怪刀ホン・ギルドン

顔が赤くなったんだあ

KBSワールドで録画してた「怪刀ホンギルドン SP」を見ました。

部分的にいろいろなところで見たことあったけど、芸能ニュースの一部かな、くらいに思ってました。

こういうスペシャル番組だったのね。

みんなとっても仲良さそうでいい雰囲気だったんだなあ、と思いました。

それから注目だった王を演じた俳優さん(初めて知ったので名前メモッたのにどこかいってしまった)、独特の雰囲気持ってて、トークもすっごくイイ。いい味だしてました。

そして、ほかの人の話聞いて、自然に笑ってるジファンssiの笑顔は、優しそうでいいなあ。

その顔のままで私に微笑まれたい、なんちゃって(*゚ー゚*)

一番印象に残ったのは、キスシーンの話のところ。

スグン役の人がキスシーンの時顔赤くなってた、とひやかされて、ムキになって「ジファンだって赤くなってただろう~」と。

暴露されたジファンは「もっと濃厚なキスをしたいのに、すぐカットの声がかかるので腹が立って赤くなったんだ」と全然理屈にもなってない言い訳。

でも赤くなったこと自体は否定しないってことだよね。

どう考えても、その気になれば、もてなかったはずない人生だっただろうに、30歳も過ぎて、キスシーンくらいで赤くなるジファンってほんとに可愛い~heart04

ソンユリが相手だから、っていうのもあるのかもしれないけど( ̄○ ̄;)!

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私の好きなホン・ギルドン ベスト3

先日衛星劇場での放送の終わった「ホン・ギルドン」としてのカンジファンも、とってもチャーミングでした。

そこで私が好きだったホン・ギルドンベスト3,選んでみました。あくまでカンジファンが私にとってチャーミングに見えたところ、という選び方です。

☆1☆18話、復讐のために幽霊を装って両班を襲っていた飯屋のおばさんたちが殺されて、そのおばさんたちをあざ笑う両班に涙を流しながら刀を振り下ろして「俺は首ではなく、お前らの世を斬る」と言った時のギルドン。表情もすごくよくて、かっこよかったheart01

☆2☆一話、娼館で女2人に囲まれて頬にキスマークをつけて目覚めたギルドン。みだらなはずなのにあまりに可愛くってチャーミングだったheart01でも最後までこれがベスト1だったらちょっとどうしようかと思ったsweat01

☆3☆これもベスト3に選ぶのってちょっと変態??15話で王の耳元で囁いたギルドンheart01囁いた相手は王なんだけど、なんだかとってもセクシーでかっこよかったもので。

あと最終話の、イノクに怪我の手当てをしてもらうギルドンもとっても可愛かった。やっぱり見たばかりだからまだ印象強く残ってます。

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「怪刀ホン・ギルドン」 23話、最終話

最後を家族がいないときにゆっくり見たいと思っているうちに、だいぶ間があいてしまいました。

3ヶ月楽しませてもらいましたが、終わってしまいました。

以下ネタバレありです。

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「怪刀ホン・ギルドン」 21,22話

「これを挿して、ギルドンに嫁ぐの」と嬉しそうに言って、おじいさんに買ってもらったかんざしを手にとるイノク。でもそれはイノクが見ているかなうことのない夢。気がつくと、その手はおじいさんが流した血で濡れていた。

「おじいさんは死んだんだ。ギルドンとはお別れね」

イノクのせつない夢で始まった21話。

ギルドンも「私がいつもそばにいるわ」と言うイノクの幻を見ている。

謀反の決行の日が決まった。

でも謀反が成功してチャンフィが王になる時は、イノクが王妃になる時でもあった。

その事実に胸の痛むギルドン。

「こんなことなら刺されて死ねばよかった。中途半端に刺されて痛くてたまらん。本当に痛い」

そう言ってギルドンはイノクに刺された胸の傷を押さえた。

そして予想もしなかった事実があきらかに!

