあるかもしれないけれど、うたた寝している息子のすぐそばで見ながら、もし息子が目が覚めたときに、最低限とりつくろえるように顔を半分隠しながら、ぼろぼろに泣いてこの回を見ました。

もともとそんなに涙腺が弱いほうでもなく、恋愛ドラマの別れのシーンでこんなに泣いたことはありませんでした。

このドラマに関しては、見る前からかなり情報が頭にはいってきてしまっていて、こんなシーンがある、と見る前から知っていてところも少なくありませんでした。

だからこの回に関しては、何の予備知識もなく見ることができて本当に良かったと思いました。

続きはこちらへ↓

続きを読む "「がんばれクムスン」156話!"

|

「がんばれクムスン」153話

全員集合の家族の合間をぬってしか、MY韓ドラタイムをとれなくて、クライマックスにきてるクムスン、ここらへんは2回目とはいえゆっくり見たいのに、なかなか気合入れて見れません。

でも、ジェヒのおんぶシーン、良かったなあ。

おんぶしてくれる、その事実自体、もういいんだけど、終盤のジェヒは本当にやさしさがあふれてて。

こんな思いやりいっぱいのまなざしで見つめ続けててくれるんだもん。

BSの日テレで今やってる、はじめのほうのジェヒとは別の人のよう。

(わがままジェヒもそれはそれで好きだったけど)

「夜明け前が一番暗いんだ。もうすぐ夜が明けるさ。すべてが思い出になる」

とってもいい言葉で、ジェヒとクムスンの夜明けを早く見せて!と思いました。

|

やっとデジタルテレビが

だいぶ古くなって不具合も出てきていたテレビをやっと買い替え。

でも私が買い替えを推進した本当の理由はBSデジタルのほうで今月から始まっている「がんばれクムスン」をまた見たいから(^-^;(家族には言えない)

はじめのほうは録画したものを持っていないので。

また「クムスン」を楽しみ直してますshine

フィソンがやっぱり少し違う感じ。可愛いheart04後半も可愛いけど。

来年になってもしばらく私のクムスンブームは続きそう。

でもいいことばかりじゃなくて、以前のレコーダーで録画したDVDの映像を見ると汚いsweat02

これ、結構ショック。

おまけにスカパーの映像もなんだかきれいに見えなくなったsweat02

これって解消方法あるのかなあ?sweat02sweat02sweat02

|

「がんばれクムスン」151話まで

今まで、父親ってこんな感じであってほしいなあ、と思わせてきたクムスン義父の変わりよう!

いくらチョンワンの忘れ形見だから、と言っても、本当に人が変わったように嫌なやつになって、見ていてむかついてしまいます。

そしてずっと「がんばれクムスン」というよりは「がんばれジェヒ」としか思っていなくて、いまいち感情移入していなかったクムスンなんだけど、フィソンをうばわれまいと義父母に立ち向かい始めた姿を見て、初めて本当に「がんばれクムスン」という気持ちになっています。

そしてクムスンの母親や、シワンの元へ相談に行くジェヒの姿はすっかり落ち着いた大人の男。

デジタルテレビをやっと購入して、BSでまた「クムスン」20話後半くらいを見始めることができるようになったのだけど、そのころのジェヒとは別人のようです。

|

「がんばれクムスン」148話

「フィソンは私たちが育てるから心配するな」

「クムスン」を見てると言っても、カンジファンウォッチングいう色彩も強かった私。

終盤を先日一気に見た際、その私がジファンの存在を忘れて、ドラマの展開に本当にのめりこんだのは、クムスン義父、ノ・ピルド氏のこの言葉からだったかも。

義父母が二人の結婚を許してくれた、と言ってクムスンとジェヒが喜んでいる姿を見て、いやいやそんなに簡単いくはずがない、と冷静に見てた方とかもいらっしゃるんでしょうか?

ノ家で起こるさまざまな問題に、その時々翻弄されながらも最後は賢明な判断で家族を導いてきたピルド氏。

感情のままの妻のそばに辛抱強く寄り添って、時には上手に機嫌をとって、常識ある舵取りをしてきたピルド氏。

クムスンのジェヒとのつきあいを知って義母が怒りくるうのは、それほど意外でもなかった。

その際もはたから冷静に見てるかのようだったピルド氏。

冷静にクムスンに結婚の許可をあたえているようだった彼の口から、こんな言葉が当然のことのように出てくるとは!

最後に用意されていたこの爆弾

もしかしたら今までピルド氏が演じてきた常識ある行動も、この爆弾を効果的に落とすために周到に用意されてきたものだったりするんでしょうか。

|

「がんばれクムスン」144,145話

ジェヒママがやってきたことで、クムスンとジェヒのつきあいがばれてしまったノ家。

もうひと波乱の幕開けです。

でもクムスンハルモニの家では、私のお気に入りのハルモニとジェヒの楽しい会話が続く。

ハルモニが僕の来るのを待ってるんじゃないかと思って来ました、というジェヒ。

「私に会いたかったんじゃ?」とからかうハルモニに、大真面目で「もちろん会いたかったです」とあわてて返事するジェヒが可愛いです。ハルモニもそんなジェヒを見て可愛いくてしょうがない感じで笑ってます。

今日は叔父さんとクマも帰ってきて、みんなに結婚したいとあいさつを。

ひとり小さなちゃぶ台の前で緊張して正座でかしこまっているジェヒが可愛すぎますheart04

ジェヒを見送って外に出たハルモニが「ありがとう」と言ってジェヒの手をにぎるシーンはとても良かったです。

ジェヒとクムスンはフィソンを連れておもちゃを買いに。

フィソンをはさんで三人で手をつないて歩いてると本当にお似合い。

別れ際、今日義母義父に二人のつきあいのことを話すというクムスン。

不安そうな表情のクムスンに

「胸を張って話せ」

「お前には幸せになる権利があるんだ」

というジェヒも良かったです。

そしてクムスンの口から、ジェヒとの関係を改めて確認したノ家は険悪な雰囲気に。

|

「がんばれクムスン」143話

両親の部屋にやってきて、また許しを請うシワン。

別れてしまおうかとも思ったけれど、そうしたら「一生自分を許せない」と。

「だまして無理やり連れてきて、今になってソンランを捨てたら、母さんならその男をどう思う?」

実子ではない子供を育てる、という決断をするまで、そう簡単ではなかったシワンだけれど、決断までの心の過程のあらわす言葉として、とても説得力あると思いました。

そして翌朝の家族がそろった食事のテーブル。

ついに父の口から、ソンランの子供を受け入れるという言葉が告げられた。

良かった、と見てるほうもほっとする感じ。

ほとんどジェヒしか見てなかったような感じの私でも、物語終盤になって、家族みなに感情移入が進んできてるんしょうか。

そしてクムスンのおばあちゃんにあいさつに来たジェヒとクムスン。

おばあちゃんが本気でうれしそうで、見てるこっちもなんかにやにやしてしまう感じでした。

ジェヒとクムスンおばあちゃんのシーンはなんだか好きだ。

でもやっとソンラン問題が片付いたばかりのノ家に、思いつめたジェヒママが乗り込んできたのでした。

|

「がんばれクムスン」142話

ジェヒママに冷たい扱いを受けて、家を出てきたジェヒとクムスン。

クムスンを見送ってバス停まで二人で来たんだけど、どういう時間に撮られたシーンなのか、光線の具合が微妙で綺麗。

その綺麗な光の中、ジェヒがためらいながら言い出したことは。

ジェヒママを説得する手っ取り早い方法として、「既成事実」を作ってしまおうと。

「スピード違反、フライイング」だと。

怒って、周囲の目もかまわず殴りかかるクムスンにジェヒが言った言葉は

「かわいい子ぶっちゃって」

「あとで泣きついても知らないぞ」

こういう話をしてもジェヒは可愛いいんだよねえheart04

こういうところは、「私の名前はキムサムスン」でヒョンビンが、二人の気持ちが通ったとたんに、更なる「深い」関係になろうと右往左往してたところを思い出してしまった。

さわやか系の男の子が、無邪気に恋人と「更なる関係」に進もうと躍起になる姿が可愛く描かれているところが似ていて。

ヒョンビンもカンジファンも清潔感があるからこそ、こういうことをさせても、可愛いさが成立するんでしょうね。

一方クムスン義母は、相変わらずソンランを許せず、ソンランの手料理をひっくり返して外へ飛び出していく。

その後を追うクムスン義父、ノ・ピルド氏。

怒りに狂う妻の気持ちを押さえつけるでもなく、その感情に寄り添って、ここでも夫たるもの、こうであってほしい、という理想像を見せてくれる感じなんだよね。

これは夫婦関係の間だけのことじゃなく、親しいものをささえる方法としてお手本になることかも。

どんな親不孝も、死んでしまったチョンワンの親不孝に比べたらましじゃないか、ソンランの子供を受け入れてやろう、という言葉は説得力ありました。

「なんだか最近突然にチョンワンに会いたくなる」とピルド氏。

先日最後まで見てしまった後見直してみると、この言葉は結構意味深い言葉だったかも。

|

「がんばれクムスン」141話

クムスン登場人物の中でシワン、ソンランカップルにあまり興味が持てなくて、正直はじめのほうなんかストーリーわかる程度に早送りまでしてたのに、物語終盤ともなると、すべての人に対して感情移入の度合いが高まってくるんでしょうか、この回はこの二人の会話にちょっとウルッと。

シワンとよく話し合いもせずに離婚を受け入れると宣言してしまったソンランと、ついにソンランの子供を受け入れようと決意したシワンの会話。

「俺は平凡な男なんだ」と言って、すぐには子供の父親になる決意をできなかったことをあやまるシワン。時間が必要だったのだと。でも「頑張る、努力する」というシワン。

このシワンの決意までの過程は、現実にこういうことを決意しようとするときには、こんな風に思い悩む時間が必要なんだろう、と思う現実性があって、おもいがけずこの「平凡な男」という言葉にちょっとウルッときてしまった。

そんなに簡単に実子でない子供を受け入れられるはずはなく、でもあきらめられないソンランのために、そう簡単には行かないだろうけれど努力していこう、と決意したこのシワンの言葉は、とても現実性があって胸に響く感じだった。

そして今日のジェヒの萌えどころは。

クムスンを連れて、ジェヒママに正式に二人の結婚を認めてほしいとあいさつ。

でも認めるはずもなくひどい言葉をクムスンに投げつける母。

怒ったジェヒが強引にクムスンの手を引いて出て行こうとする姿。

二人で仲良く手をつなぐシーンはいままでにもあったけど、このときの手を引っ張って連れて行こうとする姿がなぜか良くて萌えました。

たぶんクムスンが小柄でジェヒが背が高いから、こういう図が絵になるんだろうなあ。

そして強引に手をひいていく感じが女の「リードされたい心」をくすぐるのかも。

それからジェヒのシンプルな白いシャツ

私はこの白いワイシャツ姿に弱いので。

カンジファンもよく似合ってましたheart04

|

「がんばれクムスン」140話

ジェヒがからむ話のことしか注目してこなかった私だけど、この回はクムスンの義父の言葉にちょっとやられました。

バツイチの過去がばれた上に子供を育てたいと言って、クムスンの義母から離婚をせまられ、簡単に認めてしまったソンランをたしなめる義父。

「夫婦の愛というのは、歳月であり、犠牲であり、犠牲をしいられても一緒に生きていくこと」

夫婦の愛、家族の愛、を当然のように美しく描いているものがちょっと苦手な私だけど、この言葉にはそういうものとはちょっと違う真実を感じて、素直に少し自分のことを振り返らせられた言葉でした。

この義父は身のまわりに起こるさまざまな出来事に素直に人間くさい感情を表しながらも、いつも最後は賢明な判断で家族を導く、理想的な父親像だなあと思う。

花束を送って妻の機嫌をとるところもよかったし。

現実の男たちはたいていはこういうことを馬鹿にしていると思うけど、言葉は適切じゃないかもしれないけど、こんな風に機嫌をとりあったり、おだてあったりすることも大切なんだなあ、と思った。