チャンフィを王にする、と刻まれた四寅剣は、実はチャンフィの母とイノクの父がたくらんで作らせた偽者だった。

ギルドンもノ尚宮もその事実を知るが、チャンフィにはそれを知らせぬまま、ついに謀反決行の日が.。

王が攻撃に気づいていることを知って、それを知らせるために宮殿に忍び込むイノク。

「アイラブユー」というギルドンとイノクの間にだけ通じる言葉で、ギルドンに自分がいることを知らせたイノク。

宮殿ごと燃やしてしまおうと、王が油をまかせていることを知って、ギルドンとイノクは2人で力をあわせて皆を助けようと誓い合う。

「尊敬してる」ギルドンはイノクに言って、2人はそれぞれの戦いに別れていく。

イノクの知らせで、宮殿は燃やされることをのがれた。

そして謀反は成功。

ついにチャンフィが王の座につくときが来た。

でもチャンフィが即位するその場は、王妃になるイノクとの婚礼も意味する場。

彼女のことで何か頼むことはないのか?とギルドンに尋ねるチャンフィ。

「頼むまでもありません。私の尊敬する強い方ですから、心配などしていません。」というギルドン。

こんな言葉で愛の表現されてみたいかもねheart04

ギルドンたちが新しい王の誕生を喜んでいるその時に、ついにチャンフィは四寅剣をめぐる母の陰謀を知ってしまう。

チャンフィがショックに打ちひしがれる中、ギルドンに拒絶されたウネは、最もむごい方法でギルドンを死に追いやりたいという思いだけにとらわれている。

ギルドン自身が信じてたてた王チャンフィにギルドンを殺させる方法はないかと。

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「怪刀ホン・ギルドン」 19話、20話

前回の終わりにキスをかわして、19話始まりは、やっと恋人らしくなってきたギルドンとイノクで始まったのに、その後は怒涛の展開に。

確かにいつかこういう時がくることはわかっていたわけだけれど。

王の命を受けてイノクを抹殺しようとするギルドン父。

そのイノクを救おうとしてイノクの育ての祖父は死んでしまった。

このおじいさん、このドラマの脇役さんたちの中で一番のお気に入りだったのになあ。

そしてついにすべてを知ったイノク。

育ての祖父、自分の実の両親を殺したのがギルドン父であることを知って、ショックを受け、そして復讐に取り付かれていく心の動きを演じたソン・ユリちゃん、なかなかよかったです。

ギルドン父を刺そうとしたイノクを身をもって止めたギルドン。

イノクはリュ・イノクとして生きることで「遠くから」ギルドンを助けることを決意する。

この「遠くから身守る」っていうのがちょっとしたテーマなのかな。

チャンフィの言葉の中にも出てきました。

でも見てるほうとしては「遠く」にいないでやっぱり「近く」にいてほしい。

それから今まで「馬鹿王」を,なぜ親友を殺してまでギルドン父が守り続けるのか、理解しがたいばかりだったけれど、今回はその2人の関係も少し違ったものに見えてきました。

結果的に間違ったものではあったけれど、「王を守る」と一度決めたことを貫き通したギルドン父にもある種の美しさがあり、またあのどうしようもない王も、ただ1人ギルドン父だけは心から信じて頼っていたことがわかって、この2人の関係にも泣けるところが、、。

あの王も始めはいい王になろうという志に燃えていたのね。

王を守るため、罪を1人で背負ってギルドン父も死んでいく。

20話ラスト、イノクからもらって大事にしていた刺繍入りの袋を燃やすギルドン。

そこにチャンフィのシーンでも使われるあの歌の歌詞が。

note終わりのない心にあきらめきれないこの気持ち。こんなに僕が願ったとしても、君を手に入れる資格すらない僕だから。そんな資格すらない僕だからnote

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「怪刀ホン・ギルドン」 18話

ストーリーと関係ないけど、少し前からギルドンの前髪が短めになって、カンジファンがより可愛く見えるようになった気がする。

ギルドンを狙った幽霊たちは人違いだと気がついて、ギルドンは無事解放される。

そしてその幽霊事件の犯人は実はギルドンたち、活貧党だという噂が流される。

人殺しだとは思われたくないギルドンは、幽霊たちの残していった布を手がかりに犯人を追っていく。

そして見つけた犯人は幽霊などではなく、飯屋を営むおばさんたちだった。

おばさんたちは無実の罪を両班になすりつけられて殺された息子たちの復讐をしているのだった。

事実を知っておばさんたちに同情するギルドン。

そしておばさんたちの次の標的となる両班を知ったギルドンは、官軍につかまることを心配して駆けつけるが、その時すでにおばさんたちは斬り捨てられた後だった。

そのおばさんたちをあざわらう両班を見て、怒りに燃えて刀を振り下ろすギルドン。

でもギルドンが斬り落としたのは両班の髪だけだった。

「俺は首ではなく、お前らの世を切る、それがおれの復讐だ」

涙を流しながらそういうギルドンの表情が本当にかっこよかったですsweat02heart04

ギルドンが両班を切らなくて本当に良かった。悪者であってもヒーローが簡単にそれを殺すのが私はあんまり好きじゃないから。でもそういうストーリーはとても多い。それをかっこいいことのように描くものが。いつもはまあしかたない、と思って自分をごまかして見てる。ギルドンが刀を振り下ろしたときも、切っちゃうんだろうな、そういうの好きじゃないけど、まあそこは目をつぶってみよう、と瞬間思った。

だからギルドンが殺さなかったということで本当にこのキャラを好きになることができて良かった。

この事件の成り行きを見守っていたノ尚宮は、ギルドンのことを見誤っていた、己を制するものだ、と見方を変えた。

一方でギルドンの本当の強さを見たチャンフィは、自分が制することのできない力をギルドンが持っているのではないか、と逆に恐れを感じ始めていた。

そしてついにチャンフィは、イノクがリュ大監の孫娘、リュ・イノクであることを知ってしまった。

そんな中、ギルドンは初めてイノクに「ずっとそばにいてほしい」と素直に気持ちを打ち明けた。そしてイノクにキスするギルドン、、、というところで次回へ。

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「怪刀ホン・ギルドン」 17話

ギルドンをかばってチャンフィが受けた矢は毒矢だった。

その解毒剤を手に入れるためには、ウネを利用するしかない、と思いついたギルドンは、しかたなくウネに頼みに行く。

助ける条件は自分を仲間にすることだ、というウネ。

ウネお嬢様がだんだんすごいことになってきてます。

それだけギルドンへの思いが強いということもあるけれど、めぐまれているようでいて自由のない今までの生活が決して幸せでなかったということがウネをそこまでさせるんだろうな、と思われて、ウネお嬢様、結構嫌いじゃありません。

無事チャンフィを救って、約束通りウネを根城にまでつれて来たギルドン。でも、お前を利用しただけだ、自分の居場所へ帰れ、とウネに言う。

仲間になる、とまで思いつめた上に、拒絶されて、絶対にギルドンを自分のものにする、と泣きながら心に誓うウネお嬢様は、これから怖い存在になっていきそうだ。

チャンフィを助けて、今度は自分の怪我を手当てしてもらおうとギルドンがイノクのところへ行くと、寝てしまっているイノク。

がっかりしたギルドンは「応急手当が必要だ」とわけのわからない理屈をつけて、寝ているイノクにキスkissmarkをする。そしてポッとした顔で「治ったや」という可愛いギルドン。

そして翌日「もう薬はもらった。効果抜群で全然いたくない」というギルドン。

そんなに効く薬ならチャンフィにもわけて、とイノクに言われて「ダメだ。わけられん。おれのものだ」というギルドン。

ここらへん、久しぶりに「可愛いギルドンheart04」復活で嬉しいです。

でもまだイノクに素直に自分の気持ちを言わないんだよね。

チャンフィがギルドンを助けたこの事件で2人の絆は増したようだけど、この2人、どうもこのままはいかないのかな?