一方デートを続けているクムスンとジェヒ。

自分にとってノ家の人たちは、ただ夫の家族、という以上の存在だから、ジェヒとの関係は自分からちゃんと話したい、というクムスン。

それにたいして「そうしろよ、話してくれてありがとう」というジェヒ。

ふたりがよりをもどしてすぐのデートの時も、「わかりました、ありがとう」とか「教えてくれてありがとう」と言い合ってた二人。

これも、恋人同士、こういうふうでありたいね、という理想を描いている感じでした。

今日の感想はなんだかまじめ。

|

「がんばれクムスン」139話

青空の下の2度目のプロポーズ。

「お前は幸せだ。イケメン二人と暮らせて」

わがままだとか、性格悪いとか、ということになってるジェヒだけど、こんなさりげない言葉からプロポーズに気づかせる彼は、なんだかんだと言っても、結構センスも良くていい男だと思う。(もちろん脚本家が考えた言葉なんだけど)

プロポーズの前にはちゃんとフィソンと顔も合わせ、この言葉の中にはフィソンももちろん引き受けるという意味がふくまれているのだから。

クムスンの危機のときには、恩師にたてついてまでクムスンを守ろうとし、フィソンのことも心から受け入れて。いくらクムスンを愛してるからといって、なかなかそんなことできませんって。

「そうね」とかいう軽い言葉で答えるクムスンだけど、私がクムスンの立場だったら、有難くて、そんなえらそうなせりふ言えないよ。

今日のジェヒは黄色のニット。クムスンも渋めだけど可愛いピンク。

緑の芝生に黄色とピンクが映えて、可愛い二人のプロポーズシーンに合ってる。

ジェヒの着る服の色は結構その時その時のシーンの雰囲気、ジェヒの心境に合わせてある。手術後初めてクムスンに会う嬉しいシーンは驚くような真っ赤だった。シーンの雰囲気に合わせた色を身につける役割は、クムスンよりジェヒのほうが引き受けてるみたいだ。(私がクムスンの服装にはあまり注目してないせい?)原色担当もジェヒだし。

ジェヒとクムスンがこんな風に関係を進展させてるとき、一方では、私が全く無視してるソンランとシワンの関係が大変なことになっている。

クムスンと同じ、子持ちバツイチのソンランは、結婚の前歴がばれた上に、子供を一年ひきとって育てたいと言ったために義母から離婚を迫られている。

「子持ちバツイチ」クムスン、ソンランのストーリーが平行して進んでいる。

|

「がんばれクムスン」137話、138話

137話

だいぶ前にYouTubeかなにかで見てしまって、いつ出てくるのかと楽しみにしていたカンジファンの女装はここだったのね。

顔立ちがやわらかいからすごく似合ってて可愛いheart04

仕草もさまになってて、本人もまんざらじゃなさそうにみえる。

もっとたっぷり見たかったなあ。

考えてみれば食事を一緒にしたりはあったけど、こんなにデートらしいデートは初めて?

この日のジェヒは紺のニットにジーンズ。終盤になってジェヒの服装は随分落ち着いてきた感じ。色が白いから紺も似合うよねえ。バスの中でとなりにすわるクムスンをずっと見ている横顔がきれいで見とれちゃいました。

そしてフィソンにあわせてほしい、と自分から言うジェヒ。

ジェヒがいかにクムスンとの関係を真摯に考えているかが感じられていいよね。

そして138話。

いよいよフィソンに会うジェヒ

「90日、愛する時間」で初めてカンジファンを見たときは、その泣くときの表情の変化にやられてしまってカンジファンに堕ちましたが、このドラマでは彼の笑うシーンの表情の豊かさにやられます。

フィソンが現れる前の不安そうな顔が、彼が現れて一気に晴れて、そしてフィソンを抱きしめたときの顔。

初めて触れるフィソンを少しおそるおそる抱きしめて、感触をかみしめているような、そして愛おしくてたまらないように顔をくしゃっとさせて笑って。

その笑顔がなんとも言えませんでした。

私が言うのも僭越ですが、個人的にはこのシーンのカンジファンに演技賞あげたい、と思いました。

この可愛らしいシーンにピンクのニットが似合ってました。たくさんの色とりどりの風船も似合ってた。

それにしても、女でも必ずしも似合わないピンクがなんでこんなに似合うのか、カンジファン。

|

「がんばれクムスン」136話

ジェヒとクムスンの恋には、見てるこっちは長い間やきもきさせられ、やっと恋人になったと思ったら、また別れてしまって、、、。

だからこの回は見てるほうも本当に良かったよね。

ジェヒをわすれることができない、とハルモニに訴えるクムスン。

このシーンのおばあちゃんがいいんだよねえ。

「短い人生、好きな人に会えなきゃ、辛くてやっていられない」

こんな素敵なことを言っていたかと思うと今度は、美容師も医師もおなじ「師」だなんておもしろいことも言うし。

おばあちゃんと話して気持ちに整理のついたはクムスンはジェヒの元へ。

病院から出て行こうとしていたジェヒはクムスンを無視してエレベーターの中へ。

あやまろうとするクムスンに「もう遅い」と言う。

「手を放せ」と言われてクムスンの手がエレベーターの扉から離れたときは、もしかしてまたこのままになるのか、と。

でも再びエレベーターの扉を押さえてジェヒに訴えるクムスン。

「愛しています」

初めて聞くクムスンのこの言葉に驚いて心の動くジェヒ。

でもそれだけで満足するわけにいかないジェヒ。自分のことを好きでも去っていったクムスンだったのだから。

「だから?」と聞くジェヒ。

「あなたのそばにいますから。これからはあなたの言うことだけを聞きます。あなただけを見つめて、誰が何と言おうが、あなたに言われるまで、もうどこにも行かない。」

その言葉を聞いて、クムスンに駆け寄り抱きしめるジェヒ。

良かったあ。

でも熱のあるまま耐えていたクムスンは倒れてしまう。

そしてクムスンの寝ている病室のベッド。

目を覚まして、なんのとりえもない自分でいいのか?と聞くクムスンに答えるジェヒの言葉は今日は少しくさすぎるほど甘い。

「してあげられることもあまりない、気持ちしかない」というクムスンに「どんな宝石よりそれが一番ほしい」というジェヒ。

そんなジェヒに突然のクムスンからのキス

長い間一方的にクムスンを思い、やっとクムスンを振り向かせたとは言っても、やはりいつも自分の思いのほうが先を行っているようだったジェヒにとって、このクムスンの初めての行動は革命的な?出来事だ。

今度はジェヒのほうが近づきクムスンに長いキスをする。

そして今度はジェヒの病室に戻った二人。

いつもの気楽な雰囲気に戻ってて、それも嬉しい。

ジェヒが相変わらず駄々っ子のように食べ物の好き嫌いを言って、クムスンにしかられながらいやいや食べてる。やっぱり二人のこういうやりとりがないとさびしいよねえ。久しぶりにいつものジェヒの「ヤア!」と怒る言い方も聞けたし。

クムスンとの仲が戻ったジェヒは、やってきた母にもひさしぶりに素直に接する。

でもクムスンはジェヒママの姿を見て、あわてて身を隠した。

|

「がんばれクムスン」135話

追い出されてしまったけれど、それでももう一度ジェヒの病室に戻ってきたクムスン。

でもジェヒの冷たい態度は変わらず、冷たい言葉を投げつける。

このシーンのカンジファンの本当に傷ついてる感じの表情がいいんだよねえ。すごく気持ち入ってます。

そしてジェヒに追い出され、眠れぬ夜をすごしたクムスンは、まだ夜の明けないうちからハルモニのもとへ。

どうしてもジェヒのことが忘れらない、また会ってもかまわないか、と聞くのだった。

続きを読む "「がんばれクムスン」135話"

|

「がんばれクムスン」134話

クムスンをあきらめて傷ついている心に、さらに利き腕に大怪我を負ってぼろぼろのジェヒは母の見舞いも受け付けず、心を閉ざしている。

そんなジェヒを見ていたウンジュは、ジェヒの母親に止められていたにもかかわらず、クムスンにジェヒの怪我のことを知らせる。父親がクムスンにした行いを知って以来、心の変化を見せているウンジュ。

ジェヒの怪我を知ったクムスンはたまらずにジェヒのもとへ駆けつける。

でもジェヒは、出て行け、と言って、ほかの医師にクムスンを追い出させようとするのだった。

愛の裏返しの怒りに燃えたような冷たい視線でクムスンを凝視するジェヒ。

笑顔のカンジファンももちろんいいけど、こういう表情もとっても良くて、こういうのを見ると、影のあるような役をやるカンジファンも見てみたいなあ、と思う。

|

クムスンの本当の恋人?

ホームドラマチャンネルで放送中の「がんばれクムスン」を録画保存しながら毎日復習しているものの、先日一応最後まで一気に見てしまったので、少し前に本屋で見つけて買っておいた「韓国ドラマSuperガイドブック vol.1」(角川パブリッシング発売、TOKIMEKIパブリッシング発行)という本をやっと取り出して見始めた。

内容は「タルジャの春」と「がんばれクムスン」のガイドがメイン。

そこにドラマの裏話が書いてあるのだけど、なんとクムスンを演じたハン・へジンちゃんは、ドラマ放送終了パーティで「交際中の彼氏がいます」と衝撃告白をしたんだそうで、相手は歌手のナオル、という人。私は初耳だけど、有名な話らしいです。

ちょうど数日前に朝鮮日報のサイトで、公認の恋人がいる、という記事を見て、へえ、と思っていたところだったのだけど、それを告白したのがクムスンの終了パーティだったとは!

それを聞いた時のカンジファンの気持ちってどうなんだろう?全然関係ない?

終盤を一気に見ながら、二人のやりとりがとっても気持ちがこもっていて、さすがに長期間、演技とはいえ恋人同士を演じていたら、おたがいの顔見ると自然にそういう気持ちになれるのかな?なんて思って見ていたばかりだったから、カンジファンがへジン本人を好きになったわけじゃなくても、なんかちょっと変な気持ちしないのかな?と思ってしまった。

それにしてもへジンちゃん、なぜそこの場で告白しなきゃいけなかったんでしょう?

|

「がんばれクムスン」132話

ジェヒとクムスンの関係がうまくいっていないと知って、クムスンをたずねてくる母。

ジェヒが、もう関係ない、あきらめる、と言っていたと母から聞いて、ショックなクムスン。

拒絶したのは自分のほうだとわかっていても、いざ「あきらめた、関係ない」と言われたらショックなその気持ち、わかるなあ。

おばあちゃんからジェヒがたずねてきたことを聞かされるクムスン。

もう終わったことだとクムスンから言われて「好きなんだろう?」と聞くハルモニ。

「ええ、おばあちゃん、そうよ、私も好き」と素直に認めるクムスン。

「好きに決まってるじゃない。どんなによくしてくれたか。」「好きにならないほうがおかしいわ」

今までジェヒがクムスンを好きだということはいくらでも出てきたけど、クムスンの口からジェヒをどういう風に思っているのか語られることはあまりなかったので、ああ、そういうふうに思ってたんだね、という感じだった。

それにしても、おばあちゃんは、ジェヒがクムスンを好きだと聞かされてもっと無条件に有頂天になるのかと思っていたら、意外にも、二人の関係がうまくいくのは難しいことだ、とはじめから冷静に見ていたんだねえ。

そしてこんな展開は予想していなかったジェヒの怪我。

ジェヒはウンジュをかばって、外科医の命の右手に大怪我を負ってしまったのだった。

|

「がんばれクムスン」130話

現れるはずのクムスンは現れず、代わりやってきたテワンと殴り合って怪我して家に帰ってきたジェヒ。

テワンが、クムスンに頼まれて帰れと言いにきた、と言ったことがショックで、体ばかりではなく、こころも更に傷ついて帰ってきた。

荒れているジェヒは怪我を見とがめた母とも言い争う。

お前だけは日の当たる場所に送り出す、という母に、日陰に生まれたヤツを日なたに植え替えてそこで活躍できると思うのか?とまで母に言ってしまう。今は母の気持ちを思いやる余裕もなくなっているジェヒだった。

傷ついた心で服を着たままシャワーを浴びるジェヒ。

白いシャツのままシャワーを浴びているところが、傷ついたジェヒの気持ちがよく出ているようで、いいな、と思った。

シャワー室の中は無彩色で、その中に立つジェヒのシャツも、彼の肌の色もく、怪我を負って傷ついた顔の部分だけがわずかにいのが、きれいに見えた。

|

長ければいいというものでもないけれど

9月にカンジファンにはまり始めてからこの3ヶ月足らず、ずっと見ていた「がんばれクムスン」162話。

たぶん私が人生で見た一番長いドラマかも。

一話30分だから、ざっと80時間。

NHKの朝のテレビ小説を一年全部見たとしたら(最近見てないけど、今は半年?)ざっと見積もってそれに近い時間?でも、たぶん全部見たことないし

それから昔は一年間くらい続く一時間もののドラマがあったような気もするけれど、それでも全然足りないし。

日曜夜の大河ドラマも更に足りないし。

韓国ドラマでクムスン以前に見た一番長いものが「愛の群像」

このドラマは私が今まで見たドラマの中でも一番可哀想度が高いドラマだったので、40数話見終えたときには、本当にへこんでしまうくらいだった。

長ければ長いほど感情移入できる、というものでもないだろうけど、やっぱりそれだけの時間をかけて描写して、見るほうもそれだけの時間をかけてその世界にはいっていくのだから、これだけ長いものは感情移入のしかたが違うのが当然だと思う。

長ければいいというものでもないだろうし、つまらなければどうしようもないけれど、最近の日本のドラマは正味50分ないくらいのもの10回くらい、と決まってしまっているから、その中で描けることって限界があるのでは?少し変えてみればいいのに。

というわけで、「がんばれクムスン」162話、完走しました。

最初のうちはカンジファンが出ていないところはそれほど、という感じだったけれど、どんどんおもしろくなって、終盤は本当にはまりました。

ジェヒとクムスンの一番辛いシーンは、記憶にある限りでは恋愛の辛さとしては、一番感情移入して一緒につらい気持ちになったドラマかも。カンジファンに今はまっているから、ということもあるだろうけど、やっぱり長時間かけて二人の恋に感情移入し続けてきたこと、また二人を取り巻く周辺も見続けてきたからこそ、それだけ感情移入するんだろうなあ、と思いました。

本当は途中から韓国放送時と同じように一日一話のペースを守って、最後まで見てみようと思っていたのに、それを断念したのはちょっと残念だったけど。、

同じ80時間でも一気にみてしまうのと、毎日少しずつ長い期間をかけて見ていくのでは、また感じが違うと思うから。

それが残念ではあったけど、これで一区切りついた感じで、すこし年末のお仕事に精を出せる、、、、、予定(;;;´Д`)

まだホームドラマチャンネル放送中のクムスンを録画しつつ復習しながら、あとは来月から衛星劇場で始まる「怪刀ホンギルトン」を楽しみにしています。

|

ブルーの街と、クムスン途中経過

ムカツクことがあって、気晴らしに近くの街へ買い物へ。

買い物は結局旦那のYシャツだけ買って帰るというおもしろくない結果に。

いまいち、いまふたつ、な気持ちで家に帰るべく電車に乗ると、窓からの景色がきれいなブルー一色。

日がほとんど落ちかけて、雨に降られた街は、空も建物も霞んだブルーに染まってた。

こういう感じって、何か写真のテクニックで人口的に作られる種類のものなのかと思っていたけど、今この瞬間にシャッターを押せば、全体が煙ったようなブルーの中に街の灯りが灯っている絵のような写真が私でもとれるのかもしれないと思った。

雨だけど、これもマジックアワーっていうのかな?

そして一気に見始めた「がんばれクムスン」、内容は言わないけど途中経過。

「がんばれクムスン」を見ていると言っても、「クムスン」に出てくるカンジファンを見ている、といったほうが正しかった私。

でも本当の終盤になって、「カンジファン」ウォッチング忘れてます。

最後になって、本当にグッと引き込まれてます。

きょうはやけくそで、もうデパ地下晩御飯を決め込んで買い物してきたので、晩御飯までに一話くらいは見れそう。

でも今日のところはおそらくすごい泣き所になりそうだ。

めずらしく早く帰宅した息子が近くでうたた寝してるのが気になるけど、それ以上に先が気になるがんばれクムスン。

やっぱり今までで一番泣きのツボでしたsweat02

万が一息子が目を覚ましたときにどうにかなるように、息子のいるほうの側を手で覆いつつ、声もなく涙sweat02sweat02sweat02

ドラマも長ければいいというものではないだろうけど、これだけの時間、クムスン、ジェヒを始めとする人たちの人生見ていたら、やっぱり短いものと比べて気持ちの入り方が違うよね。

泣いたら少し気分が晴れたようなのでした。

|

「がんばれクムスン」126話

フィソンの名前を思い出して、クムスンが勤務中の美容室へ乗り込んできたジェヒ。

ここのジェヒもかっこいいなあ、と思う。やっぱりクムスンの立場なら、困った、と思うことなのだけど。

前夜、クムスンの家まで訪ねて行ったときに、子供の名前を覚えているか?と言われたあと、急にひるんでしまったのはなぜなのか、ちょっとピンとこなかったのだけど、名前を覚えていなかったことで、自分が子供のことをちゃんと考えているということを示せなったことが、ジェヒをあわてさせたんだ、とやっと理解。

外へ出ようと言っても出ようとしないクムスンに、ジェヒは美容室のスタッフ、そして美容室の客までいる中で言うのだった。

「ノ・フィソン。そうだろ。知っていたさ。ちゃんと覚えてたけど、昨日は突然で答えられなかった。3歳の男の子だ。」

でもタイミング悪く、それをジェヒの母が聞いていたのだった。

|

「がんばれクムスン」124、125話

出勤前のクムスンを、美容室の近くで待ち伏せるジェヒ。

紺のシャツにベージュ?(うちの古いテレビではそう見える)のパンツという珍しく渋い色使いの服装。私はこういう感じのほうが好きでかっこよく見えるなあ。原色のジェヒにもだいぶ慣れてきたし、似合ってるときもあるけど、エット思うようなときもやっぱりあるから。

クムスンに冷たく振り払われて、今度は仕事帰りのクムスンを待ち伏せるジェヒ。

そこに帰ってきたのが、テワンと一緒のクムスン。

それでもひるまず出て行くジェヒ。

ずっとジェラシーのようなものを感じてきたテワンが一緒だったから、余計にたぶんジェヒはむきになってしまったということもあるけれど、ここのジェヒはかっこいいと思う。

クムスンの立場なら、きっとすごく困るのだろうけど、こういうときに周囲の目を恐れず堂々とこんな風に行動してくれる男の人は見てる私からすればすごくかっこいいheart04

そして親しげな物言いにテワンが「言葉遣いに気をつけろ」というと「そんな仲ですから」と。

そんな仲、、、ジェヒに言われてみたい、、、(*´ェ`*)

そしてウンジュに、自分がどんなひどいことをクムスンにしたのか初めて打ち明けるチャン医師。

そしてジェヒのことをあきらめて、クムスンとジェヒの仲を認めてやれないか?とたのむ。

「ジェヒは本気で惚れているんだ」

ジェヒ自身の口からはいままでも散々クムスンのことを好きだと言う言葉を聞いてきたけれど、こんな風に第三者からこういう言葉を聞くと、またすごくドキっと胸にくるなあ、と思いました。

続きを読む "「がんばれクムスン」124、125話"

|

「がんばれクムスン」123話

ジェヒに、自分がなぜ助手席に座れないのか、チョンワンが亡くなったときのことを話すクムスン。チョンワンがなくなったのは自分のせいだと。

そしてなぜもうジェヒに会えないのか理由を並べ立てるクムスン。

でも見てて救いだったのは、クムスンが、ジェヒに会えてよかった、プロポーズも忘れない、と言ったこと。

ジェヒのことをもう嫌いになったとか言われたら、見てるこちらも余計つらくなっちゃうから。

きょうのジェヒは今の状況にあわせたのか、めずらしく渋い配色のシャツとネクタイ。クムスンの話に心を動かされながらも、冗談じゃない、そんなことで別れるものか、と怒りに燃えてるような真剣な顔のジェヒもとっても素敵なんだけど、相変わらずのジェヒらしいところも。

「俺のこと、好きだろ?」「会えなくても平気か?」(こんなこと真剣な表情でジェヒに言われたいheart04)、とここらへんまでは恋人同士なら普通だろうけど、その後「気づいてないようだけど、相当俺に惚れてるぞ」と言っちゃうところが、こんな状況なのに、ジェヒらしくてちょっと吹いてしまいました。

短い髪のジェヒにも慣れてきたのか、だいぶ違和感なくなってきました。特にアップだと顔立ちきれいだから、これはこれで似合ってる。少し離れたところから撮ると、全体的なシルエットはやっぱり長い髪のときのほうが良かったなあ、と思うけど。

クムスンに髪を染めてもらったフィソンも無事せりふをこなして、あいかわらず可愛いheart04

|

「がんばれクムスン」122話

ドラマを見始めたころには、どうもあまり好きになれなかった主人公クムスンだったのだけど、ここのところずいぶんクムスンに感情移入することが増えてきました。

カラーのテストの直前にジェヒママに呼び出されて、もう会わないことを改めて誓え、と言われて、すぐには答えられないクムスンの気持ちがよくわかって、すごく可哀想だった。自分からジェヒにもう会わないと告げていながら、それでもそのことを確実にしてしまうその返事を言えない気持ちがよくわかりました。

手術後のクムスンはジェヒも指摘したように、髪形も変わってすごくきれいになって、ああやっぱり綺麗な女優さんだったんだなあ、と改めて気がつかされた感じ。

やっぱりドラマはじまったころのとんでもないルックスのあつかましいだけのような女の子には感情移入できないよなあ。

ハンへジンちゃんと言えば、私にとっては、キムジェウォン君主演の「ロマンス」でジェウォン君に片思いしてキムハヌルにいじわるする女の子。

そのときは、可愛い子なのにこんな役しかもらえないんだなあ、なんて思っていたけど、朱蒙もクムスンも並外れたヒットで、きっといまや大スターなんでしょうね。

|

「日々クムスン生活」にピリオド?

依存症なのか中毒なのか、というくらい、常になにかしらすぐ見れるように韓国ドラマを用意しておかないと落ち着かなくて、毎日必ず一定量の韓ドラを見続けていたのだけど、ここのところ少しペースダウンしてました。

というのは、熱が冷めた、というわけではなく、9月ごろからカンジファンにはまって、いつもだと誰か気にいると、ガーっと見れる限りのものを見てしまうのだけど、「がんばれクムスン」が長すぎて、これ全部レンタルするといくら?とケチな計算してしまったり、ちょうどスカパーで月~金で毎日放送中だったこと、またこのドラマが韓国放送時も毎日放送される形のものだったことを知って、同じペースで見てみるのもおもしろいかも、、、、などと思ったりしたこともあって、私にしては忍耐強く、毎日30分のホームドラマチャンネルの放送をここのところずっと見ていました。

ドラマ見る度ごとのようにお気に入りの俳優さんが増えていくので、周囲から「移り気」と少し白い目で見られているので、その汚名返上しよう、というわけでもないけれど、カンジファンには結構はまった?という気がして、少しゆっくり彼の作品を楽しみつつ、しばらく彼に集中してみようか?というような感じもあって。実際今の気分として、彼以外の人の主演のものをそんなに見たくもなくて。

レンタルに走れば見れるものを、続きをみたい!と思いながら我慢するのも中毒患者には結構しんどいので、それを紛らわせるためにほぼ毎日感想?を書き始めて、それがすっかり最近のペースになって、それも結構楽しくなっていたので、本当はこのまま続けたい気分だったのだけど、いろいろ考えてみれば、それもちょっと難しそうだ、ということに気がついて、予定していたのよりちょっと早く、ついにツタヤさんに走って一挙視聴を始めてしまいました。

12月後半ともなれば、大学生を始めとする家族の在宅率が増えて、朝録画してあるものを、思ったときに見ることができず、見たい見たい!とイライラするのが目に見えてると気がついたもので。特に年末年始がホームドラマチャンネルでの放送のクライマックスになりそうだから余計にね。

そろそろ年末の主婦のお仕事にも精を出さなくてはならないし。

ということで毎日書いていた感想?のようなものは今までのようには書かないだろうけど、毎日録画しつつ、また見て、気になるところくらい感想?書ければなと思うのだけど。

この週末も結構見てしまった。30分だけ見よう!とか思って見始めて2時間とか(゚ー゚;