王とギルドン父の会話の中にも、「いずれどちらかが裏切り相手を殺すだろうな」という王の言葉が。

王子は両班を必要としているけれど、一方のギルドンは両班を敵視している、というところが、2人の別れ道になっていくのかな?という感じ。

そのころ幽霊らしきものが両班を殺すという噂が広がる。

そんな中、ギルドンはその幽霊らしきものに人違いで狙われてしまう。

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「怪刀ホン・ギルドン」 16話

イノク本人には直接愛情表現しないギルドンだけど、はたからみればイノクが根城に来て嬉しくてしかたないのがバレバレなギルドン。

でもインクの両親を殺したのはギルドンの父であるという事実。

そうらしいと知ったイノクを育てたおじいさんは2人を引き離さなければ、と思っているし、同じくその事実を知ったウネも、それをギルドンにあばいてしまいたい衝動にかられているし。

もしその事実をギルドンが知ったら、絶対離れていこうとするよねえ、まだイノクへ愛の言葉さえまともに伝えてないのに、、、。

チャンフィはイノクが自分のもとを去ってしまったこと、そして自分ではなくギルドンを愛してるという事実にやっと耐えてる。

このあいだはギルドンのシーンで、彼の心情そのままのような歌詞が字幕で流れたけど、今回はチャンフィの心情を歌ったような歌詞が、、、。

note僕はとても弱いから、ぼくはとても愚かだから、ただ君をみてめているだけだ。僕の疲れた心も、僕の深い傷も、古い記憶のように忘れていたみたいだ。自分ですら手におえなくて君にばかりすがってしまう。こんな風に去らないでくれ。僕の心臓が君を呼んでいる。恐ろしいほど残酷な縁にもう身をゆだねるしかない。note

アヘンがはびこり始めていることを知ったギルドンは入手経路を調べ始める。

ここら辺、今の韓国も薬物問題、深刻なのかなあ?、と思ったり。

高利貸しと対決していたときには、高利貸しの宣伝をする人気の芸人を皮肉ったりして、今の韓国でもきっと人気タレントがそういうCMやってたりするのかなあ、と思わせるところがあったりしたから。

アヘンの調査を、ギルドンとイノク2人でやらせようと気を回す盗賊たち。

わあ、2人っきりのお仕事?heart04と私まで嬉しくなってしまったけど、2人はまじめにアヘンの出所を調べるだけでしたが。

でもおんぶシーンはありました。アヘンを吸うはめになって気分の悪くなったイノクを背負うシーン。クムスンのおんぶシーン思い出してしまった。

アヘンの出所が清からの使臣と知って、チャンフィと手を組んで、役人たちと清の使臣の宴に乗り込んだギルドン。

でもそのギルドンを危険視しているノ尚宮は、そこでギルドンを手下に殺させようとする。

それに気がついたチャンフィがギルドンをかばって矢を受けてしまったところで次回へ!

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「怪刀ホン・ギルドン」 15話

とても気になるところで終わってた14話。

大丈夫、とわかっていてもギルドンとイノクは王のもとから無事逃げ出せるのか?

イノクが見つけた四寅剣を王に突きつけて楯にとったギルドン。

王の耳元で「王子に会われては?」と女を誘惑するように言うギルドン。

さらに「王子は兄上をお待ちです」と小声で、王の耳をくすぐるように囁くギルドン。

王が相手にしては色っぽすぎますheart02

ギルドンは遊びもたくさんしてきて、女の扱いにも慣れてるようなキャラなんだけど、そこが結構セクシーでチャーミング。

王のそばからは逃げ出す途中、イノクと物陰に身をひそめているギルドン。

妓生になりすましたイノクがきれいだということを思わず口走ってしまって、でもすぐに、「服がだ」とか言って素直に認めないギルドン。いつになったら素直に自分の愛情を表現するのか。そういうところが見たいのに。

無事逃げ出せたイノクはしばらくチャンフィの元へ身を寄せる。

王のところでチャンフィが王子だと知ったイノク。

「名前もあかせず身をひそめているなんてとてもつらくて怖かったでしょ。若君はいい人よ。死なずに生き抜いて立派な人になったね。」

そう言ってチャンフィをなぐさめるイノク。

孤独に生きてきた人がこんな風になぐさめられたら嬉しいだろうなあ、とちょっとウルッsweat02

このドラマ、結構イノクが泣かせます。

でもギルドンの元へ行くイノクが「時々会いに来るわ」と言っても、「来るな。もうお前と会っても心穏やかではいられそうもない」と言うチャンフィ。

そしてイノクが来るのを心待ちにしていたギルドンの根城にやってきたイノク。

やっとこれから2人の恋人らしい姿が見れるのかと思ったのに、ギルドンのことは大将として尊敬して恋愛感情は横におく、というイノク。

「尊敬だけで終わらせるのか?本当に?」とからかうように言ってイノクを見つめるギルドンがまたすごい色っぽいんですけど。

(でも王を誘惑したときのほうが思いっきりセクシーだったような?)