なんとかこの「ちょっとだけ見てやめる」というコントロールする技を身につけたいと思ってるのだけど.(;;;´Д`)

|

「がんばれクムスン」121話

ジェヒから差し出された指輪を一度ははめてみたクムスンだったが、「他人の指輪みたい」と言って、ジェヒの前に返した。

「結婚を考えたことありません」というクムスン。

「俺も出会う前には結婚なんて考えたことがなかった。家庭を持つことに恐怖感さえ抱いてたんだ。」

「だけどお前に出会って初めて結婚したいと思った。」

ゆっくり準備を進めて行こうというジェヒに、クムスンは「きょうはもう会えないと言いに来たんです」と言うのだった。

それなら指輪をはめて見せたりしてぬか喜びさせないであげて、と私は思ってしまったのでした。

家に帰ったジェヒを母はいきない殴りつけた。

二度と会わないと誓え、という母に「結婚したいんだ」と言うジェヒ。

その言葉を聞いて更にジェヒに殴りかかる母を見て、「もしかして彼女のことも殴ったの?」と気づくジェヒ。

それを聞いて母は更に取り乱していくばかりなのだった。

一方ウンジュは、彼女の今の気持ちがわかる、という母に、それならクムスンにジェヒをあきらめろと言え、と言うのだった。

そしてシワンもついに父親に、ソンランが再婚であることを打ち明けた。

|

「がんばれクムスン」120話

ジェヒはついに母に、好きな人がいる、今週中に紹介したい、と切り出した。

それを聞いた母はウンジュから、その相手がクムスンだということを聞き出す。

ショックを受け、クムスンを部屋に呼びつけ、ジェヒとつきあっているのか?と問い詰める母。

答えられずにいるクムスンの携帯に、ジェヒから電話が入る。

その電話を取り上げ、ジェヒからのものであることを知った母は激怒してクムスンの頬を殴った。

ここのジェヒママの怒り方、想像以上だったです。クムスンのことを可愛がっていたけど、ジェヒとつきあうことにはやはり反対するだろう、とは思っていたけど、ここまで怒り狂うとは。今までのジェヒママがのんびり面白キャラだったのは、この瞬間を際立たせるためだったのか、と思うほどの激変ぶりでした。

そしてウンジュも、愛してる人がいる、と言ったのはジェヒのことだ、と言って、クムスンに追い討ちをかけた。

指輪を用意したジェヒは、外で夕食をとろう、とクムスン誘った。

晴れの日、という感じでドレスアップして現れるジェヒ。

(ただし残念なことに、とても私には受け入れられない、派手なストライプのジャケットに淡い紫のネクタイというセンスsweat02

どういう言葉がいいかと一日考えていたが、決め手にかけて、、、というジェヒ。

だから平凡だけど、、、、と言ってジェヒは大きく深呼吸した。

そして指輪をさしだして「結婚しよう」というのだった。

ジェヒママがどういう状態になっているのか知らずにしているプロポーズなのだけど、というかそれだから、なのか、ジェヒが長い紆余曲折の末にやっとたどりついたプロポーズにはウルっとsweat02くるものが。

でもこのまますんなり行くはずもなく、、、。

長い時間をかけてやっと恋人同士といえる二人になったばかりなのに、また苦悩の日々になるのかと思うと見ているのがしんどい気すらしてきました。(もちろん見続けるけど)

役にたてることがあれば何でも言ってくれ、とクムスンに言ったチャン医師が何か二人を助けてくれたりするんでしょうか。

|

「がんばれクムスン」118話

美容院でカラーのテストのための練習をするクムスンのところへやってきたジェヒ。

自分の髪を練習台にしていいと言って、シャンプーすることに。

シャンプーするクムスンを下から見上げて、下から見ると変な顔だ、とかいつもの毒舌を吐くジェヒ。

そのシャンプーされてるジェヒをまた、私たち視聴者は下から見上げる感じになってるのがおもしろい感じ。

でもシャンプー台に横たわった顔を下のほうから映されてるカンジファンは少しも変な顔じゃなく、アップにしてもお肌はつやつや、顔立ちも妙に可愛いheart04。こんな変な角度から映されても可愛い、っていうのは、やっぱりかなり土台がいいんだなあ。

シャンプーするうちにふたりは妙な雰囲気にheart02

濡れた髪のままクムスンに、せまっていくジェヒ。

すっかり男女の雰囲気を漂わせるようになった二人。

ここまで来るまでが長かっただけに、それだけで妙にドキドキ感が。

でもキスするぞ、するからな、と何回もいうところはやっぱりちょっとコミカルで、そう言って眉がぴくっとなるところが妙にツボだった。

そこにウンジュがやってきて、二人でシャンプーしていたことを知られてしまう。

家に帰ったウンジュはついに、クムスンが母の実の娘であること、母に腎臓を提供したのがクムスンであることを知ってしまう。

なによりジェヒが知っていながら自分に話してくれなかったことが許せなかったウンジュはジェヒのもとにやってきて、理由も言わずにジェヒの頬を殴って、二人の仲をひきさいてやる、と心に誓うのだった。

殴られてショックだったジェヒはクムスンを呼び出す。

なかなかそばに座ってくれないクムスンに「なあ、白菜」と甘えて頼むジェヒが可愛すぎるheart04

やっとそばに座ったクムスンに

「いつもお前に会いたい。嬉しいことがあっても、嫌なことがあっても」と言うジェヒ。

そしてクムスンをみつめて「クムスナー、クムスナー」と初めて白菜ではなく名前で呼びかけた。

「クムスナー、今までどこに隠れてたんだ」

クムスンの手をにぎって歩いて帰る二人。

クムスンのことを好きなのに、ずっと強がったり毒舌を吐いたり、素直に気持ちを表せないジェヒだったからこそ、やっと恋人らしくクムスンを見つめたり、素直に気持ちをぶつけるようになったジェヒに本当にドキドキですheart04

家に帰り、思い出して幸せなクムスン。

でも幸せな気持ちに酔ってだけもいられないクムスンだった。

|

「がんばれクムスン」117話

ジェヒとの関係は確かなものになったけれど、ただ義父母を始めとする今の家族のことを思うと後ろめたく、心が曇るクムスン。

手術後初のデートから帰った夜、楽しそうにメールをするクムスンとジェヒ。

ジェヒはただ幸せいっぱいだけれど、クムスンは義母がやってくると、びっくりしてあわてて携帯を閉じた。

もう少し無条件に幸せいっぱいのクムスンとジェヒを見ていたいけれど、いつまでもそういうわけにもいかないんでしょうか。

それにしても、ジェヒの短すぎる髪にまだなじめな~いsweat02恋が実ってクムスンはすっかり可愛くなったのに。

クムスンの周囲でもいろいろなドラマが起こっている。

テワンとクマは酔ってホテルに休憩しに入ったところを、運悪くテレビに映されてしまい、大騒ぎに。

ソンランの元へは、元の舅から、大金を用立てろ、との電話が入る。

|

「がんばれクムスン」116話

手術後一ヶ月半が過ぎ、仕事復帰に向けて動きだすクムスン。

現場監督の仕事に復帰して働いている義父。

テワンとクマの付き合いも続いている。

ソンランの前には、前の夫の父が現れて、一波乱ありそう。

そしてまず今日の衝撃はジェヒのヘアースタイル!

ストーリーの進展にあわせて雰囲気変えたいのはわかるけど、こんなに短くしなくても。

その上、真っ赤なシャツに白っぽいネクタイの今日のファッションもすごすぎる。

ちょっとがっかりして見始めたけど、でもクムスンに一ヶ月半ぶりに会って嬉しさ全開のジェヒの最高の笑顔といい表情で、その衝撃も帳消しに。

強がりも何もなくなって、「お前に会いたくて仕方なかった」と素直に気持ちを表すジェヒ。

本当に嬉しさいっぱいなのが伝わって、良かったぁ。

そして食事に行っても、手放しでデレデレしっぱなし。

そのジェヒが店のステージに立って話し始める。

「僕の畑には白菜が植わってます。僕の趣味は白菜を育てることなんです。僕が育てる白菜はたったひとつ。」

「僕、プライドがないので、白菜が帰ってきたら聞かせようと練習したんです。」

「帰ってきた白菜のために」

といって歌を歌い始めます。

それを見つめるクムスンの表情がとっても良かったです。

クムスンにとっても、ジェヒがすごく大切な人になったんだなあ。

こんな幸せな二人をずっと見ていたいけど、二人が結ばれるには、これからまだいろいろ波乱があるんでしょうか。

|

「がんばれクムスン」115話

ちょっと予想してなかった話の運びでした。

手術前に会えるのは今日だけのクムスンとジェヒ。

レストランを予約して花火も買ってきて、ジェヒはゆっくり時間を過ごしたいのに、早く帰らなければというクムスン。

すねるジェヒに、それなら花火だけ、というクムスン。

渋るジェヒに、嫌なら帰りますよ、と立ち上がりかけるクムスン。

そのクムスンを引き止めて「待てよ、いやなんて言ってない」

「いまやプライドもない」とつぶやくジェヒが可愛い。もはや強がりを言う気もない。

そして花火を並べて火をつけるジェヒ。

この花火のシーン、良かったなあ。

昨日の二人のキスシーンもそうだったけど、恋人同士が花火をするシーンって、日本のドラマでもよく見るけど、このドラマの花火シーンは一味違って、ああ二人がこういう風になれて良かったなあ、という感じで、幸せな気持ちになる、そういう花火シーンでした。

移植手術まで、そしてその前後でまだいろいろなドラマが起こるのかなあ、と思ってけれど、予想外にあっという間に手術の時へ。

クムスンの手術に動揺して、周囲に関係を知られちゃったりするのか、と思ったジェヒも、冷静に手術室に向かうクムスンを、遠くから見守った。

白菜頭、俺はここだ」「麻酔が覚めて最初に見る顔が俺だったらいいのに」「頑張るんだぞ」と少し離れたところから、心の中で話しかけるジェヒ。

ジェヒが「白菜頭、、、」と心の中でクムスンに語りかける言葉はいつもとてもいいです。

義父母や、テワン、祖母も、手術室へ向かうクムスンを「頑張れ」と見送った。

そして手術室の前でストレッチャーに乗ったまま並んだクムスンと母。

クムスンが母に伸ばした手を、母もしっかりとにぎりかえす。

そしてまたもや意外にも、あっけなくお話はもう手術後一ヶ月以上たった日へ。

家で療養を続け、すっかり元気になったクムスン。

その間ジェヒはクムスンに会えないまま、大人しく待っていられたんでしょうか。

|

「がんばれクムスン」114話

冷たく電話を切ったジェヒ。

クムスンはベンチで待ち続けるが、なかなかジェヒは現れなかった。

泣きながら待つ彼女が思い出すのは今までジェヒがやさしく思いやってくれたことばかり。

冷たいジェヒを見た後だけに、見ているこちらにも、過去のシーンのジェヒの声が今まで以上にやさしく聞こえて、彼女を心から思いやっていたことが感じられる。

でも姿を現したジェヒの態度は相変わらず本当に冷たい。

これだけジェヒ目線でドラマを見てきた私が憎たらしく感じるほど。

本当は手術を決めたことを真っ先に報告したかった、手術をやめろというジェヒの言葉に従えなかったことをあやまるクムスン。

あやまることはない、お前と俺は無関係なんだから、そうなんだろう?と言って立ち去ろうとするジェヒ。

その背中に「無関係じゃないわ」「許してください」というクムスン。

やっと聞けたその言葉に感情のこみあげるジェヒだが、「なぜ俺の許可がいるんだ、答えろよお前の答えが聞きたい」と更に迫るジェヒ。

答えられずにいるクムスンにジェヒは近づいていってキスをした。

このキスシーンには、なんだか、よかったねえ、という感じで意外にも涙がsweat02

ロマンティックとか、ドキドキではない、そんな気持ちになるラブシーンはめずらしいかも。

手術が決まっていろいろな反応を示す周囲の人たち。

相変わらず許せずに怒るテワン。

手術日が決まったことを聞いて、一人涙する祖母。

そしてジェヒは、彼女の心を得た嬉しさよりも、今は心配と不憫さで心がいっぱいだった。

クムスンの手術をめぐって対立していたチャン医師のもとを訪れたジェヒは、止めたかったが止めることができなかった、認めることにします、彼女の決断ですから、と告げるのだった。

ジェヒは本当にいい男だなあ。

娘にこんな婿が来ますように(自分には無理だから)

そして、手術の成功を心から祈っている、どうかお願いします、と頼むのだった。

|

「がんばれクムスン」113話

いよいよ移植手術に向けて、すべては動き出した。

病院から立ち去ろうとするところをクムスンに見つかってしまった母は、逃げ出すなんて身勝手だ、と激しい言葉をぶつけるクムスンに、ついに移植を受けることを決意した。

クムスンの義母もついに移植を認める。

クムスンを抱きしめる義母。その胸が、フワフワしてますね、というクムスン。

クムスンを始め拒絶していたこの義母だけに、彼女がクムスンを思い、ふたりが心を通わせるシーンは泣けますsweat02

そして移植を許してもらわなければいけない人は、あとジェヒを残すのみに。

「ただの知り合い」と言われて以来、出会っても冷たく通り過ぎていったジェヒ。

気持ちはわかるけど、初めてジェヒのことがちょっと憎らしく思えたほどの冷たい態度。

許しを得ようと病院の前まで行き、ジェヒに電話を入れるクムスン。

今忙しい、と冷たく電話を切ってしまうジェヒ。

それでも更に電話を入れ、いつものベンチでジェヒが来るまで待っている、というクムスン。

そんな冷たい態度をとられても、既にクムスンにとってジェヒは、移植を受けるなら許しを得なければならない人になっていた。

ふたりが恋人として心を許しあうまでには、まだ相当じらされるのかなあ、と覚悟していたら、予告では二人のキスシーンが。やっとクムスンも自分の気持ちを認めるんでしょうか。

|

「がんばれクムスン」112話

テワンとクムスンの電話の様子を聞いていたジェヒ。

「(じぶんはクムスンにとって)ただの知り合いなのか?」

「俺はお前への気持ちを話したのに、お前は俺をどう思ってる?」

「答えろったら!」

とクムスンを厳しく問い詰めてしまう。

クムスンの心を手に入れた気持ちになりかけてただけに、ただの知り合いと言われたことがショックだったんだね。少し勝手に突っ走りすぎてるけど、クムスンの気持ちを思いやる余裕がなくなるほど、思いが募っているんだと思えば、見てる私たちはheart01だけど、結局クムスンをさらに苦しめることに。

それから祖母のもとへやってきたクムスン。

祖母は手術のために体力をつけるように、と牛骨スープをつくって飲ませ、移植手術を認めた。

一方義母はまだ手術を認められない。

翌朝病院へやってきたクムスンは、病院を出て行こうとしてる母を見つけてしまう。

今日の私のツボは、熱をだした母の診察をするジェヒ先生

お医者さんとしてのジェヒは、いつも素敵だheart04

|

「がんばれクムスン」111話

医師の説明を聞き、移植を認めたクムスンの義父は、話をするために義母を映画に誘った。

移植を許したことを聞いて怒る義母。

一方クムスンの必死の説得に、祖母もやっと決意を固めてクムスンの母に会いに行く。

そして、クムスンがどうしても助けたいを言っている、素直に移植を受けろ、と告げた。

クムスンの母に苦しい決心を告げた後、疲れきってやっとの思いで歩いている祖母を偶然ジェヒが見かけて声をかける。

修羅場の直後だというのに、ハンサムなお医者さんに声をかけられたとたんに顔が輝いてしまうおばあちゃんが、好きだ。

おばあちゃんに手を貸して歩く、とってもやさしいジェヒ先生heart04

クムスンとジェヒがどうなっても、おばあちゃんに関しては、もう受け入れ体制ばっちりという感じ。

そして仕事を終えてクムスンに電話をかけるジェヒ

このあいだまで、クムスンの様子をうかがいながら電話をかけていたのに、クムスンが自分に心を許してきているのを感じて、もうルンルン、ウキウキ(これって古い表現?)で電話。クムスンの都合も聞かずに、「待ってろよ」と言って、美容院に駆けつける。

ちょうどカットの練習をしていてハサミで手を切ってしまったクムスンの手を強引にとって止血してあげるジェヒ。

ジェヒに手をにぎられ顔を赤らめてしまったクムスン。クムスンもジェヒのことを男として意識し始めた、ということのよう。

そんなクムスンに「顔が赤くなったぞ」とか言って、やさしく見つめるジェヒheart04は、このあいだまでのジェヒとは違って、なんだか余裕たっぷり。クムスンも自分に好意持っていると、もう確信してるってことなのかな。

でもそこに、以前クムスンとの親しそうな様子を見てジェラシーを感じていた義兄テワンから電話がかかってくる。

人と一緒にいるから、と言ってクムスンはテワンが迎えに来ることを断るが、一緒にいるのは美容院の知り合いでテワンの知らない人だ、と嘘をつくクムスンを見て、ジェヒの顔色は変わった。

クムスンからしてみたら、この段階で本当のこと言えないのは当然だと思うんだけど、ジェヒの気持ちはもっと先に行ってしまってる、ってことなんでしょうね。

|

「がんばれクムスン」110話

祖母の家に行き、祖母に移植を許してくれ、とクムスンは懇願する。

許さない祖母に、さらに祖母から母に移植をすすめてくれ、というクムスン。

それなら自分が死ぬから、それから移植でもなんでもしろ、という祖母。

そんな祖母に、さらにクムスンはひどい言葉を投げつけて挑発してまで、母を助けたいと訴えた。

ドラマの始めのころには、神経が太すぎるクムスンをあまり好きと思えなかったけれど、遠足の時に海苔巻きを自分で作っていったことなど、母親がいなかった辛さを語るクムスンに今はsweat02となるのでした。

一方クムスンは義父にも移植を許してほしい、と改めてたのんだ。

クムスンの必死の訴えに義父はついに折れて、義母には内緒で医師に移植の話をよく聞いたうえで結論を出そう、と言ってくれる。

そして病院で医師の話を聞いたのち、義父は正式に移植を認めた。

今日のジェヒは、歯磨きをしながら、「おんぶしてあげようか」とクムスンが言ったことや、靴をはかせてあげたことを思い出して、デレデレ、ニタニタが止まらない可愛いジェヒだけでした。

それから今日はフィソンが初めて(だと思うけど)せりふらしいせりふを二言三言!ジェヒといい勝負に可愛いフィソンでした。

|

「がんばれクムスン」109話

きょうは、クムスンとジェヒのシーンでsweat02だったなあ。

母のいる病室にやってきたクムスンは、母に移植を受けてほしい、と告げる。それだけはできない、という母に、あなたに選択権はない、自分が勝手に決める、と告げてクムスンは病室を去った。

母に会い、動揺するクムスンは家に帰らず、このあいだジェヒと会った公園(だと思う)のベンチで1人うずくまっていた。

病院で見失ったクムスンを探しつづけていたジェヒは、やっとベンチの上のクムスンを見つける。

母にまた会ったのだろう、と察していたジェヒは、「なんとも言えない気分だろうなあ、よくわかる、俺も一度会ったことがある、父親に」と言って、釜山で医者を開業している父親に会いに行ったときの話を始めた。

母からは父親は死んだと聞かされていたジェヒだったが、そうではなく自分は不倫の末に生まれた子だと、いつのころからか悟っていた。でも自分の存在すら父が知らない、ということを叔母から知らされたのは、医大への合格が決まったときだった。

患者を装って父を訪ねたときのことを話すジェヒ。

診察してくれたその手が暖かかった、と話すその口調からは、父を嫌いにはなれなかったジェヒの気持ちがわかる。でもその父が、実の子だと気づいて自分に向けてくれたとばかり思った笑顔は、そこにちょうどやってきた娘へのものだった。

その話をじっと聞いていたクムスン。

そのクムスンが口を開いてジェヒに言った言葉は「私がおぶってあげようか?」だった。「もう少し小さければおぶってあげたのに。」sweat02sweat02sweat02

このクムスンの言葉には涙出たなあ。

この意外な言葉はジェヒの心に沁みてクムスンをじっと見つめ続けた。

ジェヒにとって、もう既にどうしてもあきらめることのできない大切な存在だったクムスンだけれど、きっとこの瞬間に更にかけがえのない確固たる存在にクムスンがなったんだろうなあ。

ジェヒの話で気持ちの整理ができて、もう帰ろう、と靴を履こうとするクムスンの手を止めて、「じっとしてろ、履かせてやる」というジェヒ。ひざまずいてクムスンに靴を履かせてやるジェヒ。その時のジェヒのやさしさにもsweat02でした。

既にジェヒに心を許し始めていたけれど、靴を履かせてくれるジェヒを見つめるクムスンにとっても、このときからジェヒはもっと特別な存在になっていったんだろうな。

この日のこのやりとりが二人の絆を強く確固たるものにしたシーンなのでした。

そして靴を結び終わってジェヒがクムスンにかけた言葉は「行くぞ、チーター」

この言葉の意味するところが今のところ私にはよくわからないけど、こんなシリアスなシーンでも湿っぽくなり過ぎないところが、このドラマのいいところだなあ、と思う。

|

「がんばれクムスン」108話

母が意識不明で集中治療室へ入ったことを知ったクムスンは、心配でたまらず病院へ向かった。

ちょうど出合ったジェヒに面会謝絶だから会えないと言われる。

クムスンは、それならあなたが会わせてくれ、と懇願するが、ジェヒは会えば助けたくなるからダメだ、と受け入れない。

「他のことは考えない。お前のことだけだ。お前に好かれなくても、自分勝手だと思われてもいい。俺は守るべきものを守る。大切なひとを守るだけだ。」

このときのジェヒのクムスンを思うがゆえの厳しさがかっこいいheart04

でも、それならチャン先生に頼むとクムスンに迫られ、ついにジェヒも折れる。

そして向かった病室の前には、クムスンの母が生んだもう一人の娘、ウンジンがウンジュやチャン医師といた。自分の妹を影から見て動揺しているクムスンを心配そうに見守るジェヒのまなざしがやさしくていいheart04(こればっかりだけど、あくまでジェヒ=カンジファン中心にドラマ見てるので(^-^;あしからず)

そして病室に入り、母を見つめるクムスンがその手に触れようとしたちょうどそのときに、母が目を覚ます。

驚いて病室を飛び出したクムスンは動揺を押さえることができなかったが、しばらくして再び母のもとへ向かった。

|

「がんばれクムスン」107話

キスをせまって近づいてくるジェヒにクムスンはどうするのかと思っていたら、意外にも目を閉じた。それだけもうすでにクムスンはジェヒに心を許してたんだね。

でもそのときにエレベーターの扉があいてしまう。

クムスンは冷静に出て行くのに、あわてふためいているジェヒ=カンジファンの演技がおかしくって。

車に戻り、助手席に座らないか、と勧めるジェヒに、クムスンは突然、1人で帰りたい、と言い出す。なぜか?と言うジェヒに、あなたのせいじゃない、私の問題だ、と言って。

車の助手席を見て、死んだ夫のことを思い出し、自分が夫のことを忘れてジェヒに傾き始めていることに愕然としてしまったということなんでしょうね。

そんなクムスンのことが気になってならないジェヒが1人で「もしかして気づいたのか?」って言うのはどういう意味なんなんだろう?

ひさしぶりにジェヒとウンジュのシーンがあったけど、自分のことを思い続けてるウンジュのことを見つめるジェヒのまなざしは、いつもクムスンを見つめるとき以上にやさしい感じさえして、すごくいい。

そして病院を抜け出し、クムスンの住む家のまわりで様子をうかがう母は、フィソンがオートバイにひかれそうになるのを命がけで助けるが、逃げるように立ち去ってしまう。

そのときの様子から、クムスンの義父母は、もしかしてクムスンの母ではないのか、と気がつく。

最近フィソンが話し始め、と言っても「ハイ」とかくらいだけど、その声が超可愛いheart04

それから今日のジェヒ先生は白衣の中に黒のシャツ。ネクタイは好みじゃないけど、黒のシャツもキリっと男前に見えていいなあ。

|

「がんばれクムスン」106話

クムスンの祖母からすべてをぶちまけられたクムスンの母は、クムスンの美容院にやってきて、姿を見つめている。それに気がつくが、顔を背けてしまったクムスン。そして母はクムスンの祖母のもとを訪ねたあと、行方がわからなくなってしまう。

母の行方がわからないと知って、クムスンはジェヒに様子を聞こうと電話をかけてくる。

クムスンから電話が来た、というだけで大喜びのジェヒ。

そして公園で出会う二人。

母のことをつい心配してしまう自分にイライラすると、ジェヒに打ち明けるクムスン。クムスンもジェヒのことをつきはなしているようでいて、心を許し始めているのがわかる。

沈んだ気持ちでうつむいているクムスンの横顔を見つめて可哀想でならないジェヒ。

ここで抱きしめたいところなんだろうけど、そうはしないんだろうな、と思っていると、やっと積極的になってきたのか、ジェヒはクムスンの肩に手を伸ばす。

でもその肩に手をかけようとしたそのときにクムスンは立ち上がってしまう。

宙に浮いたままのジェヒの手!