思い合う仲なのに、いまひとつ距離の縮まっていかない2人。

ギルドンの父がイノクの両親を殺したという事実が待ち構えているのに、、、。

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「怪刀ホン・ギルドン」 14話

やっぱり「二枚目」になってきたギルドン。

イノクに会って、自分のことを探し回るんじゃないかと思って不安でしかたない、と真剣な顔で語るギルドンは、以前の何を思っているのかわからないようなギルドンとどこか違ってきてる。

そして処刑されそうなコムたちを助けにやってきて、「活貧党の党首、ホンギルドンだ!」と言い放ったギルドンもとっても二枚目。

捕らえられて行くところを遠くから見送っていたイノクと見詰め合うシーンで流れた曲には今回は歌詞が字幕で出て。ギルドンの気持ちを歌ってるような歌詞だったのね。

note生まれて初めて心配してもらい、とてもありがたかった。不器用だけど、君を好きになった。愛してしまったようだ。でも僕にはまだ愛する資格がない。まだ君にふさわしくない。僕たちは違いすぎて君を泣かせるだろう。君に出会った記憶だけでもありがたく思ってる。世の中に捨てられた僕のために泣いてくれた君を忘れることはできないnote

このときのカンジファンの表情がとっても良かったです。

ウネお嬢様も結構気になってる私。

捕らえられたギルドンに会いに行くために決死のウネ。

でも自分を助けようと必死のウネにギルドンはつれない。自由になってもお前にはもう会わないと。ギルドンもきっとそんなウネがいじらしくはあるのだろうけど、これ以上道を踏み外させないよう、つきはなそうとしてるんだろうな。

そしてギルドンを救うために王の一夜の相手をする妓生になりすまして宮殿に入ったイノク。

ギルドンのためならものすごく高いハードルを簡単に越えてしまうイノク。

そしてイノクのいる宮殿にギルドンもやってきたところで次回へ!

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「怪刀ホン・ギルドン」 13話

前回の最後に見たところなのに、ギルドンの胸で泣くイノクの涙に冒頭から引き込まれますsweat02

ギルドンもイノクの肩に手をまわそうとするけど、やめてしまう。自分の恋心は抑えなければならないと思っているギルドン。

なんだか今回からギルドンの表情がとっても二枚目っぽく変わってきたみたいな気がする。(私の気のせい?)いよいよヒーローになっていくって感じなのかな?