そして食事の帰りのエレベーターの中で、病院に帰ったら、母が帰ったかどうかメールしてくれ、とジェヒに頼むクムスン。

「ね?」と懇願するクムスンの少し甘えたような態度にとても抵抗できないジェヒ。

「わかった」というジェヒにクムスンはいつになく素直に「ありがとう」という。

そのクムスンの態度に驚いたジェヒの心は一気に盛り上がってしまうup

「お返しはなんだ?キスしてくれ。だめならメールしない」

この間まで、もう一押し、と見てるこちらが思っても、いつも踏みとどまってしまっていたのにやっと積極的になったジェヒ!

エレベーターの中でかっこ悪く口をつきだして、クムスンにせまっていくジェヒの顔がかなりおかしかったです。

ヒロインにキスをせまろうとしているのに、ジェヒの表情のおかしさのほうが楽しめてしまう、っていうのはめずらしいかも。

今日はクムスンのことで一喜一憂いるジェヒの言動すべてが見ていて可愛くおもしろかったですheart04

|

「がんばれクムスン」105話

祖母が母のいる病院へ向かったらしいと知って、病院へ来たクムスン。

そのクムスンの前で、祖母はチャン医師になぐりかかるのだった。

その様子を見ていたジェヒ。

仕事帰りにクムスンのいる美容院へ。

そしてここで例のジェヒのダンスシーンだったのねえ。

思い悩んでいる様子のクムスンを慰めようと、美容院の前で踊りを踊って見せるジェヒ。

あのクールな白衣のク・ジェヒ先生とは別人のような踊りっぷり!

ハートheart01を手で作りながら踊るジェヒのとびっきり笑顔には、何回見ても、見てるこっちも笑っちゃうしかない、という感じでした。

その後夕食に出かけた二人。

移植の話でクムスンが病院に来たと思い、「おれがこれほど言っているのに、なぜ言うことを聞かないんだ?というジェヒに、「聞く必要ないわ。(ジェヒは)私の何だというの?」とクムスンは言い返す。とたんに不機嫌になるジェヒ。

この「私の何だというの?という言葉が、ジェヒにクムスンに対する更なる態度を考えさせるようになるんでしょうか。

|

「がんばれクムスン」104話

ジェヒは、母親とワインを飲んでいても考えるのはクムスンのこと。

頭に浮かんでいるのは例の、ガード下でクムスンの肩をつかんで、「しないと言え、しないと言え」と言ったときのこと。

あのシーンを見て以来、私の頭の中も、このジェヒの「?あんでんだごへ?(韓国語わからない私にはそう聞こえる)」という言葉がこびりついてしまって離れなくて。

ジェヒが必死でクムスンに駆け寄ってくるところ、良かったなあ。

クムスンとの関係が修復できたジェヒは病院でも、いつになくご機嫌。

正直私はストーリーと関係なく、そんなカンジファン見てるだけで楽しい。

一方クムスンは義父母に移植を秘密にしていたことを知られてしまい、強く怒られる。

そしてついにクムスンの祖母は、クムスンの母親に、すべてを話してしまった、、、。

明日があの、話にだけは聞いていた(というか映像も見てしまった)ジェヒのダンスなのね。すご~く楽しみ。

|

「がんばれクムスン」103話

すべてを知った祖母のもとへやってきたクムスン。

母親のもとへ押しかけようとする祖母に、体が弱っているからそんなことをしたら大変なことになる、と止めるクムスン。

それでも行こうする祖母にクムスンはついに「ママが死んじゃう!」と叫んでしまう。

ショックを受ける祖母。

一方、移植が決まったことを突然知らされた母は、自分のことを避けようとしていたクムスンのことがどうしても頭から離れず、ジェヒの母に、クムスンの出身地を調べてほしいと頼むのだった。

今日のジェヒは真っ赤なニット。ちょっと胸が開きすぎかな。

まだクムスンにどう扱われるか自信がないジェヒは、不安気に電話をかけるが、クムスンに愛想よくあいさつしてもらって、超いい笑顔shine

可愛いジェヒなのでしたheart04

|

「がんばれクムスン」102話

買い物の途中でクムスンの祖母に会った義母は、祖母に知らされていないこととは知らず、移植の話をもらしてしまう。

余計なことを言ってしまったか、と思い悩む義母のところへ、クムスンの叔母が、示談金のお礼に訪ねてくる。今度は叔母が、クムスンが移植の決心をしたことを義母に話してしまう。

そして今日のジェヒ。

移植を理解してくれ、というチャン医師。

理解できない、というジェヒ。

そしてクムスンの境遇を知っているか?辛い境遇にも不満も涙も見せずに頑張ってきた。

そのクムスンが手術が決まったと知って涙を流した。移植は自分が阻止する、二度と彼女が泣かないよう自分が守る、と訴えるジェヒにウルッsweat02でした。

自分の右腕だと思ったいたのに、がっかりだというチャン医師に、「上下関係抜きで話をしている。先生と同じように、自分も理性を捨てました」というジェヒ。

「理性を捨てました」いいですねえ、この言葉。こんな理性の捨て方なら、してみたかった。

前回のジェヒにもheart01だったけれど、今日のジェヒはますますかっこよかったです。

|

「がんばれクムスン」101話

移植が決まったことを知って驚いたジェヒはクムスンがまだ仕事をしている美容院へ駆けつける。

美容院の前に仁王立ちになってクムスンの携帯に電話するジェヒ。

「出てこなければ引きずり出す」

こんな強引な行動は現実にあったら困惑するだろうけど、こんな行動にでるほど思われるってことは永遠に女の夢なのかも。

強引にクムスンを車にのせて、人気のないガード下で車をとめるジェヒ。

「降りろ」と強引なジェヒ。

なぜ移植を決めてしまったのか、と怒るジェヒに、こんな風に怒る資格があるのか?と返すクムスン。

好きだから資格がある、移植はやめろというジェヒ。

子持ちに興味ないといったくせに、と背をむけて立ち去ろうとするクムスンを全速力で追いかけて強引に壁に押し付けるジェヒ。

必死に走りよるジェヒの姿にheart04でした。

子持ちでもどうしても忘れられない。

お前は自分の愛する人だけではなく、おまえのことを愛してくれる人も大事にしなくちゃいけない、移植をしないと言え、と繰り返すジェヒの愛のこもった必死の言葉に、ついにクムスンの頬を伝う涙。

「ほら見ろ、お前も怖いんだろ?」

ずっとクムスンが一人で苦悩していることを気遣ってきたことの感じられるこの言葉にheart04でした。

それにしても絶妙のタイミングで涙を流せる韓国の女優さん、俳優さんたちには、いつも驚きです。(それとも涙を流すのを待って上手に撮影されてるんでしょうか、だいぶ見直してしまったけど、一気に撮影しているように見えるけど)

ジェヒに背を向けて泣きじゃくるクムスンに、手をのばそうとするけれど触れることのできないジェヒ。そこで抱きしめてもいいのに、と思うのに、いつももう一歩踏み込まないジェヒなのでした。

でも振り返ったクムスンの顔に今までの敵意はなく、

「お昼に連れてって」と。ジェヒの誠意がやっと通じて、クムスンが初めてジェヒに心を許した瞬間なのでした。

これだけシリアスな状況の後なのに、そのままいかないのがこのドラマのいいところかも。

食事にいった二人は、始めこそぎこちないけれど、つまらないことですぐに以前のような小競り合いを始めて、また一気に面白モードに。

別れ際に、ジェヒは医師らしく、腎臓の移植がどれだけ提供者のその後の健康に負担をかけるのか説明して、考え直すように再び言って別れます。

一方、クムスンの母は、提供者が現れて、移植手術をすることになったと告げられる。

|

「がんばれクムスン」100話

クムスンの叔母を訪ねてきた母は、クムスンの結婚費用と、叔母へのお礼だといって、お金を渡す。

そのあとを追っていたクムスンは、母と顔を合わせてしまうが、母を避けて立ち去ってしまう。

このことで母は、なぜ自分を避けるのか?、今までのことを振りかえり、まさかこの子は?と一瞬、疑念を抱くのだった。

そしてついにチャン医師から、手術の日程が決まった、とクムスンに連絡が入ったのだった。

今日の私個人のツボは、久しぶりのジェヒの「できる医師」としての姿。

それからジェヒの服装はたいてい白衣かスーツのことが多いので、きょうは自宅で着ていた青いニット姿が新鮮で、これもツボ。

きょうは予告映像のほうにめちゃくちゃ目を奪われてしまった!

移植が決まったことを知ったジェヒが、クムスンの元へ走るsign01

「移植は俺がさせない」「しないと言え」

クムスンに駆け寄るジェヒに今からheart02なのでした。

|

「がんばれクムスン」99話

話には聞いていたジェヒがクムスンに自分の生い立ちを語るシーンと、ホンギルドンの名前が出てくるシーンというのはここだったのね。

またクムスンのいる美容院を訪れたジェヒ。

ジェヒが叔父の示談金をめぐる話まで知っているらしいと知って、激昂するクムスン。

そんなクムスンを、ジェヒは再び食事に連れて行く。

怒りの解けないクムスンに、ジェヒは自分の生い立ちを語り始める。

ジェヒにとっても重たい話のはずだけど、いつもどおり淡々とした口調で、自分が不倫の子だということを話す。

自分も父は死んだと聞かされていたけれど、そうではないと気がついた、という。

父の親戚もいるはずなのに、一度も訪ねてきたことがない。

アァ」と言った後、計算した演技、というより、ほんとにこみあげてしまった感情を抑えるために空いてしまった感じの間がツボでした。

「アァ」、、、、、

「俺はホンギルドンなのか、母さんは愛人だったのか」

まだ「怪刀ホンギルドン」を見れてなくて、ホンギルドンがどういう人なのかよく知らない私は、12月から衛星劇場で始まるらしい「ホンギルドン」の放送がお楽しみ、というところ。

ジェヒの生い立ちを知って、クムスンの表情も少し変わったようだ。

それでもまだそっけないクムスンの後を、バス停までついていくジェヒ。

許してあげるわ、と言ってくれ、というジェヒに、そっけない態度だけど「わかりました」というクムスン。

やっと許しの言葉をもらって、平静を装いながらも、こみあげる嬉しさを抑えきれない感じのカンジファンの演技が相変わらず可愛いですheart04

一方、自分の命がいつ、どうなるかもわからないと感じたクムスンの母は、クムスンの祖母と叔母の住む家を訪ねていく。

|

「がんばれクムスン」98話

クムスンが母親が生きていることを知ってしまったことを知り、クムスンにあやまるおばあちゃん。

でもまだ移植のことは知らないでいる。

一方ジェヒは、クムスンとのやりとりを思い出して、なかなか眠れない。

「おやすみ白菜頭」heart04一人、呼びかけるジェヒ。

こういうジェヒの独白、好きです。

そして一時帰宅を許されたクムスンの母は、美容室に訪ねてくる。

その母の前で、クムスンはとても冷静でいることはできないのでした。

今日は、カンジファンの出番はちょっとだけdown

クムスンをめぐる成り行きにもだいぶひきこまれてはいるものの、やっぱりテンション下がってしまう私なのでした。

|

「がんばれクムスン」」97話

美容室を出て、クムスンを食事につれていくジェヒ。

あいかわらずクムスンの態度は冷たい。

ジェヒは必死であやまるが、クムスンは聞きたいことだけを聞いて、さっさと席を立ってしまう。

追いかけるジェヒを、クムスンは「ついて来ないで!」と冷たく突き放す。

帰路についてしまったクムスンに、ジェヒは電話をかけては切られ、メールをしては無視される。

あいかわらずクムスンの態度は冷たいが、ここらへんからは、以前のような、クムスンになれなれしい態度のジェヒがもどってきて楽しい。

「さっきの暴言は許してやる」とか「白菜頭、ダメ白菜」とか強気なことを言いながら、「そろそろ許してくれてもいいだろう?」と哀願するジェヒが可愛いheart04

シリアスなジェヒもかっこいいんだけど、やっぱり好きなくせに高飛車に出て、でも結局クムスンに振り回されてる、こんな感じのジェヒも好き。

もう一押し頑張れは許してもらえるんじゃないの?とあいかわらず私は心の中で「がんばれジェヒ」と応援してるのに、今日はメールの返事ももらえなくて、めげてしまっておしまいでした。

一方、クムスンの叔母の隠し事に気がついたおばあちゃんは、叔母が帰ってくるやいなや問い詰めて、クムスンに母が生きていることを伝えることを代償に、示談金のためのお金を受け取ったことを知る。

|

「がんばれクムスン」96話

なかなか進展のなかったクムスンとジェヒの関係だったけれど、今日はやっと大きな変化が!

病院からクムスンのいる美容室へ向かったジェヒ。

きょうは意を決したように、クムスン一人が残る美容室の中へ入っていく。

きょうのジェヒはグレーのジャケットの中に、お似合いの淡いピンクのシャツを着て、真剣な表情で入っていくところが、いつにも増してかっこいいheart04

ジェヒを見て不機嫌に立ち去ろうとするクムスンにジェヒは

「お前の言うとおりだ、まだ気がある!」と言う。これは病院で「まだ私に気でもあるんですか?」とクムスンに詰め寄られた言葉に対しての返事だ。

冷たく「私はありません」というクムスンに

「移植はやめろ。絶対にだめだ。するな」と叫ぶジェヒ

ただ再びクムスンに近づきたくてやってきたかに見えたジェヒだったけれど、彼がここにやってきた本当の目的は、このことを言いたかったためだったのだということがわかる。

いままでなかなか二人の関係が変化しない状態が続いていたので、一気にここまで話が進展するとは思っていなかった!

意外な言葉だっただけに、彼の真剣な気持ちが伝わってheart01でした。

身勝手な男のようにも見えたジェヒだけれど、自分の気持ちよりも、クムスンのことを心配する気持ちでいっぱいで、ジェヒの人としての優しさが感じられたシーンでした。

でもこのシリアスな状況の中、それでもクムスンのことを「白菜頭」というところが、ちょっと笑わせられるというか、またジェヒのキャラの可愛いところ。

一方おばあちゃんも、チャン医師がクムスンの母の再婚相手だということを知ってしまう。

そして自分の知らないうちに、クムスンの叔父の示談金が用意されていたことを知り、今まで知らないでいた事実をこれから知っていくことになりそう。

|

「がんばれクムスン」95話

義父母からの援助のお金を持って、クムスンはチャン医師のもとへ返しに行く。

移植を早いうちに行わなければならないことを知らされる。

その帰りに病院のロビーで、クムスンは実の母に呼び止められる。

クムスンのことがなぜか気になってしかたがない母は,クムスンを引き止めて、お茶に誘ったりする。

困惑するクムスン。

ちょうど通りかかってその様子を見ていたジェヒは、そんなクムスンを放っておけず、二人に近づいていく。

そっと二人の間に割って入っていくジェヒに、クムスンを思いやる気持ちが感じられて、とても良かったですheart04

母と別れたクムスンを追っていくジェヒ。

ジェヒはたぶん病院に来ていたクムスンが、移植をする気になったのではないかと心配で、様子を探りながら話しかけているのだけど、そんなジェヒにクムスンは冷たい言葉を投げつける。

「からかってるんですか?それともまだ私に気があるの?」

ここで以前のちょっとツンツンしたジェヒのものの言い方で「そうだ、気があるんだ」と言ってしまっても良かったのに。

でも、そのやりとりをウンジュが見ていたのだった

さあ、これがこれから嵐を巻き起こしていきそう。

きょうはジェヒがクムスンを思いやる気持ちがとても感じられた回だったけど、カンジファンにはこんな優しい様子がとってもよく似合ってるheart04

|

「がんばれクムスン」94話

通りに面した喫茶店で、どうやらクムスンを待ち伏せていたらしいジェヒ

わざとらしく偶然を装って、「アンニョン!」と手を上げて、クムスンを呼び止めるジェヒが可愛くて、可笑しい。かなりうろたえてるジェヒ。こういうカンジファンのちょっと滑稽な演技が楽しくて好き。

今日のジェヒ君は光沢のあるベージュのスーツに青いシャツ、というだけで結構派手だけど、更にかなり派手目のストライプのネクタイ。韓ドラの主人公たちのシャツとネクタイは、日本人には考えられない派手さのものが結構多い。

なんとかクムスンをひきとめようと声をかけるジェヒだけれど、クムスンの答えはそっけない。もう一押し、と思うのに、それ以上言えなくなってしまったジェヒなのでした。

一方、家に帰ったクムスンに家族から、叔父さんの示談のためのお金が手渡される。家族の気持ちがうれしくて、涙を流すクムスン。

ここまできても、気持ちのほとんどはジェヒの登場だけを待ちつつみている私なのだけど、最近はクムスンにたいするこの家族の気持ちに、いつのまにか、ウルっとさせられていることが多くなってきましたsweat02

|

「がんばれクムスン」93話

テワンと気晴らしに行ったクムスンは、泥酔して帰ってくる。

義母は、酔っ払った嫁の面倒までみなくてはならないなんて、と文句をいいながらも、クムスンを部屋に寝かしつけながら、子供のような幼い足や、眠りながら流す涙を見て、胸が痛む。

心を動かされた義母は、反対していたクムスンへの金銭の援助を、亡くなったチョンワンのためにも、受け入れようと決心する。

一番クムスンを拒絶していたお母さんだけに、少しずつクムスンを受け入れていく姿は、いつもほろっとさせられますsweat02

きょうのジェヒのファッションチェック(?)

1.クムスンの移植のことで抗議をして、きまずいチャン医師とエレベーターでいっしょになるシーンは、ベージュジャケットピンクネクタイ。淡い色はやっぱり似あうし、本来は許せない感じののピンクのネクタイもジェヒが着るとなんとか許せる気がする。

2.母親に、もうウンジュと仲良くさせようとするのはやめてくれ、と訴えるシーン。ファッションと言えるのかどうかわからないけど、シャワーからあがったばかりと思われる、ちょっと濡れた髪に白いバスローブ姿もなかなか可愛い。

予告編では、やあ!、とぎこちなくクムスンに接近するジェヒが。

楽しみです。

|

「がんばれクムスン」92話

今日はストーリーの展開は一休みという感じ。

移植を決意したクムスンは、それを隠したままテワンを気晴らしに誘う。

ちょっと見たところ、クムスンとジェヒより、このクムスン、テワンコンビのほうがお似合いに見えなくもないくらい。年頃もちょうどいいし、これからこの二人の間に義理の兄妹以上の何か変化はあるんでしょうか?テワンがクムスンのことを女性として見てしまうとか。

一方ジェヒは、ウンジュとの結婚をのぞむ母親の策略で、ウンジュと食事に行くことに。ジェヒの母親にけしかけられていたウンジュは、心ここにあらずの感じのジェヒに突然キスをして迫る。

きょうはクムスンとジェヒの間には何の進展もなく、それぞれが別の異性と二人だけの時間を過ごす。この状況が何か後につながるんでしょうか?

今日のツボ

愛情をせまるウンジュにジェヒが言った言葉「降りろ」

ジェヒのちょっと冷たいものの言い方がなぜかいつも結構好き。

後輩医師への高飛車な言い方、ほんとは好きなのにツンツンした言い方しかできないクムスンへの言葉、、、、いろんな冷たい言い方が出てくるけど、ジェヒのキャラを形作ってるようなこの冷たいものの言い方が、みんないつも聞いてて快感なのはなぜなんだろう?

|

「がんばれクムスン」90話、91話

毎日一話一話の見方に気合が入っていくばかり。

午前の家事片付けて、早めの昼ごはんまで済ませて、いつにも増して気合の入った万全の体制で、いざ見よう!としたら、、、、、録画が失敗してる!

どう考えても、この気合の入った気持ちを、土曜夜の再放送まで抑えておくことができないと思ったので、すごすごとツタヤさんへ、、、、、。

良かった。この巻には91話までしか入ってなかった。

一日一話ペースで行くことを心に誓ってるのに、あればあるだけ絶対見ちゃうから。

そして90話。今日はジェヒの見せ場でした。

クムスンに移植をせまっているチャン医師に、,許されないことだ、間違っていると迫るジェヒ。

お前には関係のないことだ、と怒る医師に対して「先生が奥様を守りたいのと同じように、僕も彼女を守りたいのです」クムスンのことが好きだ、と医師に告げたジェヒ。かっこよかったheart04

後輩医師には高飛車だったり、チャン医師からも性格がよくない、と言われてしまっていたジェヒだったけれど、言うべきときには恩師にもはっきりと物を言って、ただの鼻持ちならないエリート医師ではない、いい男であるところを見せてくれたのでした。

そして91話。

思い悩み、眠れない夜をすごしたクムスンはついに移植を決意、チャン医師のもとへそのことを告げに行く。

一方ジェヒは、チャン医師の前でクムスンを好きだと認めたことで心の整理がついたのか、母との朝食でも久しぶりに食欲も戻り、元気な様子を見せる。

時々出てくる、このジェヒと母親、二人のシーンが私は結構好き。

病院では優秀な医師も、母親の前ではただの可愛い息子で、朝はベッドの中でお尻をひっぱたかれて起こされたり。ジェヒの息子っぷりがまた可愛くてheart04

二人が食事してるところも妙に好き。

さて、来週はジェヒとクムスンの距離は縮まっていくのでしょうか。

|

「がんばれクムスン」89話 

現在スカパーで毎日一話放送なのを視聴中。

一話一話感想書いているのは、続きを一気に見たい衝動を抑えるためも。

ふつうなら、見たければツタヤ通いに精を出してしまうところなのだけど、ただいまカンジファンにかなりはまり中なので、楽しみを長引かせようという気になって。見るものなくなってしまうと寂しいから。

でもたまにはこういうふうにゆっくり見るのもいいかな、という感じ。

韓国の人が当時見たのを同じペースで見てるわけだから、韓国の人もこんな風に毎日、次はどうなるんだろう、と明日の放送楽しみにしてたんだなあ、と実体験しているようで。

そして89話。

母のことが気になるクムスンは、仕事帰りに病院へ。

そこで母の容態が急変するのを目撃してしまう。

命はとりとめたものの動揺するクムスンに、母の再婚相手チャン医師は移植を懇願する。

それを聞いてしまったジェヒはクムスンのことが気になって、車でそっと後を追う。

クムスンがバスに乗れば、その後を追い、降りればまたその後を追うだけで、クムスンに声をかけることはしない。

いいなあ、ジェヒに、(カンジファンに?)こんなに心配されてみたい(毎日こんな感想)

そしてジェヒは意を決してチャン医師のもとへ。

移植をせまる医師を思いとどまらせようとするのか。

もはや私の中では、「がんばれクムスン」ではなくて、完全に「がんばれジェヒ」になっております。

|

「がんばれクムスン」89話 

現在スカパーで毎日一話放送なのを視聴中。

一話一話感想書いているのは、続きを一気に見たい衝動を抑えるためも。

ふつうなら、見たければツタヤ通いに精を出してしまうところなのだけど、ただいまカンジファンにかなりはまり中なので、楽しみを長引かせようという気になって。見るものなくなってしまうと寂しいから。

でもたまにはこういうふうにゆっくり見るのもいいかな、という感じ。

韓国の人が当時見たのを同じペースで見てるわけだから、韓国の人もこんな風に毎日、次はどうなるんだろう、と明日の放送楽しみにしてたんだなあ、と実体験しているようで。

そして89話。

母のことが気になるクムスンは、仕事帰りに病院へ。

そこで母の容態が急変するのを目撃してしまう。

命はとりとめたものの動揺するクムスンに、母の再婚相手チャン医師は移植を懇願する。

それを聞いてしまったジェヒはクムスンのことが気になって、車でそっと後を追う。

クムスンがバスに乗れば、その後を追い、降りればまたその後を追うだけで、クムスンに声をかけることはしない。

いいなあ、ジェヒに、(カンジファンに?)こんなに心配されてみたい(毎日こんな感想)