イノクの想像の中なのに、お嬢様を見つめて「大切な人だから」っていうギルドンにまでドキッheart04今までイノクに対してもマジの告白シーンはなかったからなあ。

ギルドンと会うことを心待ちにして針仕事までしていたのに、会えなかったウネも可哀想。

チャンフィはこの前はイノクがギルドンを見つけないようにさえぎったのに、今回は少し違う。

「会いたい思いを抑えるほどお前は大切な存在なのだ」とイノクを慰める言葉は、ギルドンの気持ちを代弁して伝えてやってるようなものなんだから。

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「怪刀ホン・ギルドン」 11話、12話

今回はイノクに泣かされてしまいましたsweat02

ギルドンを思い出すと生きていけないから、思い出してはいけないのだと語る涙に。

そして、ギルドンを見つけて、夢じゃないと知って駆け寄る涙に。

ソンユリちゃんって可愛いけど、そんなにいい女優さんという印象もなかったけど、今日の涙はとっても良かったです。

ただのわがままお嬢さんと思っていたウネも、ギルドンへの恋心が本気になって、、、。

でも恋心を募らせながらも、自分には自由がないことを、自分の世界に帰らなければならないことをちゃんとわかっている。

どうしようもない奴のギルドンの兄も、ウネを思う気持ちだけは本当のようで、つれない態度のウネに一人思いを募らせている。

そしてイノクが殺されてしまうかと思って必死で探し回るチャンフィの目にもまた涙が。

私的には眼中になかったチャングンソク君だったのだけど、この涙には一瞬心をつかまれました。

みんなの恋の本気モードが現れ始めた中、イノクのためにならないからと、自分の恋心は封印しようとしてきたギルドン。

自分を忘れられずに苦しんでいるイノクの涙を見て、ついにイノクの前に姿を現したけど、まだいまひとつ気持ちの見えないギルドン。

早くギルドンの気持ちが溢れるところも見たいものです。

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「怪刀ホン・ギルドン」 10話まで見ました。

面白くなってきました。

人身売買の典型的悪玉が出てきたせいかな。

でもいいところで終わっちゃった~.。

ギルドンとイノクの再会をいつかいつかと待っているのに、一度はすれ違っちゃうし、やっと再会?と思ったら、目を隠して自分の姿を見せないようにして、、、またこのまま別れちゃうのかなあ。

ラブストーリー主眼で見てる私としては、ヒーロー、ヒロインが別れ別れの時間があまり長くないほうがいいですけど。

カンジファン、商人の扮装もなかなか似合ってて素敵。ギルドンはかなり現代的香りの扮装だけど、ごく普通の時代劇もいけるんでは?

このドラマ、脇役のひとたちも結構好きです。

私は初見の、イノクを育てたおじいさん、おもしろい。

盗賊のセクシーなお姉さまもなかなかかっこいいし。

それからギルドンに思いを寄せる貴族のお嬢様とギルドンのからみも結構好きです。

中でも王を演じてる俳優さん。すごく迫力あります。何かで見たことあるような気もするけど思いだせない。

気になるのは、イノクが「王妃の相」ということが何回も出てくること。ギルドンと結ばれなかったりしたら嫌だなあ。

今更だけど、タイトルでカンジファンが長い刀?を肩にしてこちらを見上げてくる表情がかっこよくて大好き。毎回タイトルからしっかり見てます。

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「怪刀ホン・ギルドン」 4話まで見ました

「面白く可愛い感じだった」ギルドンだけど、だんだん「かっこよく」見えてきました。

弓を射たり、刀?を投げたりして狩をする姿もとてもさまになって、かっこいいheart04(あまりそういうかっこよさは期待してなかったところもあったので)

だんだん厚着になって思ったようにアクションできなくなったのが残念だった、とどこかで言ってたけど、確かにこういういい動きが少なくなったとしたら残念。

女の扱い方が手馴れた感じなのもheart04

清に行くというギルドンに、「清に行かずにここにいてほしい。行くの?」というイノク。

「もちろん」と答えながらも、そういうイノクの気持ちにこころ動いているギルドン。

二人の関係も少しずつ近づいているようで楽しみです。

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「怪刀ホン・ギルドン」一話

楽しみにしていたホンギルドン、やっと見始めました。

屋根の上で足をひろげてえらそうな態度で座ったホンギルドン。

冒頭からかっこよく登場だヮ。

「かかれ!」とさりげなく仲間に命令するホンギルドンもかっこよく。

話は数年前に戻って。

娼館で二人の女に囲まれて、寝乱れた姿で目覚めたギルドン。

頬にはキスマーク。

くしゃくしゃに乱れた頭にかんざし?のようなものがささった髪がなぜかすごくキュートなホンギルドン。

ご本人は女たらしのようにも見えないのに、なぜか可愛い女たらしっぷりがカンジファンにはいつも似合うのか?

このシーンはかなりお気に入り。

今日はソンユリ演じるイノクとの出会い。

ソンユリも「雪の女王」のときは役柄のせいもあってか、あまり好きじゃなかったけど、このドラマではなかなか可愛くてはまってます。

このドラマ、チュジフンが出演予定だったという話をネット上で随分見かけた。ホンギルドン役の予定だった、という話が多いけど、チャングンソクの演じた役の方、という説も見かけたことがあって、いったいどちらが本当のなのか。雰囲気的にはチャングンソクの役のほうならすごくあってたと思うんだけど。カンジファンとチュジフン、二人の共演だったら、私にとってはすごく魅力的だったんだけどな。

どちらにしても、これからなかなか楽しめそうなドラマで楽しみです。

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