そしてジェヒは意を決してチャン医師のもとへ。

移植をせまる医師を思いとどまらせようとするのか。

もはや私の中では、「がんばれクムスン」ではなくて、完全に「がんばれジェヒ」になっております。

|

「がんばれクムスン」88話

眠れない夜をすごしたジェヒは、クムスンのいる美容院へ。

車をとめて、美容院の中のクムスンを遠くから見つめつづけるジェヒの表情がいいですheart04

「胸が痛くなるほど心配させ、胸が苦しくなるほど恋しくさせる、お前のせいでおかしくなりそうだ」

↑こんなこと、カンジファンに言わせてみたいものだヮ。

毎日こんな↑感想ばかり(*´ェ`*)

今日のジェヒは淡いグレーのスーツに黒いシャツ。やっぱり淡い色のスーツが似合うなあ。

明日はついにテワンが秘密をぶちまけて、義父母をはじめとした家族も、クムスンの母のことを知ってしまうようだ。

クムスンのことが気になってしかたないジェヒも動きだすようで、ますますおもしろくなりそう。

|

「がんばれクムスン」87話

クムスンの母の再婚相手の医師のもとへ怒鳴り込んだテワン。

その話を偶然耳にして、ついにジェヒもクムスンの出生の秘密を知ることに。

それとともに、どういう状況のクムスンに自分が住所を書いた紙を冷たく投げつけたかをさとって驚くジェヒ

そんなジェヒは矢も楯もたまらず、クムスンのもとへ。

クムスンの家の前で、帰りの遅いクムスンを、いまかいまかと待ち続けるジェヒ。

こんなに思いをこめて、長い間自分のことをジェヒに待ってもらいたいもんだわheart04

そこへ帰ってきたクムスンに、やっとの思いで今までの自分の冷たい仕打ちを謝罪するジェヒ。

クムスンは「わかった」とだけは言うものの、態度はつれない。

まだ立ち去りがたいジェヒは、お酒を飲みに行こう、とか、送っていこう、とか、なんとかクムスンをひきとめようとするが、ことごとく断られてしまう。

それでもあきらめられず、家へ向かうクムスンの後を、そっと追うジェヒなのでした。

謝罪はしたものの、まだまだ自分の感情を素直にはぶつけられないジェヒなんだね。

でも事態はついに動きだしてる感じ。

早く自分がクムスンを好きだという感情を素直にぶつけるジェヒが見たい。

予告で、美容院の前にとめた車のまえから、せつなくクムスンを見つめるジェヒが良くって、予告のその短い部分を何回も繰り返して見てしまった馬鹿な私でした(*´ェ`*)

明日も楽しみです。

|

「がんばれクムスン」86話

ウンジュと買い物を続けてるジェヒ。

楽しそうにしてるけど、やっぱり心にうかぶのはクムスンのことらしく、フっと表情は曇ってしまう。

今日のジファン氏はこれだけ。

そのかわり今日はイ・ミンギ演じるテワンが大活躍。

イ・ミンギ君もとってもチャーミング。

もしカン・ジファンが出てなかったら、きっと彼を楽しみにこのドラマ見てたと思う。

最初のほうの、やんちゃなだけ、みたいな感じも可愛かったけど、話が進むにつれ、義理の妹クムスンへのおもいやりっぷりが、とてもいい感じ。

でもこの思いやり、最後まで単なる妹に対するもので終わるの?

それともジェヒの恋のライバルになっていっちゃったりするんだろうか?

テワンも、クムスンが母の存在を知らされたこと、その母が腎臓が悪く、夫が腎臓移植をのぞんでいるらしいことなどを知ってしまう。

今日はテワンがその夫の元へのりこんでいくところで終わり。

予告を見たら、テワンがどなりこんでいるところを、ジェヒが耳にして、事情を知ってしまうらしい。そしてジェヒはクムスンのもとへ、、、。

クムスンが母の存在を知ったことで、物語はいよいよ回転し始めました。up

来週はまたジェヒとクムスンの距離も再び縮まっていくのか?

早く続き見たくてしかたないけど、しばらくは、韓国の人がリアルタイムで見た時と同じ、このペースで見てみようと思います。

|

「がんばれクムスン」 今日のジェヒ君 85話

今日はクムスンとのからみはなし。

でも、きのうウンジュとの約束すぽかしちゃったため、罪滅ぼしのデート?に現れた今日のジェヒ君、淡い色の光沢のあるスーツがすごくお似合いでかっこいいheart04

ジファン氏は色が白いせいか、淡い色がよく似合うヮ。

真っ赤なスポーツカー(というのか?)にかっこいいスーツで決めて現れた姿には、今現在のストーリーの置かれてる状況とまったく関係なく、見てる私はheart02

クムスンへの思いを断ち切ろうとしてるのか、今日のジェヒがウンジュを見つめる視線はやけに優しい。ウンジュに洋服なんか選んであげちゃって。

一方クムスンはショックのため、少し様子がおかしい。クムスンに母親がいることを知らせてしまった入院中のおばさんが後悔してクムスンを抱きしめるシーンはちょっとweepでした。

あと、もうひとつの見所、フィソン君。

前にもあったけど、おじいちゃんと寝姿がそっくりなのが、すごく可愛いhappy01

この子ほんとに、よく撮影にあわせていい子してるよね。

|

「がんばれクムスン」84話まで

このドラマ全体としては、ついにクムスンが母親が生きていることを知ってしまうところが大きなポイントなんだろうけど、あくまでジェヒ中心で見ている私としては84話でジェヒがクムスンのおばあちゃんと出会ってしまうシーンが重要sign01

病院の廊下でぶつかっってしまったジェヒ先生を見て、すぐ「芸能人みたいにハンサムな先生」とか言ってしまう面白いおばあちゃん。そしてすぐに、孫に電話をかけたいから、先生の電話でかけてくれ、と初対面の相手に頼むおばあちゃん。電話をつなげたら、その相手がクムスンだということに気がついて、あわてて電話を切って立ち去るジェヒ。クムスンのアドレスを削除しようとするけれど、やはりどうしても消すことができない。

「クムスン」をなるべくしばらくはツタヤに走らないで、スカパーで毎日見ていくことにしたので、ジェヒ見たさに今日何回も、このシーンと冒頭の冷たいジェヒを見てしまった私punch

でもレンタルでどんどん見始めたら、こんな程度では済まなくて、何も手につかなくなりそうだから、しばらくはこの見方で正解なのかも。

クムスンが子持ちだとまだ知らないころ、彼女のことが好きなのに、素っ気無くえらそうな態度のジェヒが可愛かったので、そういうところが見れなくなってきてるのは寂しいけど、失意のあまりクムスンにひどい言動をくりかえすジェヒは本当に冷たい男に見えて、そういうジファン氏の演技も面白いなと思う。

この後二人の関係に変化が現れるのはいつ?

貧血気味と言われてたクムスンが母親のことを知ったショックで病院に担ぎ込まれて、それを見たジェヒが再び動揺するとか?????

なにはともあれ、しばらくは一日何回も同じジェヒを見ながらcoldsweats01、ツタヤに走りたい気持ちを抑えつつ、このペースで見ていくつもりだが、いつまで我慢できるんだか。

|

「がんばれクムスン」あっという間に81話

カン・ジファンに興味を持ち始めて、ちょうどホームドラマチャンネルで平日毎日放送中のところを見始めて、同時に平行してジェヒとクムスンの出会いのあたりからレンタルで視聴開始。あっという間に追いついてしまった。

あっちいったりこっちいったりしているけれど、結局これで、以前少し見ていたところとあわせて、81話まで、多少抜け落ちてるけど、ほぼ半分を見たことに。

字幕読める程度に、だいぶ早送りはしつつだけど(動体視力が鍛えられます。長男とソンランの恋愛は気持ち悪かったので、ほとんど飛ばしたcoldsweats01)、結構早かった。

このあと、当然一気に見たい気持ちを抑えて、毎日スカパーで少しづつ楽しむのか、それとも衝動のままにレンタルに走るのか、ちょっと悩むところ。

ドラマの感想の95%は、ジェヒ可愛いheart04、カン・ジファン好きだheart02ということでcoldsweats01

特に61話で、ジェヒへの失恋で傷ついたウンジュに、これからもなにも変わらない、可愛い妹であり友達だ、と慰めるジェヒの表情が優しくて素敵だheart04

ここまでのところ、クムスンが好きで右往左往するジェヒの行動はずっとちょっとコミカルに描かれてるので、初めて見るこのシリアスなジェヒの表情にかなりheart01でした。顔立ちももちろんあるだろうけど、こういう表情でやられるんだろうなと思います。ここのところ日本のドラマをほとんど見てないこともあるけど、最近日本の俳優さん見てて、表情にやられた!とか思ったことない。

そもそもこのドラマ、ドラマのタイプとしてはそんなに私が積極的に見たいタイプのドラマではなくて(家族ものとか、頑張って生きる女の子の物語とか)、あくまでカン・ジファン演じるジェヒをめぐるストーリーの背景を知るために見る、という感じでしかなかったのだけれど、やっぱり長いストーリーを見ているうちにがわいてきて、クムスン周囲のエピソードにほろっとさせられるところもだんだん増えてきました。

クムスンが熱で寝込んだときに、義母に看病してもらって、初めて心が通うところとか。

この感じでいくと、恋愛もののドラマで主人公の恋愛の成就の願う、というのとはちょっと違って、ちょっと身内の幸せを願うような気持ちで、ジェヒとクムスンの恋の成就を見守るような気持ちになっていくんだろうなあ、と思う。結末をまだ知らないけど、みんなに祝福されて幸せになる二人を見たいものです。

ジェヒがお金を貸してあげたり、カメラをあげたり、荒れた手の手当てをしてあげたり、お食事したり、、、ふたりが親しくするシーンが増えて、楽しくなってきたと思ったら、クムスンに子供のいることがジェヒにばれちゃって、また距離ができちゃって、、、、。

苦しさのあまり、イ・ミンギ演じる義兄に嫉妬して、「男たらし」とまで言って、クムスンを傷つける言葉をはくジェヒは、さらに自分のそんな行動に傷ついていく。

素直な愛情表現より、愛するあまり相手を傷つけてしまわなければいられないようなこういう反応の方が私はグッときたりはするけれど、やっぱり早く二人が仲良くなっていくところを見たいです。いったい何話になったら、そういう風になるんだろう?weep

続きを読む "「がんばれクムスン」あっという間に81話"

|

「がんばれクムスン」を行ったり来たり

「90日、愛する時間」を見てから、急速にカン・ジファンに傾いております。

ネットをウロウロして、いろんな映像を見て、どんどんヒートアップheart04up

まだこれから見るものもたくさんあるし、なんだかもっとはまっていきそう(とか言ってて、一ヶ月後には、ほかの人に気をとられてたりするんですが)

というわけで、10話くらいまで見て続かなかった、スカパーで見てた「クムスン」を視聴再開。見てたときはまだジファンssi出てなかったんだよねえ。あの時ずっと見続けたら、既にもうはまってたのかなあ。どうなんだろう。

今は70話すぎたあたり。

よく知らなかったときは、あんまりタイプの顔じゃないな、なんて思ってたのに、好きになったら何でも可愛く見えてくるから、愛は魔法だcoldsweats01

ジェヒも可愛いheart04

やっぱり「90日」より若い感じが漂っております。自分の気持ちに素直になれないようなキャラがまた可愛いヮ。クムスンに子供がいたことがわかって、ショックを受けて、ほんとはまだ気になってしかたないのに、もう好きじゃない、とか言っちゃって。

見てなかったもっと前のほうも見なきゃ、と思って、ジェヒとクムスンが出会うあたりから、ツタヤで借りてきて、同時に視聴開始。

ジェヒは先輩医師から、父親がいないせいか性格的に冷たいところがある、腕はたつけど性格は悪い、って感じで見られてるんだね。後輩の医師にすぐ八つ当たりしちゃったり。

やっぱりドラマをちゃんと味わってみようと思ったら、きちんとそういうところも押さえて見なきゃいけないもんね。結局、はじめのほうの見てないところも、そのうち見なくては、ということに。

あちこちで終盤の映像とかもちょこちょこ見てしまって、頭の中は既にごちゃごちゃですが、クムスン長いから、まだ楽しみが長くていいな。

映画も韓国では明日から??公開だっけ?

これもほんと楽しみ。今までと違う男っぽい雰囲気がまたかっこいいheart04やわらかいイメージにも、男っぽいイメージにも、どちらも無理なくなれるところがいいヮ。今の気分としては韓国まで見に行きたいくらいだ。

日本にくるまでにあまりいろんな予告映像とか見すぎないように我慢しようっと(既に結構見てしまってるけど)

|